細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1968/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○細見説明員 交際費の中には御承知のように自動車代でありますとか……。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○細見説明員 飲食でありますと受け取りが主たるものでありましょう。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○細見説明員 先ほども申し上げましたように領収証等が出てないようなものもございますから、諸般の事情を見て、そこで飲食が行なわれておって金が支払われておることが会社の帳簿等で明らかな場合は、やはり法人税としては認めざるを得ないと思います。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○細見説明員 私あまり具体的なことはよくわかりませんが、会社の帳面によりまして支出が明らかになっておるものもあり得ようかと思います。具体的調査は私はさほど存じませんので、どのようなものがあるかということになりますと、たとえば飲食店等で出しましたチップというようなものもあり得ようかと思いますが、そのほかどういうものがあるかはちょっとつまびらかにいたしません。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○細見説明員 これは法人税のほうでいかなるものを経費にいたすかということでございますが、それが事業に関係いたしており、かつ現実に支出されておるものである限り、やはり法人税あるいは所得税法のたてまえとしては経費にいたさざるを得ないと思います。ただそれが具体的に遊興飲食税のかかりますようなものにつきまして、おっしゃるような公給領収証がない多額の消費を国税庁のほうで漫然と認めておるということは、両方の税の適正な執行の上に好ましいことではござい…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○細見説明員 できるだけ連絡してまいるべきものだ、かように考えております。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○細見説明員 当然連絡すべきものだと考えております。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○細見説明員 現在の遊興飲食税の全体の執行の度合いその他とも関係いたしまして、先ほど松島税務局長からも申し上げましたように、現状を改善する方向で努力いたしてまいりたい、かように考えております。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○細見説明員 犯罪というものは、脱税額の大小で現実には運営いたしておりますので、そういう意味ではどこまでを犯罪と考えるかということは、全体の税務行政の執行と密接に関係しながら判断すべきものだ、かように考えております。
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○細見説明員 それからもう一つ、申しおくれましたが、公給領収証が出てないから脱税の事実になっておるかどうか、先ほども松島局長からお話がありましたように、更正決定が行なわれたことも事実でございますから、そういうもののどれに該当するかということは判断した上できめなければならないことでありますし、罪、だからどこまでが脱税犯として犯罪になるものかということも問題であろうかと思います。しかし、いずれにいたしましても両方の税が適正に執行されますこと…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○細見説明員 私直接執行いたしておりませんから、つまびらかなことはわかりかねますが、飲食店等の法人税なり所得税なりの脱税がございまして、それを調査いたしますときには、遊興飲食税の未納がどれだけあるかということができませんと計算できませんので、そのようなものは過去私が記憶いたしておるものは、少なくとも脱税事件その他で調べましたものは、全部御連絡いたしてあります。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○細見説明員 お答え申し上げます。 このノーベル賞を、所得税法九条に基づきまする非課税賞金として指定いたしましたときには、御承知のように、湯川博士が初めてノーベル賞をおとりになったときで、この立法の当時、立法に伴います告示を出しました。当時はすべてノーベル賞というのは世界的な権威というところにむしろ重点を置きまして、もちろんそのころ平和賞、文学賞のあることも存じてはおったのですが、日本人がノーベル賞をとられるときには学術であろうというこ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○細見説明員 その辺については問題がございますので、もう一度法案を整理いたしまして御審議を願いたい、かように考えております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○細見説明員 法文の「学術に関する」というものから直接読めるかどうか、内部でなお検討いたさなければなりませんが、少なくとも疑義を生じやすい解釈になろうかと思いますので、はっきりする必要があろうかと考えております。含む、含まないは、そのときに国民の皆さんの御意向を考えて、入れるべきであるかないかということで考えるべきだ、かように考えております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○細見説明員 学術である、ないという問題につきましては、ノーベル賞をここに入れましたことがほかの学術以外の文化賞あるいは平和賞というような問題を議論として呼んでおりますので、非常にむずかしいことでありますが、この九条の趣旨は学術ということであります。その意味では、学術に限って解釈いたさなければならないと思います。ただ、立法論といたしまして、もっと広く、文化活動あるいは社会のために御活躍になった方の特別の賞金のようなものは非課税にしていい…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(細見卓君) 御承知のように、四十二年度は補正予算を組んでおりますので、補正予算後にいたしますと、千六百七十億の赤字になりますが、当初予算との関係では、二千八百八十億程度の自然増収になっております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○細見説明員 貸し倒れ引当金につきまして、いろいろ新聞記事に出ていた点を取り上げてお話しのようですが、貸し倒れ引当金と申しますのは、本来ならば各企業によりましてそれぞれ違った傾向を持ったものであるわけですが、これはあまり個々の経験値ということにいたしますと、税務執行も非常にむずかしいというようなことで、御案内のように、業種ごとに一律に率をきめておるわけであります。そういうふうに貸し倒れ引当金を一定の率できめておりますので、現実に金融機関…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○細見説明員 交際費の問題、確かにいろいろな議論が行なわれておりますが、まあしかし基本的に申し上げまして、交際費を出さなければならない立場にある企業が出しておるという面もございますので、ただ単に税を高くかけることが交際費を押えることにならない。むしろそういう交際費を出さなければ商売上のいろいろなハンディキャップを受けるというような会社に対していたずらに酷に当たるという一面もあるわけでありますから、その辺は、先ほど商工会議所のお話が出まし…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○細見説明員 いまの四百万円の話がすぐ中小企業の問題だというふうにお考えのようでございますが、たとえば大会社といえどもそういう交際費の目的としてたくさん会社をつくりますと、それぞれの会社に四百万円ワクができるというようなこともございますので、どうすればこれが大企業に当たり、どうすればこれが中小企業に当たるというのは一がいに言えないということだけは申し上げておきたいと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○細見説明員 本日、主税局長が出席いたしませんのも、実は税制調査会をきょう開いておるからでございますが、今回の調査会並びに次回もう一度くらい開きましておよその意見も聞き、十一月半ばごろになりましたら、明年度の税制改正をいかにするかということの具体的な検討に入る一応の予定にいたしております。 おっしゃるような税率の問題とか、あるいは減税の規模がどれくらいになるかというようなことは、明年度の自然増収もいまの段階で予測するということは非常に困…