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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762 件
直近の所属会派
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直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1967/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 件中 20 件を表示
大蔵省関税局長事務代理1967/05/11

第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○細見政府委員 お答え申し上げます。 バナナは、御承知のように、発展途上国の非常に重要な輸出産品になっております。例をあげて申し上げますと、たとえばエクアドルといったような国におきましては、全輸出額の五七%がバナナの輸出であるというようなことがございます。そのほかの中南米諸国、いずれも二〇%あるいは三〇%ということになっておりますし、たとえば台湾をとりましても、全輸出額の七%程度はバナナになっておる。そういうことで、こうした発展途上国の…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/11

第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○細見政府委員 要求に対してこたえたということが、何か非常に強い要求に対してそれに屈服したというふうなお感じでおとりになっておれば、私の説明が至らなかったので、むしろ、後進国はこの問題に対しまして非常に強い熱意を持っておる。日本も今日までの状態になりまして、これらの諸国に対しまして、特に日本の場合は、東南アジア貿易が御案内のように全体の貿易額の三分の一を占めるというような実情でございますので、そうした国々に対しまして、日本はそうした国々…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/11

第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○細見政府委員 無理だとおっしゃっておられるくらいでありますから、なかなかうまい説明はできないかと思いますが、御案内のように、自由化になる前は、関税と差益とをこめまして八〇%というような負担になっておったわけです。それが一方では自由化いたしますと同時に、こうした負担も漸次軽減して、八〇%を七〇%程度にいたしております。なお、その前の差益の状態を見ましても、貿易量の若干の増加に応じまして差益は幾らか減る傾向にあったことも事実のようでござい…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/11

第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○細見政府委員 実は答弁は一本の用意をいたしておりますので、一本で申し上げたいと思いますが、一本大体二十五、六円になっておりますが、これがCIFで七円ないし八円と考えて、五%とすれば三十五銭ということでございます。

大蔵省関税局長事務代理1967/05/11

第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○細見政府委員 正確を期する意味で、資料を待っておりましたので、いま資料が手元にまいりました。これでお答えを申し上げますが、一キログラム当たり六十一円ということになっておりますので、したがいまして、二年間五%ずつということになりますと、おのずから金額は出てくるわけでございます。

大蔵省関税局長事務代理1967/05/11

第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○細見政府委員 先ほど申し上げましたように、こうした問題は、先進国としてと申しますか、工業が発展しておる国として、それらのものに対する理解の姿勢という意味でございますので、まして御案内のように、関税を引き下げるということは、それ自身が相手の国にもちろん利益になる面もございますが、どちらかと申せば、援助を幾らするとかいうようなことでなくて、それによって貿易が伸びていく、いわば間接的に効果があらわれる問題でございますので、そういう意味におき…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/11

第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○細見政府委員 そういうおっしゃり方もございましょうし、たとえばこのようにいたしまして、国内で非常に激烈な討論をして、にもかかわらず、日本の政府は、国内にはいろいろそういう困難があるのを克服してよくやったというような評価もあろうか、かように考えるわけでございます。

大蔵省関税局長事務代理1967/05/11

第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○細見政府委員 私ども海の向こうのことはわかりませんので、こちらへ入ってきた過程から先をとらまえて考えてまいりますと、先ほど申し上げましたように、四十年でございますと、全部のバナナの総平均がキログラム当たり六十一円、台湾ものは六十二円になっておるようでございますが、それに輸入価格やその他の経費、関税がかかりまして、消費者価格は大体二百十七円ぐらいになっております。四十一年で申しますと、これが五十六円になりまして、台湾ものは一円ばかり高く…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/11

