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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房財務調査官1968/04/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(細見卓君) 現状でかりに適さないということで、それじゃどういう間接税を引き上げるかということになりますと、これもなかなかむずかしい問題で、やはり税制というのはそう理論に従って改正するわけにもまいらないと思うわけです。なお、ガットにおきまする、間接税は輸出に際して控除して、直接税は控除してはいけないというようなことにからみまして、間接税は物価に反映しておる、直接税は反映しておらないというような議論そのものも、だんだんその正当性に…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(細見卓君) 先ほど政務次官からもお答え申し上げましたように、たばこにつきましては、専売公社発足以来、定価の大幅な改定というものはいたしておりません。その結果、葉たばこの収納価格その他が値上がりいたしまして原価が上がっておる。また、販売手数料等の値上がりもございましたが、そういうものをのみ込みまして価格を据え置かれました結果、専売益金、あるいは消費税相当部分が漸次低減してまいっておるわけであります。あるいは、また、酒などにつきま…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(細見卓君) 四十一年度の物品税引き下げのときのその小売り価格に対する反映の状況につきましては、先般この委員会でも御説明申し上げましたが、八割から、多いものは一〇〇%その効果が消費者に及んでおります。これらにつきましては、特にわれわれとしましても、そのときにも通産省に非常に強くお願いいたしまして、大体所期の目的を、十分ではございませんが、大体減税が消費者の皆さんにほぼ及んだと、かように考えておりますが、今回はその逆でございまして…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(細見卓君) 万そういうことはないと思いますし、そうして、そういうことがないように、くれぐれも行政指導に慎重を期してもらうように通産省に申し入れるつもりでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(細見卓君) 順序は逆でありますが、課税になった理由から申し上げますと、ドリンク剤が大量に店頭などに陳列されまして国民に消費されるようになりましたので、これが果実水等の販売に影響いたしまして、同じような売られ方で同じような嗜好飲料であるもの、あるいは薬品であるのかもしれませんが、やや嗜好的な飲料であるものが課税にならないというのは不公平ではないかということからドリンク剤が課税になったわけであります。したがいまして、薬品であるから…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(細見卓君) ドリンク剤が課税になるものもならないものも、医薬品であることには変わりないわけでありまして、物品税の中には、このほか化粧品に薬用化粧品と一般化粧品というようなものがありまして、若干何といいますか、薬用と一般化粧品との区別があいまいなものにわたって課税が行なわれておるというものがあり、ドリンク剤が今後そういうものになるわけでありますが、今後の厚生省が考えておりまする指導方針で申し上げますと非課税になる。いわゆる医薬品…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(細見卓君) そのとおりでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(細見卓君) 私どももそういうことについて疑問を持たなかったわけではなくて、そういう意味で全部課税ということにしようではないかということも考えたわけです。御案内のように、容器等を制限して、特別なものだけを非課税にしておったわけでありますから、その制限も守られない状況においては、むしろ全部課税にすべきではないかということも申しておったのでありますが、厚生省に限りませず、メーカー、卸、小売りの薬屋の系統の人たちも、もしこうした厚生省…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(細見卓君) おっしゃったような問題が発生しないことを願っておりますが、なかなか微妙な行政になり、あるいは実行の困難な問題が発生することも予想されますので、今後のこの措置の成り行きについては十分注意を払っていかなければならないと私どもも考えております。

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(細見卓君) 政務次官からお答えがありまして、蛇足を加える必要はないのでありますが、私どもも、かつて昭和三十二年に一度根本的な税率の改正を行なったのでありますが、それ以来十年間近く本格的な税率改正というものは行なわれておりません。したがいまして、その税率の刻み方につきましても、その後の所得階層のあり方から見まして適当であるかどうかというのは検討を要することだと思っております。ただ、税率を改正いたしますときには、かなりの財源がいま…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/09

