細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 大臣に対しましても、いま平林委員に申し上げたことを申し上げておるわけで、むしろ大臣のほうがこれ以上の増収を見込むということについては現状ではなかなか問題があるのじゃないかというような感触でおられます。したがいまして、おっしゃる政策決定にあたりましては、他の歳入とかあるいは他の歳出項目等を総合勘案して御決定を願うことになるのじゃないか、かように思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 ことしの見込みにつきましては、すでに数カ月年度を経過しておるわけですが、先ほども申し上げましたように、この九月決算におきまする法人税収の帰趨というのが、大きく自然増収の要因に影響してくるだろうと思います。と申しますのは、ほかの源泉所得税とかあるいはそのほかのものにつきましては、大体税収のテンポというものはそう大きな変化というものは来たさないわけでございますが、御承知のように、日本の全体の税収の中におきまして法人税収は約三分…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 私どもは実は個人として税収を見込むということはいたしておりませんので、役所として申し上げなければならない。補正予算を編成するとか、あるいはまた来年度予算の編成というようなときには、役所の全スタッフをあげまして計算いたすわけであります。現在におきまして私個人がどう思っておるかということでございますが、いま申し上げたように、収入歩合だけから私たちが推算いたしますれば、約二千億くらいの数字が出る。これを上回ることもあるいは下回る…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 私どものほうはもちろん税制の根本が公平にあるわけでございますから、いろいろな、たとえば米の供出についての代金の非課税といったような問題につきましても、これは本来は望ましくないということはたびたび申し上げておるわけでございますが、そういう意味におきまして所得の種類ごとに、あるいはまた所得の階層ごとに不公平がない税制あるいは税の執行というものが最も望ましい税制であり、税の執行であるということは、肝に銘じて感じておるわけでござい…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○細見説明員 この問題につきましては沿革の深い問題で、私どもも一率の標準率につきましていかがなものかということで、これをできるだけ廃止の方向でたびたび申し上げてきたわけですが、むしろ私どもがそういう案を出しますときに、いつも関係の各方面で、医者の所得率についてはいろいろ問題があって、おまえたちの言うごとく単純に、公平不公平だけの議論というわけにもいかない面があって、たとえば医者のように、本来睡眠時間も節約して、あるいは睡眠時間にたたき起…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○細見説明員 そういうお話をごく概略につきまして先般お聞きしておりますが、具体的にいまおっしゃるような非常に大きな規模の、しかも外国にだって、例はございますが、私どもが知る限り必ずしもうまくいったというふうにも聞いておりませんので、そういう制度がわが国ではたして適用できる制度であるかどうか、具体案も聞いておりませんので、今日確たる意見を申し上げることはできないと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細見説明員 正確な数字がわからないところが密輸の密輸たるゆえんでございますが、つかまりますのがおよそ五トン程度でございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細見説明員 見つかりましたものは全部没収いたしております。で、これを引き継ぎまして、成規のルートに回しておるわけでございます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細見説明員 およそ法律を破るものが国益に貢献しているというわけにはまいらぬと思いますが、そういうものが実際上の需要をある程度満たしておった面もあると思います。いま申し上げましたのは、つかまえましたものでございますので、それが密輸として貢献しておったということではないと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細見説明員 それが先ほど申し上げました五トン程度というわけでございます。
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 明治の法律はいまの法律と違いまして、かなり広範な規定のしかたになっております。運用の細部等がかなり行政当局にまかされるというようなことで、かなりの実態の変化がありましても運用でやっていけるというような面があったことが一つでございますし、まあそういうことで業界のほうも特別な新しい、従来の法規制が窮屈になるというような声が業界からも実はあまり出てまいっておりません。なかったのと、それから、前にも申し上げましたように、…
