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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1968/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房財務調査官1968/04/02

第58回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(細見卓君) まず会社の名前を申し上げます。これはあるいは申し上げることは適当であるかどうかわかりませんが、個々の会社の利益ではないと思いますので申し上げます。安宅、住友、三菱の三社がいま申し上げた実査課税を受けております。それから、したがいまして、残りは伊藤忠、岩井、兼松、江商、丸紅、東食、東綿、豊田、日綿、日商、野村、三井というような会社になっております。この実態に即した課税ということにつきましては、先ほどもちょっと申し上げ…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/02

第58回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(細見卓君) いまの問題は外交上の問題でございますし、相手のあることでございますから、確たることはなかなか申し上げかねるかと思いますが、いままで二回の交渉を持っておりまして、第三回目の交渉を本年六月ごろにソウルにおいてとり行なう予定にして、そのあと八月、あるいは九月に予定されまする日韓定期閣僚協議会において最終的な大筋を取りきめていただくと、そういうことになれば、あとは時間の問題で解決ができるのではないかと思いますが、最終的な取…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/02

第58回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(細見卓君) まさに御指摘の点が日豪におきます租税条約を早期締結する必要の最たる理由であったわけでありまして、そういうことでことしの二月に第一回の交渉を持ったわけでありますが、幸い大筋について了解を得ることができまして、いまの船舶、航空機に関する所得につきましても、相手国は商船隊の建造中であるというようなことで、かなり交渉は難航はいたしたのでございますが、しかし、どのような二国間の租税協定におきましても、船舶とか航空機の所得をど…

大蔵大臣官房財務調査官1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(細見卓君) 大きいほうの数字は、高額所得者も含めた場合にノミナルに累進税率が上がることによって調整するとすれば必要な金というわけでございまして、課税最低限を伴う場合は三百四十億円、大臣がお答えいたしたようなことになっております。

大蔵大臣官房財務調査官1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(細見卓君) 地方のほうは現在正確な数字を覚えておりませんが、約千億をちょっと上回るというふうになろうかと思います。

大蔵大臣官房財務調査官1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(細見卓君) お答え申し上げます。約四十万になります。

大蔵大臣官房財務調査官1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(細見卓君) 事業所得者で申しますと六十万になります。

大蔵大臣官房財務調査官1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(細見卓君) これは、先ほど家計調査のいろいろ議論がございましたように、特にたばこにつきましては、家計に出てくる頻度というのが、実際の間接税のたばこの消費税から考えますと三分の一くらいにしかならないものでありますし、それから、所得金額が変わりましたときに必ずしもたばこの種類が変わる、所得金額が高くなりましたときに必ずしもそれに見合って吸うたばこの種類が変わるというふうなわけにもまいっておりませんので、まして所得が、今回値段が上が…

大蔵大臣官房財務調査官1968/03/23

第58回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(細見卓君) 引用なさいましたので申し上げますが、それは実は、私どもが非常に大胆な推計をいたしました数字でございまして、正しいとも申し上げかねますが、間違っているとも申し上げかねます。

大蔵大臣官房財務調査官1968/03/19

第58回 参議院 予算委員会 第2号

○説明員(細見卓君) お答え申し上げます。 住民税、事業税同じ金額でございまして、昨年、四十二年までが八万円でありましたのが、今回十一万円の改正案が提出されておるわけでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1968/03/19

第58回 参議院 予算委員会 第2号

○説明員(細見卓君) 申し上げます。 三十七年からここに手元に数字がございますが、青色申告者の数で申しますと、三十七年が五十五万九千人、中間を飛ばさしていただきまして、四十一年が九十七万五千人で、納税者に対する割合を参考のために申し上げますと、三十七年が三六%であったものでありますが、これが四七%になっております。なお、これは、農業とか、全部突っ込んでおりますので、営業所得者だけで見てまいりますと、五八%という数字を四十一年度に示してお…

