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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1967/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房財務調査官1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○細見説明員 御承知のように、現在税法でできますことは、利益があった場合に、これをどう課税するかということが限度でございまして、先生御案内のように、いま申しました赤字が出た場合でも、青色申告の場合は繰り越しができることは御案内のとおりですが、ことしから御承知の現金主義による簡易簿記というふうなものを考えまして、より多数の方に青色申告の特典を利用していただきたいということで考えたわけで、農家の方におかれましても、現金主義でありますとそれほ…

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○細見説明員 非常に舌足らずの言い方を申し上げましたが、青色申告におなりになりやすいようにいたしました。したがって、青色申告にぜひおなりいただきたい、こううい意味でございます。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○細見説明員 率直に申し上げますと、現在の税法の中にはどうしてもなじまない制度であると申し上げなければならないと思います。ただ、いま長官からお答え申しましたように、災害その他によりまして農地が荒廃したものを修復するために金がかかったとか、あるいはまた、そのほか倉庫その他を建てたものがあき家にしておったために非常に荒廃したというようなものを修繕するためにかかった経費が非常に多いということでございますれば、むしろ北海道地区にそうした現象が一…

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○細見説明員 一つの非常に貴重なサゼスチョンだと思います。ただ、納税者でなくなっているときに、所得税でどれだけ救済できるかというような問題もございますので、三年続いて一年だけ出てきた、あるいは四年続いて一年だけというようなときにどれだけ有効な策になるかどうか、その辺もあわせ検討させていただきたいと思います。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○細見説明員 お答えを申し上げます。 生前贈与の期限切れの問題でございますが、これにつきましては私どもも延長されるべきといいますか、この制度が創設されたときの必要な事情というものは基本的にはまだ変わっていないと考えております。ただ、いま政府の税制調査会のほうにおはかり申し上げまして、延長すべきかどうかということを御相談申し上げておりますので、客観情勢は変化しておらないとは思いますが、確定的なことは答申を待ってお答え申し上げたいと思います…

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○細見説明員 当時のことでございますから、私がちょっと補足させていただきます。 現行法では、いま主税局長申しましたように、通算できるわけでございますが、将来の問題として、政治家のいろいろ政治的な収入、それに伴ういろいろな政治的な経費というようなものを、かりに雑所得とすれば、これは通算しないほうがよくなかろうか、こういう意味で立法論としてそういうことをおはかりすることも考えますということを塩崎が申し上げたわけであります。 以上、補足だけ申…

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 前回申し上げましたときにも、二千億を上回ることはおよそ予想がつきますが、具体的にどれくらいになるかは、今後の、特に九月法人の税収見込みも見込んだ上でお答え申し上げたいということを申し上げておったわけですが、九月決算につきまして大体の調査を終了いたしまして、もちろん全部の法人を調査したわけではございませんから、正確な九月決算の申告の税額が幾らになるかというようなことは予測できませんが、およその傾向といたしましては、私どもが見…

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 具体的な数字、三千億になるとかあるいは二千何百億であるとかということは、まだ詰めておる段階で、確としたことは申し上げかねますが、先般八月末の収入歩合を基礎にして逆算すれば、二千三、四百億ぐらいが限度ではなかろうかということをたしか申し上げておると思いますが、それよりも若干上回るのではなかろうかという感じになっておる、こういうふうに申し上げたわけであります。

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 どういうところと具体的に申し上げるのはなかなかむずかしいわけでございますが、税収を見込んでおりますときには、いろいろプラスの要因とそれからマイナスの要因というものを常に考えながら、見込んでいかなければならないことは、もう御案内のとおりで、私どもが先般来非常に消極的とも見えるような御答弁を申し上げておったのは、法人税収の大宗を占めます三、九月決算の九月決算の要素というものが、かりに引き締めの影響などがもうすでに出てまいるとか…

