細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1968/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○細見説明員 まさにおっしゃるように八月が二・一、九月は三ポイントぐらいになれば、おっしゃるとおりの数字になるのでありますが、九月末の状況につきまして、非常に荒っぽく、いろいろなデータから推算いたしますと、税目別の内訳などはとてもわからない段階でありますが、いずれにいたしましても、同じ二%程度の、昨年の進捗歩合に比べて横ばいないし進捗状況としては率が若干悪くなるというくらいの程度になっておるわけであります。(「公務員給与が上がればまた変…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○細見説明員 数字を当てはめる限りそのとおりでございます。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○細見説明員 一一%程度に見ておりました。それをあるいは一〇・五%と申しましたか、正確に記憶いたしておりませんが、一一%に切り上げて申しておったかと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○細見説明員 おっしゃいましたように、利子の源泉徴収がことしは高率になって年度初めから入ってきておるという点はございますので、その金額を幾らに見るかなどはいま少し詳細な検討をいたして見なければわからないので、源泉分がどれだけそうした給与の伸びをあらわしておるのかも、その意味では確定的なことは申し上げかねますが、いずれにいたしましても、私どもが当初予定しておったものよりも源泉所得税につきましては若干の増加があるだろう、かように考えておりま…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○細見説明員 三月決算は、手元にございます資料は大法人でございますが、公表が一〇%の伸びになっておったわけであります。それが税にあらわれてまいりますときには、所得で四・九%、税額で一・三%というようなかっこうになっております。 それで、この九月期でありますが、私どもは三月期に対して五%程度の伸びを想定しておるということを前に申し上げておったかと思いますが、現状におきましていろいろ公表決算などについていわれております数字も、私どもが想定し…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○細見説明員 確かに所得税とか法人税と申します直接税の系統は好調な税収の状況を続けております。しかし、御指摘がありましたように、酒などのような間接税につきまして予断を許さないぐらいいまのところかなり悪い収入状況であります。そういうことを勘案いたしまして、全体としてある程度の自然増収は出るような状況にあるだろうと思いますが、それがおっしゃいますように何千億になるかということは、先ほど来申し上げておりますように、十一月末ごろ、九月決算法人の…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(細見卓君) 税収のことでございますので、技術的に私から申し上げたいと思います。 七月末の税収がただいま手元にわかっております一番新しい税収なのでございますが、これによりますと、大体予算に対しまして、便宜一般会計で申し上げますが、三一・九%ぐらいの収入割合になっております。これが去年で申し上げますと、ちょうど七月末で三〇・八でございますから、そういう意味で一・一ばかりよくなっているわけでございますが、しかし、御承知のように毎年税…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(細見卓君) その前に一言申し上げておかなければならないのは、ことしの予算は実は昨年度の予算に対して九千億円の自然増収を見て、その上にでき上がっております。いろいろ新聞などで、去年とことしと比べてことしはよくなったという話がございますが、実はこの税収の中にはそういうものが入っておりません、かように申し上げざるを得ないと思います。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(細見卓君) そこがわかりますれば、われわれも苦労いたさないのでございますが、実はそこがわからないので困っておるわけでございます。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(細見卓君) 若干筋違いになって、あるいは正確にお答えできるかどうかわかりませんが、御案内のように、この一般会計予算ができ上がっておりますのは、税収のほかに六千数百億の国債も民間からお借りしておるわけでありまして、税がかりに自然増収が出るというようなことがあるいは起こりましたときがあっても、この場合まず財政そのものの体質を改める方向で、国の方で借金しておきながらその借金をそのままにして、少し余ったから使うというわけにもなかなか財…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(細見卓君) そのとおりでございます。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○細見説明員 明年のことでございますので、税の増収が幾らあるか、あるいは所得税の全体の大きさが幾らになるかわかりませんので、はっきりしたことは申し上げかねる段階でございます。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) 外貨獲得いたします産業が一般に輸出ということで恩典を受けておるのは、日本が非常に海外貿易に依存しなければならない国柄であることからくることは御案内のとおりでありまして、その意味では別に漁業だけを特に取り上げて優遇しておるというわけではなくて、一般の輸出産業全般に及んでおる問題であります。したがいまして、問題は、どちらかといえば、船の中のような窮屈な環境で仕事をしておられる人にまあ税制上しかるべき恩典を与えておらない…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) 間接税で優遇いたしておると申したつもりはなかったので、船の中で支給されますいろんな食べもの等については、本来ならば給与に加算して課すべきものが、給与として扱わないで非課税になっているものがあるというような意味で申し上げたのであります。もしおっしゃっている意味が、船に持ち込みます物について、消費税なりあるいは酒税というようなものをかけるのはけしからぬではないかということについての御議論であるといたしますれば、これは日…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) 船主のほうを特別に優遇しておるというふうにおとり願うのは、私どもとしては制度としてそういうことを考えておるのじゃないとお答えしなければならないと思うのです。と申しますのは、先ほども申しましたように、外貨獲得に伴いまするその報償として、輸出所得、つまり外貨を対価として物を売ったり労務を提供した人に対して、あるいは法人に対して、均等にその輸出に対する報償として輸出所得控除その他の措置をとっているわけでございまして、船主…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) 確かに、間接税がある程度広く負担を求めているという意味で、国民一般の皆さんに負担をしていただかなければならないという面があることは事実でありますが、しかし、御案内のように、外国に比べますと、外国は、御承知のように、一般取引高税とかいうような間接税でありまして、かなり広く一般的に一〇%とか二〇%という税率で日用品等を区別せずに課税いたしておりますが、日本の場合には、物品税につきましては、御承知のように、大体二〇%のと…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) 大体そういうことで考えております。ただ、そこで申し上げ忘れたのでございますが、その際におきましても大衆負担の増加ということについては配慮いたしまして、たとえば酒でございますと、二級酒あるいはしょうちゅうといったような一番大衆的なものはこれの値上げを見送っておりますし、また、たばこにつきまして申せば、バットでありますとか朝日はそのままにしておりますし、また、一番多くすわれるという意味では最も大衆的な銘柄であるハイライ…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) 昭和十三年かと思います。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) 三十七年から三十円。なお、これは免税点でございます。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(細見卓君) 二十九年は二十円でありまして、三十円になりましたのは先ほど申し上げたとおりであります。二十九年にきまりましたのは二十円でございます。