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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 最終的には政務次官に御判断願うことではありますが、いまわれわれが考えておりますのは、一般病院との問題、あるいはまた、日赤ほどでない、かなり公共的な病院とのバランス、その辺を考えまして、一般に患者をとってだれでも診療するという病院である限り、やはり指定寄付にするということはむずかしいと考えております。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 日赤といえども収益事業を営めば課税いたします。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 前に申し出がございまして、たしか一、二指定したような記憶もございますが、この点はさだかでございませんが、いずれにいたしましても検討事項だと考えております。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 可能性につきましては実はあまり思いつきませんがいずれにいたしましても理由につきましては申し上げたいと思います。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 税収は、先生御案内のようにあくまでも見積もりでございますし、見通しでございますので、私どもが申し上げられることは、この程度の税収は確保できるであろうということを申し上げるにとどまるわけでございますが、その意味におきましては、私どもは、昨日可決を見ました補正予算に見積もりました税収は、最近の経済の諸情勢を基礎といたしまして、私どもとしてはでぎる限り正確に見積もつたつもりでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 先ほども申し上げましたように、これはあくまでも当初予算で見込みました経済諸情勢がその後の発展によりまして変化いたしまして、具体的に申し上げますれば、たとえば国民総生産におきましては、去年に対して一三・四%の伸びであると考えておったものが、最近の状況を見ますと、約一七%程度見込める、そういう経済諸指標の変化に対応いたします新しい見積もりをいたしたのでございます。申告所得税につきましても、最近におきまする配当でありますとか、あ…

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 先生の御指摘もございまして、九九%に見ております。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 どちらかと申せば、その後の収入歩合の好転と過去の実績とを見まして、九九%ぐらいは見れるだろうということでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 三十九年から申し上げますと、三十九年が九八・五であり、それから四十年が九八・六、今回はそれを伸ばしまして九九、こう見たわけでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 おっしゃいますのは、総額でございますか。階層ごとの負担でございますか。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○細見説明員 所得税額でございますか。

大蔵省大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(細見卓君) 本年度は、当初七千三百ほどの自然増収を見込んでおったんでございますが、その後の経済の推移等を見まして、今回可決をされました補正予算ではさらに二千九百億を補正財源として税収があるという見積もりを立てております。

大蔵省大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(細見卓君) いろいろなお説もございますが、酒たばこにつきましては、必ずしも家計に十分あらわれてこない品目なものでございますから、これらの点について逆進的であるということも、なかなか資料によって説明できないと同時に、これは逆進的で全くありませんというようなこともなかなか言えないと思います。かつて先生御案内だと思いますが、こうしたものについて、消費支出弾力性と申しますか、所得がふえた場合にどういう割合でこうした消費が伸びてくるかと…

大蔵省大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(細見卓君) 逆進性という考え方でございますが、おっしゃるように、所得の大小に必ずしも比例しないで消費が行なわれておるということが逆進的であるという意味であれば、それはおっしゃるとおりかと思いますが、そうした人たちが、何といいますか、たばこを、嗜好品でございますので、のまない人もあり、また、私が申し上げましたのは、たばこの中におきましても、あるいは酒におきましても、趣味の、嗜好の問題として、所得の高い者が必ずより高い、あるいはよ…

大蔵省大臣官房財務調査官1967/12/22

第57回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○説明員(細見卓君) 私どもも、間接税の増徴あるいはたばこの値上げというようなことを実はきめたわけではございませんが、御案内のように、所得税につきまして二・一とか二・二とかいうような弾性値が日本の所得税には出てまいっておるわけでございますが、これは、とりもなおさず、日本の所得税制が、まだ、所得がその後戦後大幅に伸びてまいってきました新しい所得階層区分にぴったりの適合した所得税制になっていないというところに問題があるわけで、所得が一割なり…

大蔵省大臣官房財務調査官1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(細見卓君) 事実の経過でございますので、私から便宜申し上げさしていただきます。 LPガスを課税しなければならないというような議論が起こりましたのは、三十七年ころから自動車のエンジンの燃料としまして、ガソリンにかえてLPガスが使われる車が非常に多くなりまして、御承知のように、揮発油並びに軽油につきましては、多額の目的財源としてのガソリン税あるいは軽油引取税がかかっておるわけでありまして、それとのバランスで課税すべきではないかとい…

大蔵省大臣官房財務調査官1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(細見卓君) そのとおりでございます。

大蔵省大臣官房財務調査官1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(細見卓君) 現行制度の技術的なことでございますのでお答え申し上げます。 私学の振興につきまして、おっしゃるように、寄付金によっておるものがかなり多いわけでありますが、学校法人に対します寄付金の免税措置につきましては、本年度かなり大幅な改正をいたしまして、私どもが考えますと、従来とさま変わりに変えたつもりでございます。一つは、従来は私学が寄付を集められる場合には、新しく設備を建設するということがはっきりして、その設備に充てられる…

大蔵省大臣官房財務調査官1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○説明員(細見卓君) それらの点につきましては、明年度の税制改正の一環として、各方面の要望も承りながら検討中でございます。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○細見説明員 お答え申します。 農家戸数が、四十一年で申し上げますと五百五十七万六千戸、うち、米作農家が四百九十七万八千戸、それから予約売り渡し農家が、これは別のことになりますが、三百三十万戸ばかりございまして、課税農家は二十七万九千戸ということになっております。