細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) この法定雇用率が一・八%でありますけれども、まだ達しておりません。ただ、この雇用率も年々上がってはきておりまして、平成二十二年六月一日現在では一・六八%となりまして、これは過去最高の雇用率になっております。 しかし、それでも、もちろん一・八%には届いておりませんし、この法定雇用率に達している企業が四七%というもう半数以下でございますから、そういう意味で、新成長戦略というもの、これにしっかり数字も入れまして実雇用…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) この障害者自立支援法につきましては、本年六月の閣議決定に示されたとおり、これは廃止をする予定でございます。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 今、この自立支援法の下で新体系移行が進められております。その内容というのは、障害のある方が一日中施設の中で生活するのではなくて、昼夜の生活の場を分離などを図って自ら選んでサービスを組み合わせて生活ができるように、そういう考え方で進めているわけであります。 そこで、それではこの障がい者制度推進会議の中でどういう形でこういう点が進められているかといいますと、障害のある方が自ら選択する地域へ移行すること、移行後も安心…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) その点につきましては、新体系へ移行した福祉サービス事業所が必要なやっぱり収入をきちんと確保して安定的に経営ができるということは、利用者の安心そしてサービスの質を確保するということで、これはもう本当に大事なことだということで、私どもの方としては、このために事業者への支援と、そういうことで都道府県に設置した基金がございますので、これによって、この新体系に移行するときの設備の改修だとかいろいろあると思います、そういう…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 制度設計につきましては、これは部会の作業チームの方でいろいろと検討をしていくと、こういうことでございますけれども、この新たにつくられます総合的な福祉制度におきますサービス体系につきましては、利用者、事業者共に混乱が生じるということがないように、円滑にサービスが実施をされていくようにと、これは私どもとしてはしっかり検討してやってまいりたいというふうに思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 昨日ですか、国会の衆議院の方で可決をされましたけれども、これは政府が提案した法案ではなくて議員立法で可決をしたものでございますけれども、これは内容的には総合福祉法が成立するまでの経過的な法律だと、こういうふうに私どもは認識をいたしまして、そういう意味では、決して、これまで政府が方針を決めております、自立支援法の廃止をして総合的な福祉政策をしっかり打ち立てるということについては、一切変わりはございません。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 証明書を出す機関が四つということで、これについては少ないので大変不便を掛けていると、こういうことでございます。そこで、関係事業者の方からの要請も受けまして、今中国と交渉をしているところでございます。 したがって、私どもとしましては、更に発行できる機関を増やすということで鋭意努力してまいりたいと思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 先ほど申し上げましたように、増やすということで中国の方と今交渉中でございます。今、友近委員からも指摘がありましたように、大変不便になっておりますし、そしてまた費用も掛かるということでありますから、私どもとしては更に増やすということで最大限努力をしてまいります。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 委員からの、水道の耐震化が進んでいない、原因は何かということでありますけれども、二つございます。 一つは、この耐震化を進めることにはいろんな費用が掛かります。その費用を掛けて耐震化したとしても、水道料金を上げるというわけにはなかなかいかないという、そういう財政的な面が一つ。 それからもう一つは、この耐震化を進めるに当たって工事をしていただく方、やっぱり水道工事については中小企業の方が多いと、そういうことから、こ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 今御指摘のありました水道施設・管路耐震性改善運動というのを平成二十年度から水道関係団体の皆さんと一緒に進めておりまして、厚生労働省としては積極的なキャンペーン活動を進めているところでございます。 具体的には、耐震化に関する各種の技術講習、二つ目には技術者への技術技能訓練、そして三つ目には耐震化のための設計指針の作成等とか、そういうことでやっておりますが、こういう改善運動を進めまして、耐震化率が、以前、平成十九年…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 水道施設の耐震化に関する国庫補助事業につきましては、平成二十二年度予算では百十八億円を計上をいたしております。