第55回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(細見卓君) 簡単に、法案を提案いたしました業界の背景その他について、補足して申し上げたいと思います。 業界の概況でございますが、税関貨物取り扱い人は、貨物の輸出または輸入に際しまして、荷主の依頼を受けて、税関に対し貨物の通関手続を専門的に行なうことを業としておるものでございますが、その営業につきましては、現在はその業務を営もうとする管轄地域の税関長が免許をいたすということになっております。 この制度は、広く諸外国におきまして…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○細見政府委員 御指摘の点、一々ごもっともでございまして、三十六年にこの定率法が改正になりましたときに、こういう言論の自由につながるような非常にむずかしい問題を一行政官庁が取り扱うだけでは適当でないというので、輸入映画等審議会というのを特に設けまして、第一義的には、多数の旅客なりあるいは荷物が来るところをチェックするのが税関でありますが、そこで一応の決定をいたしたものをその行政庁が最終的に判断するというのは適当でないから、そうした識者を…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○細見政府委員 おっしゃるとおりでございまして、私どもは日米の貿易構造を考えましても、また将来の貿易に与える影響を考えましても、無税をそのまま引き上げないということは、確かに国際貿易の振興という面よりとらえまして非常に効果のあることでございますから、それは当然貿易交渉の場において十分評価さるべきものだということで終始参っております。 そして、先ほど来、政府部内に思想統一がないではないかということでございましたが、アメリカは確かに、自国の…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○細見政府委員 御承知のように、戦後貿易を再開いたしましたときには、密輸といったようなもの、あるいは日本の国際社会復帰に当たりましての撹乱要素というようなことを非常に神経質に考えまして、正規のルート以外の貿易というものがわが国の経済にどんな影響を及ぼすかもわからないということで、非常に厳格な管理貿易をいたしたわけでございます。そういう貿易体制でございましたので、いやしくも密輸ということにつながるものは——当時は主として輸出入というのは数…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○細見政府委員 過去の事例を申し上げますと、密輸というのは、主として船員とかあるいは船に関係のある人たちが持ち込むウイスキーとかたばこといったようなもの、あるいは若干の手回り品といったようなものが多かったものでございますから、一件当たりの金額を見ますと五万円から六万円程度のものになっております。もっともこれは、ときどき新聞などに出ます金の密輸犯のような特殊なものは除いて計算いたしておりますが、そういう一般の人が関係のありそうなもので見ま…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○細見政府委員 御質問の趣旨は、その二〇%になるものはおもにどんなものであるかという意味でございますか。

大蔵省関税局長事務代理1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○細見政府委員 これは非常に雑多なものがございまして、大体、品目といたしましては二、三百になろうかと思います。そうして、それを平均いたします税率は、大体二五%くらいのものになっております。それを二〇%にしようというわけでございますが、おもなもの、網羅的でございませんが、たとえばベルトでございますとか、万年筆、それから皮の財布、毛織物、身辺の金などがない模造の細貨あるいはチョコレート、ボールペン、セーターといったようなもの、それからバター…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○細見政府委員 申し上げます。 お答えした最初の一五%と申したのは、おそらくいろんなものを入れた平均を申し上げたと思いますが、この際にあげました品目は主として完成品でございますので、御案内のように、日本の関税率は、原則的に原料を安く、それから手が込むに従いまして高くしていくというようなかっこうになっております。で、その製品でも、大きな、大量生産のようなものは一五%ぐらい、たとえば鉄のようなものは一五%ぐらいになっておりますが、こういう中…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○細見政府委員 二五・六%でございます。

大蔵省関税局長事務代理1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○細見政府委員 この辺、なかなかむずかしいことでございますが、長期に外国におられた方が身辺のいろんな用事のために持ってお帰りになるものと、ごく一週間なり十日なり、たとえば具体的に申せば香港とかあるいは台北へ行かれてお帰りになるときとは、おのずから持つものも違っておるのではなかろうかということで実は差別をいたしておったわけでございますが、沖縄などにつきましては、日本と沖縄の特殊な関係等もございまして、こういう二万円なり五万円の差別——これ…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○細見政府委員 非常に例外はございますが、原則としまして、日本はむしろ寛大なほうでございます。ただ、にもかかわりませず、私どもも非常に苦情を聞くことが多うございまして、日本ほどやかましくやるところはないというお話を聞くんでございますが、これはいずれの国も、こういうことを対象にいたしますのは自国民を対象にするわけで、ほんとうの意味の旅行者というものは、極端に申せば、何も検査しなくてもいいわけでございますから、そういう意味で、日本の方々は日…

大蔵省関税局長事務代理1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○細見政府委員 手元に外国の事例を持っておりませんので、後日資料で提出させていただきますが、外国人に対して親切だということですか。——日本の方が、たとえばフランスとかあるいは北欧諸国にいらっしゃいますと、おそらく荷物を開披しないで、パスポートだけを見て通すだろうと思います。それから、日本におきましても、皆さんのような身分の方の外国人が見えたときには、大体。パスポートだけ拝見して、そとにラベルを張って、物を明けていただくようなことはあまり…