大蔵省大臣官房財務調査官1968/02/28

第58回 参議院 決算委員会 第2号

○説明員(細見卓君) お答え申し上げます。 その六百二十一億の増収を生じましたおもなものは、申告所得税におきまして二百九十八億、それから法人税におきまして三百五十九億円が出まして、これが自然、補正予算に対しまして増収額が生じましたおもな項目でございます。 なぜこのような補正予算の見積もりに対しましてこのような自然増収がなお出たかということに ついて申し上げてみますと、申告所得税につきましては、四十一年度は予定申告の段階におきまして四十年…

大蔵省大臣官房財務調査官1968/02/28

第58回 参議院 決算委員会 第2号

○説明員(細見卓君) 決算において生じました租税及び印紙収入の増収額、先ほどの六百二十一億円は、専売収入等その他税外収入の増収額と合わせまして、これがこの中から、公債の納付金の減収額六百四十五億円を差し引きまして、その残額はちょうど三百二億円になりますが、これに歳出上生じました不用額を加えまして五百十七億円が翌々年度、つまり四十三年度の歳入予算に前年度剰余金受け入れとして計上されてあるわけであります。したがいまして、これが四十三年度の予…

大蔵省大臣官房財務調査官1968/02/28

第58回 参議院 決算委員会 第2号

○説明員(細見卓君) お手元に説明の参考といたしまして、本日発表いたす予定になっておりまする「昭和42年度1月末租税及び印紙収入、収入額調」というのをごらんになりながらお聞き取り願いたいと思います。これをごらん願いまして、所得税でございますが、この源泉分が、前年度の決算額に対する収入歩合は、ごらん願いますように、八九・八%でありますが、これが一月末におきまする補正後予算に対します収入歩合は九〇・七と、約〇・九%ほどの収入歩合の好調を示し…

大蔵省大臣官房財務調査官1968/02/28

第58回 参議院 決算委員会 第2号

○説明員(細見卓君) お答え申し上げます。 大きく動く項目といたしましては、先ほど申し上げました所得税のうち申告分でございます。これが御案内のように、年税額と申しますか、予算額の四九・二%、約半分しか実はまだ入っていないわけで、この三月の確定申告というのが、いわば勝負になる数字であります。ただこの場合、ごらん願いますように、税額として見ますと、同じ約四九%の収入歩合ではありますが、一月末に入っておる数字で申しますと、去年は千四百五十億で…

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 先般一度申し上げた以上の新しい資料は持っておらないのでありますが、四十一年におきまして二十一万四千五百キロリットルがコカコーラでございます。その他が三十七万七千三百キロリットルということになっております。全体は、したがいまして五十九万一千八百キロリットルになるわけで、これが三十五年でございますと、コカコーラ類が二千百四十三キロリットルで、その他のものが十三万九千三百二十八キロリットルであったことを思えば、さま変わりになって…

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 ただいま手元に資料を持っておりませんので、特にその他のほうの金額がちょっとわかりませんので、後ほど調べてお答えをさしていただきたいと思います。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 税額に関します限り、大体半々になっておりますから、おそらくそのとおりだと思います。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 すでに御案内かと思いますが、日赤につきましては、赤十字条約に基づきまして、日本赤十字社が当然行ないます業務の資金、具体的には災害救助設備の整備とかあるいは災害救助物資の備蓄といったようなもののために、毎年四月から九月三十日までの間、指定寄付金の指定をいたしまして、これに各会社等が寄付をいたしましたときは、全額損金になる扱いをいたしております。なお、そのほかに日赤につきましては、例の試験研究法人に対します寄付金の別ワクの扱い…

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 おっしゃるように、日赤の発生が、赤十字社が戦争にからんで発生した点もございまして、平時に際してどれくらいのものがあるか、日赤の業務として取り上げられるかということになりますと、かなり限定されまして、非常災害時とかあるいは伝染病が非常に流行してゆゆしい問題になっておるとか、そういうようないわば非常災害のときの救急活動、それからさらに一般的には常時健康の増進とか、あるいは疾病の予防というようなことで町へ出て健康診断をするとか、…