細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1967/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○細見説明員 おっしゃる趣旨は、基本的には政治家の皆さんは政治活動をなさる上にいろいろ経費がかかる、金がかかる。これを一体いまの所得制度、議員の皆さんに対する報酬制度の中でどう考えるべきか。やはり基本的なものとしては、給与所得が相当部分あることは間違いないと思うのですが、議員に対する報酬がそういう給与所得だけでいいものかどうかというふうな議論、これは一つある議論だと思います。しかし、政治家の問題だけをことさら取り上げてあまり公然と申しま…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 これは非常に沿革のある問題で、私ども日本の広告がどの国に比べましてもかなり何といいますか、広告産業が非常にいんしんになっておるということは十分認めますし、また交際費との関係等につきましてもいろいろ議論のあることもよくわかるわけであります。先ほど横山先生もおっしゃいましたように、広告のいわば媒体になりますメディアというものが、主として言論機関でありあるいは国民にいろいろの真実を伝えるためのメディアとしての必要なものに広告が乗…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 おっしゃること、よくわかるのですが、交際費ということになりますと、新しい需要を開拓するとかというようなことを申しましても、いわば特定された相手が対象になるわけですが、広告ということになりますと、ここで日本のように——先生、ヨーロッパを見てこられて非常に痛感なさるのだろうと思いますが、生活改善といいますか、生活様式が非常に変化しておりまして、いまがむしろ非常に特異な事態で、新しい商品がどんどんできてくる。それはやはり広告しな…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 ちょっと申し上げます。私が申し上げておりますのは、いろいろ新しい商品が出てくると、その場合にやはり広告をしなければ、国民一般にそうした新しい商品、新しい効能を持った商品が世の中につくり出されたということ自体をわからすわけにいかない。したがいまして、企業としてそういうものを、それが真実な広告である限り知らせるまでは明らかにこれは原価であるものだと思うわけですね。としますと、そういうものが次々に新しく出てくるような現在の日本の…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 御意見十分尊重して、これから検討させていただきたいと思いますが、できますことならば、広告は広告自体の問題としまして、先ほど申しましたように、事実を誇大に伝えあるいは不当に伝えるもの、あるいは不当に射幸心をあおるような広告といったようなものは、それ自体流通秩序を乱すものとして、御案内のように、公正取引委員会が所管であります不当広告の取り締まりの法律もございますので、そういう方面で正面から押えていくのが筋だと思います。しかし、…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 税調は、この七月から両開いたしているわけでありますが、昨年来問題になり、また先国会におきましていろいろ御議論になりました問題のうち、かなり技術的にもちろんどうだと思われるようなものをまず取りあげることにいたしまして、第一の問題として先般来土地に関する税制がいろいろと問題になっておりまして、その土地税制の問題を一つ大きく取り上げております。それからいま一つは税制の簡素化ということでございまして、今年度の改正におきましてかなり…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 おっしゃいました、具体的に土地によって生活をしておる人たちに対する課税をどうするかという問題ももちろん重要かと存じますが、これは現行法のもとにおきましても、正確な税務行政の執行が確立するとともに把握される問題でございます。現在土地税制のほうで取り上げておりますのは、若干角度を変えまして、土地の供給を促進する観点からどういうふうな税制が望ましいか、あるいはまた土地の利用を効率化ないし合理化するという見地からはどういうふうな税…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 新聞にいろいろ主計局サイドからの財政硬直化の議論もからみまして、明年度の減税について観測記事が出ておるのでありますが、私どもは先ほども先生に申し上げましたように、明年度の税制改正をどうするかということにつきましては、まだ税制調査会のほうにも正式にはおはかりしておらない状況でございまして、御案内のように政府の税制改正はまず税制調査会で御審議を願って、それを受けて政府の態度を決定するという従来のやり方をやっており、また今後もそ…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 御意見承っておきます。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 基本的には先ほど申し上げましたように、明年度の税制改正に具体的に取り組んでおりませんので、どうということを申し上げるわけにはまいりませんが、歳出とのからみ合いにおきまして、いろいろ税の改正もその歳出の要請というものを無視して扱えない面がございます。