第58回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(細見卓君) おっしゃること一々私どもも考えておるとおりのことでございまして、日本で所得税が重い重いといわれるのは、要しますに百万円から三百万円くらいのところが非常に五十万円刻みで五%の累進税率が上がっていく、わずかに所得のふえたところで税率が上がる。それに比べまして、アメリカ等におきましては、二千ドル前後の、いわば国民の中堅的な所得階層の税率というものはほとんどゆるやかな刻みである。したがって、日本のように毎年のごとく所得税の…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/05

第58回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(細見卓君) お答え申し上げます。 四十一年に物品税をかなり大幅に体系的に下げたわけでございますが、そのときに、御案内のように、物品税を下げても、それが業者の段階にとどまって、国民にまでその恩典が及ばないのでは減税の意味がないじゃないかということが強く言われました。そこで、私どもは通産省その他の関係各省に強く働きかけまして、減税額が少なくとも国民の皆さまに均てんするように行政指導を強く働きかけてほしいということをいたしました結果…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/05

第58回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(細見卓君) ちょうどこのころ、まあこれが全部であったとは申しませんが、国鉄の運賃の値上がりもございました。その反面、人件費等の値上がりもあって、私どもとしては一〇〇%をということで強く働きかけたのでありますが、いま言ったようなこの物品税引き下げ以外の値上げ要因というようなものと相殺されてこのような結果になったのだと思います。

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/05

第58回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(細見卓君) 今回の改正と申しますか、暫定措置の打ち切りによりまして税率が上がりますものは、税率といたしますと、大体製造場を出ます価格の五%程度であります。したがいまして、小売り段階での負担として見ますと、まあ一%前後というようなことになります。しかも、これらの物品は、いずれも、どちらかといえば大衆的に消費されるようになって製造量がふえたものであります。したがって、どちらかといえば、価格競争というものにさらされておる品物でありま…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/05

第58回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(細見卓君) ええ。

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/05

第58回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(細見卓君) 物品を輸出いたします場合に、いまいわば輸出に際して還付いたしております制度としては、一つは御案内の関税でございます。関税のかかったものについてこれを還付する方法がございます。それから、いま一つは、日本は個別的に物品税をかけておるわけでありますので、そうした個々の品物について、もし物品税が課せられておる品物でありますと、輸出に際してその物品税を課さない方法によりまして、間接税負担の排除ということによって輸出ドライブを…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/05

第58回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(細見卓君) いわゆる隠れた間接税と申しておりますが、直接そのものにかかっておるのじゃなくて、間接的にそのものの生産の過程でかかった間接税を還付するということをおさしになっておるのかと思いますが、かつてイギリスがそういうことによりまして、輸出リベート制度をとったわけでありますが、こうしたリベート制度をとる場合におきましても、一つは、どの程度の額をどの品目に返したらいいかということについて、国際的にも了解を得なければならない。御承…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/05

第58回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(細見卓君) 私どもが把握しております事情に関する限りは、この問題で上がるということはないと思います。ただ、全体といたしまして、物価が他のいろいろな要素で上がっておりますので、そうしたいわゆる便乗というようなものが起こらないようにするのが私どもの当面の行政指導であって、ただ、一般的にこうした間接税が若干でも重くなったものがいつまでも上がらないかどうかということ、これはまた別の問題として御了承願いたいと思います。

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/05

第58回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(細見卓君) 御承知のように、物品税は北支事変のときに始まった制度でございますが、その当時は奢侈品の課税ということであり、それがさらに財政事情で一般的な消費抑制というような観点まで加わりまして、そうした性格が今日の物品税の中に二つの性格として残っておろうかと思います。ただ、現在の物品税をどのように考えておるかということでございますと、これは奢侈品とか、あるいは趣味、娯楽にわたるもの、あるいは嗜好品といったようなものに対しましてか…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/05

第58回 参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(細見卓君) 国税から申し上げますと、国税で代表的なものは酒に対する酒税、物品税でございまして、そのほか現在非常に課税が高くなっているものとして石油に対する揮発油税、地方道路税がございます。それから、それと並ぶものとして石油ガス税が創設されております。それから砂糖消費税、入場税、それから、消費税の一つの体系としては、たばこ専売制度でございますが、たばこ専売益金というものを加えていいのではないかと考えます。 地方税で申しますと、揮…