細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1968/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) 三十七年でございます。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) 一般封切り館が二百二十円程度で、全国平均にいたしますと、地方の安いものもございますので、百十九円ぐらいになっております。これは税込みでございます。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) 洋画が千五百円、邦画の封切りで指定席制度をとっておるものでございますと八百円、一般席ですと四百五十円というような値段になっておるかと思います。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) まあやや理屈になろうかと思うのですが、入場税につきまして先生も沿革はよく御存じですから、振り返って申し上げますと、当初は、いろいろ催しものの種類によりまして税率の差があった時代があったわけです。そのころに実はこの免税点というのもございまして、当時、博物館でありますとかあるいは遊園地等に特殊な入場について非常に低廉なものまで課税するのはいかがなものかというのでこの免税点というのがあった。ところが、これがその後国税、地…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) あまり理屈が立たないとおっしゃいますが、もう一度繰り返させていただきますと、ダイヤモンドを一万五千円免税点を設けておりますのは、これは小売り課税——御案内のように、ダイヤモンドは小売り課税にいたしておるわけでありますが、一万五千円よりも下回るようなものということになりますと、ダイヤモンドとしては非常に小さな粗悪なものでありまして、そういうものまで課税するということになりますと、全国津々浦々の貴金属商みんなに課税をし…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) そういうわけで、マッチのほうは今後検討をいたしてまいるということでございます。その節も申し上げましたように、マッチを課税いたしておりますのは、マッチは生産が比較的容易でありますので、中小企業が簡単にマッチ製造ができる。その結果、お互いに過当競争になって共倒れになる。そこを統制するために、証紙を張って、規格外品の進出を防いでおるわけであります。その証紙が実は物品税の一円ということになっておるわけで、物品税をとらんがた…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) お答え申し上げます。 税制調査会の答申の骨子から申し上げますと、まず、第一番の認識は、所得税の負担が非常に重いということであります。したがいまして、所得税は何とか減税をしなければならない、それは諸控除の引き上げ、あるいは税率の緩和と、二つがあるわけでありますが、まあ百万円までの免税というようなこともいわれておりますので、とりあえず諸控除の引き上げによって所得税の負担を軽減していかなければならない。一方、間接税のほう…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) 先ほども申し上げましたように、所得税につきまして減税をしなければならない、このことについては大蔵省は終始一貫同じ認識を持ち続けてまいったと思うわけです。ただ、一方、歳出需要のほうを見てまいりますと、いろいろ硬直化といわれておる現象の打破にとりかかったわけではありますが、その第一年度でもありまして、思うほど歳出も削れないというような要素、そこで、歳出を削るか、たばこなり酒なりの税を上げるかという選択といたしまして、今…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) 特別措置につきましては、おっしゃるように、それが創設されましたときは一定の経済目標を達成するための有効な手段であったと思うのでありますが、しかし、それが特権化し、あるいは慢性化して、当初の政策効果が十分に上がっておらないものがあるといたしますれば、それは整理いたすべきであろうと思います。ただ、現行の特別措置をごらん願いますと、その大半は貯蓄の奨励というようなものに向けられておりまして、そのほかの部門も、おおむね非常…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) 現在の調査会と、この四十二年、四十三年度の税制改正について答申をいただきました調査会は七月末で任期が切れますので、おそらくは新しく構成された調査会をもしも設けるといたしますれば、新しく設けられた調査会に諮問するということになろうかと思います。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) おそくも四十四年には結論が出なければならぬわけであります。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) 今回、物品税で税率が上がりますのは、御案内のように、従来の暫定税率が本則へ戻るという過程で、一挙に戻ったものもございますし、段階的に引き上げられたものもございますが、いずれにいたしましても、工場からの引き取り価格に対して五%程度の値上がりであります。したがいまして、小売り価格でみますと一%、あるいはそれを若干上回る程度のものでありまして、これらの製品は、いずれも従来の暫定税率による育成段階を終わって、製品として本格…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) 私どもも同様に考えております。
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) いずれのものを見ましても、先ほど申しましたように、まあ小売り値段からいたせば大体一%前後のものであります。したがいまして、この点について、もしいま瓜生委員がおっしゃるような事態が町で起こっておるといたしますれば、それは好ましいことではございませんので、私ども、前もって通産省にそういうことのないようにという強い要望をいたしておったわけであります。繰り返しますが、こういう暫定税率を設けまして育成措置をとるのも、いまも申…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) トランジスターテレビの生産の推移を申し上げますと、三十七年に八万三千台程度でありましたものが逐年増加いたしてまいりまして、四十二年には百二十二万台ぐらいになり、一方、輸出におきましても、当初三十七年には一万四千台の輸出であったものが五十五万台ぐらいの輸出になっております。そういう意味におきまして生産がふえてまいり、企業としての安定性というか、収益力のある成長品目になっておることはおっしゃるとおりだと思いますが、ただ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) 国際競争力と申しましても、これは端的に申せば安い物をつくることに尽きるわけでありまして、その意味では大量生産が可能になり、それによってコストを切り下げていくというわけであります。したがって、まず国内におきましてある程度の生産需要を見出し、それによって生産を広げていって、その勢いをかって対外的に伸びていくというわけであります。そういう意味で、従来テレビにいたしましても、そのほかのいろいろな耐久消費財にしても、多くまず…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) 確かに小売り課税になっておりまする物品、具体的には宝石でありますとかというようなものはまさに代表的な奢侈品と観念されておるものであります。しかし、同時に、いま瓜生委員からもお話がありましたように、テレビでありますとかラジオでありますとか、あるいは、また、最近の小型の乗用車といったものになりますと、これを奢侈品と考えるのか、あるいは便益品と考えるのか、あるいは日用品と考えるのか、この辺は全体の生活水準、あるいは所得水…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) 今回の物品税の改正は、ごらん願いますように、ほとんどが暫定税率を本則税率に一挙に戻すもの、あるいは段階的に引き戻すものという改正でございまして、おっしゃるような意味で特別に大きな物品税体系の改正というようなことを考えずに、むしろ先ほど来申し上げておりますように、本来、物品の税率として、バランス上の税率としては本則税率があるわけでありますが、それらの品目が幼稚産業であり、あるいは市場になじまない商品として、ある程度の…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) この改定によりまして確かに五十数億、六十億前後の増収になるわけでありますので、その意味におきましては国民の購買力をそれだけ吸い上げることになろうかと思います。しかし、これらの改正は、どちらかと申しますれば、カラーテレビに例をとって申し上げますと、カラーテレビも育成期間であるということで一三%にいたしておったわけでありますが、本来の白黒テレビが一五%の税がかかっておるわけで、それらのものが一五%で、なお引き続きカラー…
第58回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(細見卓君) 四十三年度予算で申し上げますと、間接税は四〇・三の割合になっております。戦前は、御案内のように、むしろ間接税が六五・二というふうに、間接税のほうに重点のある税制であったことは御案内のとおりでありますが、この間接税と直接税との割合が幾らでなければならないということは、実はなかなかむずかしい議論でございまして、直接税について、あるいは間接税につきましてそれぞれ個別にその負担を考えまして、それらの負担が適正なものになるよ…