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 私どもとして、どういう態度で税収を見ておるかということを申し上げておるので、別に責任を回避しようとかそういう意味じゃないのですが、おっしゃるように、マクロではスカッとした税収を見るということは可能だと思います。マクロの見方につきましては、近代経済学のやり方とかいろいろございます。しかし、それはあくまでも前年以前の実績をベースにして、その状態が同じであるならばことしはこういう税収が出るだろうということ以上は言えないわけでござ…

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 非常にむずかしい御質問で、全部について申し上げられるかどうかわかりませんが、考え方といたしましては、たとえば所得税の中の源泉でございますと、具体的に来年の税収ということではじくわけでございますが、民間の雇用の伸びとかあるいは給与の伸びとかというようなものを考えまして、それがおおよそ所得階層のどの辺に出てくるであろうかというようなことも、過去の趨勢などを参考にしながら検討するというようなことでやっております。それから、たとえ…

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 はい。大筋を申し上げますとそういうことであります。

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 一番私どもが使いますものは、何と申しましても過去の課税の実績、税務統計、これが一番正確な資料だということで、それにいろいろ経済企画庁あるいはそのほかのところで推算される諸指標を加除すると申しますか、そういうものを加えまして検討するというわけでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 それはもちろん経済企画庁なり、あるいは税務統計は国税庁でお出しになっておりますし、それからいろいろな来年度の経済見通しというようなものが出されますときに、企画庁で部内検討用としてある程度いろいろな資料を持っておられる、そういうようなものは参考として聞いております。

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 もちろんそれなりの検討はいたしておりますから、資料としては一応のものはございます。ただ、それが客観的に批判に耐え得るものであるかどうかは、これはむしろ経済企画庁の問題かもしれませんが、予測でありますので、予測数字としては一応のものは持っております。

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 これは経済企画庁のことでございますので、私正確にはお答えできないかと思いますが、やはり見通しとしての数字、それにたしか雇用とか物価とか、生産指数あるいは貿易収支の見込みといったような、翌年度の経済見通しに関するいわゆる諸元になっておるものは、もちろん経済企画庁としては自信を持って世の中に公表しておるものであり、それ以外の、その積算と根拠ということになりますと、はたして公表できるのかどうか、その辺は私もつまびらかでございませ…

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 私の説明が非常にへたで、あるいは説明不足のためにそういう誤解を受けたとすれば非常に残念でございますが、私どもが申し上げたいのは、誠心誠意といいますか、できるだけの資料を持ってできるだけ客観的に推算しようということでいたしております。ただ、それじゃいままで税収が何べんも狂っておるじゃないかということになりますと、これはいまの日本経済におきまして統計数字というものが比較的おくれて出てくるとか、あるいは統計の不備というものがいろ…

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 いま長官が申し上げましたような前提でお聞き願いたいと思います。 三十六年に七千五百七十キロリットルになりまして、これが三五三%の伸びです。それから三十七年には二万七百四十九キロリットルになりまして、これが対前年二七四%。三十八年になりますと四万六千六百二十九キロリットルになりまして、これが対前年二二五%。それから一二十九年が八万四千五百四十五キロリットルで一八一%。四十年が十四万キロリットル程度だと推定されまして、これが一…

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 推定の域を出ませんが、御承知のように五%の従価税でございまして、価額が高いものですから、コーラ飲料の系統が、税額のウエートでは先ほどの四二%よりはかなり高い、四八、九%ぐらいにはなっておろうかと思います。

大蔵大臣官房財務調査官1967/11/11

第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○細見説明員 物品税新設の問題は、私どものほうで具体的に物品税新設を考えておるということから発生したわけじゃなくて、御案内のように、財政硬直化の問題にからみまして、財界方面から主として出ておるわけでありますが、税収の大宗を、いまのように直接税に置かずに、もっと間接税にシフトしたらどうかというような議論が出まして、その過程で、御案内の一般売り上げ税というような議論もあります。しかし、一般売り上げ税ということになりますと、また各方面の抵抗も…