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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/01/28

第177回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 有村議員にお答えをいたします。 子ども・子育て新システムについてのお尋ねでございました。 子ども・子育て新システムは、全ての子供に質の高い幼児教育・保育を提供することを目的とするものであり、保育に対する公的責任を後退させる考えはございません。 子ども・子育て新システムの具体的な制度の内容については、現在、子ども・子育て新システム検討会議の下に置かれております三つのワーキングチームを中心に検討を重ねているところで…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/01/26

第177回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 城島議員にお答えをいたします。 年金、医療、介護における重点項目についてのお尋ねがございました。 国民の皆様の生活を豊かで安心できるものとするために、年金、医療、介護を初めとする社会保障の充実にしっかりと取り組みたいと考えております。 この観点から、平成二十三年度予算案におきまして、まず、年金につきましては、基礎年金の国庫負担割合について、二分の一を維持するための予算を確保したところであります。そのための法案を…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(細川律夫君) おはようございます。 障害者自立支援法につきましては、本年の六月閣議決定をいたしました障害者制度改革の推進のための基本的方向について、ここでお示しをしておりますように、障害者自立支援法は廃止をして、障害者総合福祉法、これを平成二十四年の通常国会へ法案として提出をいたしまして、平成二十五年八月までの施行を目指すという方針に変わりはございません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(細川律夫君) この総合部会で提起されました四つの当面の課題でございますけれども、この四つの提起につきましては、予算措置で対応できるものにつきましては二十三年度概算要求に盛り込んでいるところでございます。 具体的には、特別枠におきまして、障害者の地域移行あるいは地域生活支援のための緊急体制整備事業などについて約百億円を要望をいたしているところでございます。 また、当面の課題におきまして、予算措置での対応にとどまらず、法律改正が…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(細川律夫君) これにつきましては、低所得者の利用者負担の見直しにつきまして、二十三年度概算要求につきまして年末に向けて今検討をすることになっておりまして、今大変財政状況が厳しい中で、今予算編成に向けて引き続き検討をいたしておるところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(細川律夫君) 今申し上げましたように検討をいたしているところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(細川律夫君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/26

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○細川国務大臣 ただいま議題となりました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 労働者派遣制度につきましては、労働力の需給調整を図るための制度として創設されましたが、雇用の規制緩和という大義名分のもとに行き過ぎた規制緩和が行われた結果、日雇い派遣など社会的に問題のある形態が生じてしまいました。 また、一昨年来の我が国…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) 障害者自立支援法の改正案につきましては、これは議員立法として国会の中で議論をしていただいているというふうに承知をいたしております。 衆議院の方で既に可決をされまして、そして今は参議院の方に送られておりまして、それを見守っている状況でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) せんだっての委員会で御質問がございましたので、よく精査をしてお答えをすると、こういうことを申し上げましたが、今雇用・能力開発機構の廃止法案を提案をいたしておりますけど、まだこれ審議中で、是非成立をさせていただきたいと思いますが、そうなった場合、来年の三月末での積立金をどうするかと、こういうことでございますが、これについては、新法人の発足当初の支払を必要とする最小限の経費を除きまして二十二年度決算後の積立金全額を…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) 具体的には、今四百五十三億円、二十一年度末でございますけれども、大体四百億円程度を国庫に返納したいと思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) 平成二十二年六月一日現在で派遣労働者の数は約百四十万人でございます。そのうち、製造業務派遣の原則禁止の対象となる労働者は約九万人でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) あのリーマン・ショックの後、派遣切りあるいは雇い止め、大変起こりまして、その結果、路頭に迷った方がたくさん出たということは、これは委員も御承知のとおりでございます。したがって、この派遣についてはやっぱり規制をして、そしてその不安定な労働から労働者を守ると、こういう規制をしなければいけないだろうと、こういうことで派遣法の規制というのを考えたところでございます。 その場合、製造業の業務に派遣というのをすべて私ども禁…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) 委員の言われることも、もっともなところもございます。 ただ、先ほどから出されております派遣法の改正案につきましても、派遣先の労働者とそれから派遣労働者、この賃金が今では相当違う、差があるわけなんです。それについては、この派遣法の改正案につきましても、同種の業務に就いているのであればこれはバランスの取れた待遇を求めると、こういう趣旨で、派遣先の労働者とそれから派遣労働者と均衡を考慮しなければいけないと、こういう規…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) 委員の言われるとおり、常勤の保育士と非常勤というか短時間勤務保育士、この賃金の差があることは私どもも認識をいたしております。 しかし、もっと重要なことは、一般の労働者と保育士の労働者との差も、格差もあるということでございまして、私どもとしたら、今後これから保育の質を上げていかなければならないということで、これは今後の政府の子ども・子育ての新システムの中で保育の質を上げなければいけない、そのためには保育士の皆さん…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) これについては、誠に申し訳ないんですけれども、非常勤保育士ということで統計はありません。しかし、短時間勤務保育士ということでの一応統計のもの、一時間当たりの賃金などについては統計がございます。(発言する者あり) では、申し上げたいと思いますが、普通の保育士、常勤の保育士では、一時間当たりに換算しまして千二百五十円、それから短時間労働者としての保育士の一時間当たりは千二十五円ということになっております。そういう格…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) 現実にそういう差があるわけでありますから、これを是正をするように努力をしてまいりたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) 御指摘のとおりだというふうに思いますので、これは、今非正規の労働者も大変増えておりまして、これはもう大変大きな問題でございますから、委員の言われるように、同じ仕事をしている者は同じ賃金だということに向けて私どももしっかりやっていきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(細川律夫君) 今、子ども手当につきましては関係大臣を含めまして検討中でございまして、まだ決まったわけではございません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) 石川委員にお答えをいたします。 委員が言われましたように、来年三月卒業の大学生の就職内定率が過去最低ということで、私も大変心配をいたしております。 〔委員長退席、理事森ゆうこ君着席〕 なぜこのように悪いのかという原因でありますけれども、その原因についていろいろ報告を受けて聞いてみたところ、一つは、景気が大変悪くて不透明感が強いと、そういうことで企業の方の求人意欲が低下をしているというのが、これが一つですね。それ…