今回の補正予算案につきましては、耐震化が喫緊の課題であると、こういうことで二十五億円を計上をいたしております。また、二十三年度の概算要求におきましては、先ほどもお話がありました水道事業者に対する耐震診断などに、これも補助事業に加えると、こういう要求を行っているところでございます。 こうした国庫補助による…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 耐震化の問題は、国民の皆さんの本当に生活に密着する大事な水道でございますから、それが地震によって破壊されるということになればライフラインが途絶えるというようなことで、もう大変なことになりますので、国としてはしっかりそれに取り組んでまいります。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) ジョブ・カードにつきましては、御承知のように、非正規の労働者、とりわけフリーターのような皆さんに正規の労働者、これに転換をするための非常に有効なツールだというふうに思っております。 仕分の方でいろいろと指摘をされました点は、その趣旨についてはよく理解できるけれども、しかし、啓発事業とかそういうことにもっと効率的にやるべきことがあるんではないかと、こういう御指摘であろうと思いますので、私ども、成長戦略でもこのジョ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 不育症に対するヘパリン注射の件でございますけれども、今このヘパリン注射につきましては、この開発を企業の方で進められているということでございます。 この開発が今後進んでいくように私どもの方も当然相談に応じますとともに、その有効性、安全性を示すデータに基づいて、薬事法上の承認の申請が来れば、これは適切に審査をしてまいりたいというふうに思っております。そして、この製剤につきまして、薬事承認が得られればもう速やかに保険…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) この小児慢性特定疾患の方は、最長でも二十歳でこれが打ち切られるわけでございます。したがって、二十歳以上過ぎてもこれについての支援が是非ともということで、前回の委員会などでも、三月の委員会ですか、あったわけでございまして、したがってこちらでも、この二十歳以上の方について支援の必要性があるかどうかということで、まずはこのことから実態を明らかにしなければいけないということで検討をしてまいりました。 これまで実施されま…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) このグリベックという薬については、慢性骨髄性白血病の悪化を防止するために非常に有効だと、こういうことで大変いい薬でありますけれども、これも毎日服用しなきゃいかぬと、こういうことでございます。そこで、高額療養費制度の中で自己負担の軽減策は図られておりますけれども、このグリベックを服用している方、使用している方は大変負担が重いというふうに聞いております。 そこで、いろいろと調べてまいりましたら、厚生労働省の研究班に…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) この厳しい経済情勢、これに対応するために、予備費を活用した緊急対応に加えまして、今回の補正予算で必要な雇用対策を盛り込みまして、切れ目のない実施をしていくということで、例えば、卒業後三年以内の既卒者を採用した企業には支援をしていくというようなこと、あるいはハローワークにジョブサポーターを採用いたしまして、そして丁寧に就職のあっせんをしてあげる、あるいは雇用維持のための雇用調整金の要件の緩和をする、そしてまた緊急…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) この場で是非、まだ就職ができてない方、内定されてない方、そういう方に呼びかけたいんですけれども、ハローワークでジョブサポーターの皆さんを大幅に増やしまして、今、一生懸命就職のお世話をいたしております。したがって、是非ハローワークにおいでをいただきたいと、このことを私は呼びかけておきたいというふうに思っております。 そこで、新卒の方の内定が悪い、そしてまた既卒者で就職できていない人、そのために、先ほど申し上げまし…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 吉田委員の言われることは、全国格差があると、この格差を是正するようなそういう対策があるかと、こういうことだと思います。 そこで、私どもの方としては、地域雇用開発促進法という法律がございまして、二つの対策を取っております。一つは、雇用情勢が大変厳しい地域に対しては、事業所を設置してその整備をするために人を雇い入れるというようなことについては経済的な助成金で支援をすると。それからもう一つは、雇用情勢が厳しい中で、雇…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 二十一年度の介護報酬でプラス三%、そして介護職員一人当たりの一・五万円の賃上げに相当する介護職員処遇交付金、これを実施をいたしておりまして、したがって、この両方で大体二万四千円ぐらいのそういうアップをしたものと思っております。