細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 いま、与党の二階堂筆頭理事が、出している、出していると言ったけれども、私の言うことが正しかったのです。 いまお聞きいたしますと、四十六年度が、租税特別措置による国税の減が四千三百九十四億円、四千四百億円ですね。これの一割ふえるというのでありますから約五千億円であります。 自治大臣、地方税はどうなりますか。この租税特別措置なり、地方税自体の非課税措置による減収は。
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 地方税は、四十六年度は、国の租税特別措置に基づいて、四千三百億円ばかりのうち千三百八十三億円かぶっているわけですね。これはもう国のほうが租税特別措置をやっているから、自動的に地方税は減ってきておるわけですね。先ほど申し上げたような地方税自体の租税特別措置あるいは非課税規定、そういうものによって千六百二十七億円であります。合計三千十億円というのが四十六年度の地方税の租税特別措置ですよ。そういたしますと、国のほうが四千三百九十四…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 総理が参りましたから……。総理、四十七年度に、先ほど来申し上げたような、公害等も含めた国の租税特別措置というのがおおよそ五千億に近寄ります。そうしますと、その七割、三千五百億というのが地方税にかぶってきます。したがって、八千五百億の租税特別措置が行なわれておる。こういう姿は、国と地方との関係、税の負担公平という問題からいって好ましい姿でないと思うのですけれども、総理のお考えをひとつお聞かせいただきたい。
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 私は、全部遮断しちゃえなんということを言っておるわけではありません。ただ、こういう問題というのは、国の政策に基づいて租税特別措置というものが設けられておる。しかも、この租税特別措置については、税の不公平のガンではないか、公平課税のガンではないか、こういわれておる問題です。それをそのまま七〇%もかぶるという今日の姿は、検討をすべき内容を持っておるのではないか。全部遮断するなんということを言っておりません。したがって、こういう姿…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 この行政管理庁長官の資料内容によりますと、公害対策に従事する技術職員がきわめて少ない、機械を買ってもそれを動かす職員がおらぬ、技術の職員が必要なところに事務の職員が配当されておる、こういうことで、これを環境庁に早く自治省なりあるいはその他の関係省、通産省と相談して改めなさいと、こう書いてあります。 そこで私は調べてみましたら、自治省が今日まで、一昨年の公害国会、それに基づいて以後公害関係についてどのくらいの人間を措置したかと…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 四十七年度は、計画人員は合わせて五千二百三十名、これで行管の指摘どおりやれますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 公害をやるには地方公共団体の監視体制、測定体制というのが非常重要であります。人ばかりふやしてもこれを教育しなければどうにもならぬわけでありますから、私はきょうはこれ以上は申し上げませんけれども、行管の指摘、これはもっともな点が多々ありますから、ひとつ十分に環境庁長官、自治大臣御配慮いただきたいと思います。 そこで環境庁長官にお尋ねするのですが、いまの環境保全、公害対策というものはすべてうまくいっていましょうか。
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 希望する方向にやっているし、環境庁長官はたいへん努力していることは敬意を払いますけれども、若干から回りしているのではないかという感じがいたします。 そこで、環境庁長官、もう一度お尋ねします。 全国の大気汚染の一番大きな問題は亜硫酸ガスでございますね。その亜硫酸ガスというのは、どこから出てくるのでしょうか。環境庁長官、一元化ということですが、どこから出てくるのでありましょうか。お答えいただきます。
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 私はきわめて鮮明に聞いているわけです。亜硫酸ガスに限って聞いているわけです。亜硫酸ガスはどこから出ているかと聞いたら、自動車とか工場とか、そんなことを答えておっては、環境庁長官はつとまりませんよ。ずばり言ってくださいよ。