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 事務の正確性といいますか、業界全体自体として、それ自身きちっとした、いわば新しい衣を着た業界になっていただきたい。従来の点について、役所が非常に広範な権限を行使したというお話でございましたが、この前の法律によりますと、「税関貨物取扱人ハ其ノ業務二関シテ所轄税関長の監督ヲ受ク」というようなことばがあって、「監督ヲ受ク」というようなことでいわばほとんどすべてのことができた。それからさらに、免許が一年更新であったもので…
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) いろいろございますが、一つは、現在の貨物取り扱い人は主として個人企業の形態をとっておるわけですが、この法案はごらんのとおり法人免許を前提にした法文になっております。そういうところも、現状に即さないところ、あるいは業務の内容を規定いたすにあたりましても、ただ貨物に関する手続を扱うというようなことで非常に広範なばくとしたことになっている。税関に関する業務、貨物の取り扱いというふうに規制されておらないというような点があ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) おっしゃる意味が、何かまずいことが起こっているという意味でございましたら、何もございません。ただ、明治三十四年の法律が、先ほどおっしゃったように、そのままなぜほうってあったかというお話があったごとく、いつか改正しなければならないと思っておったわけですが、なかなか、いま中尾先生がおっしゃるような意味においてはまずいことが起こらなかったので、まあつい延び延びになっておった。それが申告納税制度にいたしましたそういうチャ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) その点に関しましては、従来税関貨物取り扱い人という名前でやっておられた仕事と、今回通関業法によって取り扱っていただく仕事との間には実は格差がございません。同じことをお願いするわけで、ただ、今回は、そういう知的な仕事としての通関業者のレベルが上がりますのに伴いまして、たとえば税関でこの申告書は間違っておるというようなときに、いままでですと、これは間違っておるということで、税関限りで処理しておったものを、通関士の意見…
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 通常の場合でございますと、Aという商社は甲という商品を幾らで買っておるというのは、これは商売がたきにとってはかなり大きな秘密だと思います。それからさらに、Aという商社は、たとえば新しい市場開拓をして、非常に変わった商品を買っておるようだけれども、あれは何だろうかというようなこと、こういうことは通関士が当然知り得ることで、これはまた商業上の秘密としては相手にとっては大事なことだろうと思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) まあ一番めんどうな、通関の手続にあたり間違いが起こりやすのは、お手元に関税定率法がありますが、これだけたくさんの品目がこういうふうに分類してありまして、その分類が変わるごとに若干税率が変わる、これが一番めんどうなことで、税関のほうは業種ごとにある程度担当いたしておりまして、この辺はなれておりますが、従来の税関貨物取り扱い人でありましても、たとえば自分たちが扱いなれている商品についてはもちろん問題はないと思いますが…
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) まさにその点につきましては、このあとこちらでお願いする関税定率法のほうにおきまして、通常の荷物については原則として二〇%の一本税率にいたしまして、それに物品税がかかるとかなんとかというこまかいことを省きまして、原則的に二〇%というようにいたしまして、もちろん特殊の高関税のものは別でございます。特殊な酒とか、あるいは特殊な貴金属といったようなものを除きますと、大体二五%ぐらいの税率になるわけでありますが、それを突っ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) 最初の航空便の点でございますが、おっしゃるように、アメリカなどは別として、たとえば香港なんかは、一日かかって税関が調べておれば、一日で着くわけですから、そういう非能率なことはとてもできませんわけで、原則としてその日のうちにお出しするようなことで、もちろん検査を全部省略するというわけにはまいりませんが、必要なものだけランダムチェックでやるというようなことをいたしまして、原則として航空貨物でありますから迅速をとうとば…
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(細見卓君) この関税定率法第二十一条の問題につきましては、過去何回か衆議院あるいは当委員会においていろいろ御議論ございまして、法の改正も見ておることは御案内のとおりでございますが、その際、こうした問題を税関で取り扱うにあたりましては特に慎重にすべきであるという附帯決議が衆議院の大蔵委員会でございまして、政府としましては、確かに言論の自由とかあるいは非常に問題の多い運用のむずかしい法律でございますから、そういうことを考えまして…