いろいろなものが議題になってまいろうとは思いますが、新しい税を創設するというようなことは、とてもいま検討を始めて間に合うようなものではございませんので、そういうことはあり得ない、…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 八月末におきます税収を見てまいりますと、昨年度が予算に対しまして三九・九%でありましたものが、ことしは四一・八%になっております。その中で原重油関税の問題等もございますので、これらの要素あるいは四十二年度期首におきます若干の特殊事情というものを考慮いたしますと、大体一・四%ぐらいの収入歩合だけで申し上げますと好転になっております。ただしかし、これは前月はこの歩合は一・五%でございましたので、一・五ないし一・四とただ二カ月だ…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 この収入歩合を単純に一年に還元いたしますと二千億前後という数字になりますが、これはあげて今後の経済情勢にかかりますので、単なる予測、この収入歩合を一年に延ばせばこういう数字ですという以上のことはむずかしいかと思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 源泉徴税の歩合は、確かに昨年は四四・九%、ことしは四三・四%ということになっておりまして、一・五%程度の減になっております。ちなみに前月末におきましては一%程度の減であった。さらに収入歩合の率の低下が前月末よりも当月末八月末におきまして大きくなったという現象がございますので、この点だけを見ますれば源泉徴収が非常に悪いということも言えるわけでしょうが、しかし、反面これは利子、配当といったようなものの課税が強化された影響という…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 根拠と申し上げますよりも、むしろこういう計算をすればという意味で、その計算方法が正確であるという意味にはおとり願わないようにお願いしたいと思うのですが、自然増収額をいろいろな方法で推定いたします場合に、一番正確なのは、ごくあたりまえのことですが、なるべく近い段階で実際の姿を想定できるときに予測するのが正確なことは当然なことで、少なくとも現在のように八月末程度の税収しかわかっておりませんときに、しかも今年度予算は御承知のよう…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 ことしの源泉所得税をどう見積もったかということにつながるわけですが、ことしの春闘等の様相も予測いたしまして、かなり源泉所得税は目一ぱい見ておることは事実です。それから、昨年度と比べまして、公務員のベースアップ等のお話もございましたが、これはやはり昨年もあったわけで、ただ引き上げ率等につきましては予断は許しませんが、その辺に若干の差異は出るかもしれませんが、昨年もありことしもあるということで、この源泉所得税の趨勢というものは…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 印紙収入などにつきまして若干の増収はあるいは出ようかとも思いますが、しかし根っこになります収入は、何といいましても千億前後でありますから一%、二%動いてみてもそれほど大勢を動かすものでなくて、やはり基本は一兆一千七百八十億に達しておりまする法人税のこの九月決算の申告がどう出てくるかというのが百億というオーダーを動かす大きな問題になるかと思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 おっしゃるように消費はなかなか堅調のようでありますので、消費につながります税収が今後どうなるかということにつきましては、非常に消費が抑圧されるということになって、ここに掲げておりますような収入も確保できないというようなことにはならないと思います。しかし、一方源泉のほうにおきまする風潮が示しますように、企業におきましても生産の抑制というようなことが今後徐々に浸透してまいりますと、いわゆる超過勤務手当の削減とかいうような面もあ…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 ちょっと正確に……。あの雑収入の系統は年によりまする事情というのがかなりございますので、ことしどの程度のものが見込めるか、従来は大体一〇%程度伸びておったと記憶しておりますが、ことしはたして同じような要素があるかどうかという点につきましては、いまここに担当者がおりませんので答えを留保さしていただきたいと思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 私ども役人でございますから、若干保守的になりあるいは慎重にものを考えるということは事実かと思いますが、三十三年のときあるいは四十年を振り返りますと、景気が後退ぎみになりましたときに、法人税収の見込み額よりぐっと収入が減ってきますことは、ちょうど海べで潮が引いていくような感じで、ここまであったというものがはるかに後退しておると、いうことで、これはなかなかわれわれの——先ほど来徴税の強化とかいろいろなお話が出ましたが、そういう…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 事務当局としてのお答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたように、二千億という数字も、ただ八月末までの収入歩合を単純に年間に引き延ばしたときの議論でございまして、それ自身根拠のあるという意味でなくて、ただそういう説明ができるという程度の数字であるわけです。したがいまして、われわれとしてある程度自信を持って自然増収のことをお話しできますのは、この九月法人が、十一月の前、十月末から十一月にかけまして、大体決算の計数を取りまと…