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 火力発電所はあなたの権限外ですね。公害立法は体系化しておりますけれども、九九%亜硫酸ガスを出している発電所はあなたの権限外ですよ。 通産大臣、あなたの管轄下の、この亜硫酸ガスを九九%も出している発電所というのは、残念ながら公害立法の適用除外になっているわけですよ。これはもはや環境庁発足して一年、非常に環境上の重要な問題でありますから、適用除外というのはおやめになったほうがよろしいのじゃないか、こう思うのでありますけれども、い…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 通産大臣お答え要りませんけれども、私はやはり通産省がプロダクション、生産ということに重点を置くべきであって、それが環境をおかしてくるならば環境庁がチェックするという行政姿勢がよろしいのではないか、こう思うのです。したがって、その生産のほうまでタッチしてどうのこうのなんということではありません。環境を汚染するならば、その時点において環境庁がチェックしていくというのがよろしいじゃないか。ところが残念ながら、せっかく法律はできたけ…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 開放性のものは禁止した。しかし、現、実にまだやはり六千トンくらい、盛んなころの五割五分か六割ぐらいまだあるし、主たるものは熱媒体とかあるいは電気トランスフォーマー等にあるわけですが、これも回収される保証はないわけですね。しかも一応これが捨てられますと、これは未来永劫に分解するものでないだけに、すぐれた性質はありますけれども、環境汚染の最たるものである。BHC、DDTをやめたのならば、農薬ではありませんけれども、やはりこれをや…
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 委員長、一言。これで終わります。
第68回 衆議院 予算委員会 第7号
○細谷委員 環境庁長官、医学者であり科学者であるあなたが、まだはっきりわからない点は多々ありますけれども、火力発電から出る亜硫酸ガス等による大気汚染よりも、放射能公害のほうがこわくないのだという認識は私は誤りだと思いますから、十分にひとつ勉強をしていただきたいということを要望して、私の質問を終わります。
第67回 参議院 本会議 第13号
○衆議院議員(細谷治嘉君) ただいま議題となりました日本社会党、公明党、民社党、三党共同提案にかかる沖繩平和開発基本法案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 沖繩が本土から分離せられ、アメリカの軍事支配に組み込まれて以来、すでに二十五年余の歳月が経過いたしております。過ぐる太平洋戦争で、本土の防波堤として約二十万人にものぼる民間人の犠牲と国土の荒廃を余儀なくされた沖繩県民にとって、その傷のいえぬまま、四半世紀の長きにわたり異民族支…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(細谷治嘉君) ただいま議題となりました、日本社会党、公明党、民社党、三党共同提案にかかる沖繩平和開発基本法案の提案理由と、その要旨を御説明申し上げます。 沖繩が本土より分離せられ、アメリカの軍事優先支配に組み込まれて以来、すでに二十五年余の年月が経過しております。過ぐる太平洋戦争により、本土の防波堤として、約二十万人にものぼる民間人の犠牲と国土の荒廃を余儀なくされた沖繩とその県民にとって、その傷のいえぬまま、二十五年余の長…
第67回 衆議院 本会議 第23号
○細谷治嘉君 四半世紀もの長い間、米軍支配のもと、あらゆる差別と辛苦をなめ尽くしてまいりました沖繩百万同胞をあたたかく迎え入れ、平和で豊かな沖繩を建設して、アジアの平和と幸福に寄与するか、それとも、安保条約をアジア安保、核安保へと発展させ、沖繩基地をそのキーストーンとして軍国主義への道をひた走りに走るか、重大な方向選択が、沖繩国会と呼ばれる第六十七国会の本日のこの本会議で決定されようとしております。まさに重大な歴史の一こまであります。 …
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 最初に外務省と大蔵省にお尋ねしたいのでありますが、この口上書にも書いてあるとおり、また、いままでの質問者とのやりとりから明らかなのは、「完成されないことが明らかとなったときは、合衆国政府は」云々とこう書いてあるわけですけれども、お尋ねいたしたいことは、いつごろ、この福地ダムの百六十八万ドル、こういうものは消化されないんだということがわかったのか、ひとつこの月日を知らしていただきたい。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 私は、いつ消化し切れない、こういうことがわかったのか、これだけをお尋ねしているのですよ。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○細谷委員 おとといあれだけ松浦君との間で話が詰められて、最終的には委員長を中心に理事会が開かれて、そしてこの口上書という形になったわけですね。きわめて明確なんですよ。しかも、いままで話がありましたように、この国会が開かれる前に、完全消化はされない、おとといは百六十八万ドルという数字を中心にして議論したわけですね。完成されないということがはっきりわかっておったのでしょう。それがいつごろだったのかということを私はお尋ねしているわけですよ。