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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2010/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/18

第176回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) だから、先ほども申し上げましたように、この保険料あるいは患者負担の軽減をするということによって国民の皆さんが安心をして暮らすことができる、こういう社会保障の強化をして、そのことが景気の回復にもつながる対応と、こういうことでございまして、したがって、この今回の緊急経済対策の柱として、先ほども申し上げましたように、子育て、医療・介護・福祉というのが入っておりまして、そこに予算を計上することによって、ここで国民生活の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/18

第176回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) このジョブ・カードにつきましては、仕分の方の皆さんからは、ジョブ・カードによって非正規の皆さん、とりわけフリーターなどの皆さんが正規の仕事に就けるようにと、そういうツールであるということについては御理解をいただいて、これはもう大事なことだというふうに言われております。 ただ、そのときの啓発の事業とかそういうことについては、しっかりとこれはもっと効率的にやるべきだというようなこと、それからジョブ・カードも工夫もし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/18

第176回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) このジョブ・カードにつきましては、先ほども申し上げましたように、非正規の労働者のとりわけフリーターなどの皆さんが正社員になれる、そのツールとしては非常に大事な制度だというふうに認識をしておりまして、この制度そのものはこれはきちっとやっていかなければと。しかし、仕分の方で非効率なところ、もっと工夫すべきところがあるんではないかという御指摘も受けましたから、それも踏まえまして成長戦略の三百万に到達するようにそれは私…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/18

第176回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 宮沢議員の地元の新聞だったかと思いますけれども、それにも掲載をされまして、この事業の委託をしております商工会議所の皆さん方が非常に困惑をされているということも私も拝見をいたしました。 したがって、私どもはそういうことがないように、御心配ないように来年度もしっかりやってまいります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 おはようございます。またきょうもよろしくお願いいたしたいと思います。 今、基礎年金の国庫負担の二分の一を維持するかどうか、これについて御質問でございますけれども、私は、年金制度を持続可能なものとして確保するためには、この二分の一というのは必要不可欠なものというふうに考えております。 昨年の通常国会で成立をいたしました国民年金法の改正法におきましては、二十三年度以降で安定財源が確保されるまでの間も国庫が二分の一を負担するよ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 B型肝炎につきましては、十八年の最高裁判決でも国の責任が認められているところでありまして、そういう意味では、国の責任ということについては私どもの方も認めているところでございます。 被害者の、患者の皆さん方が日常的にもいろいろな形で苦しんでおられる、そのことについて、国としても、裁判所のあっせんによります和解協議が今進んでおりますので、できるだけ早く和解協議が成立するように、誠意を持って交渉をさせていただいているところでご…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 それは、判決で結論が出るという場合には裁判所の方で、判決の中で判断されると思いますけれども、今、和解協議が進んでおりますから、その和解協議の中で、肝炎の発症ということについての認定というのも、どこがどのように判断するかということも協議の中で決めていくということになると思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 まず、今月の十二日に和解協議がございました。その和解協議では、無症候キャリアの皆さんへの一時金というような、裁判所の方で、出すようにというふうには言われていなかったようでありまして、十二日は、全体的にいろいろな論点がある、その論点の整理をするというのが十二日の和解期日の協議内容だったようでございます。そういう意味で、この点については協議の内容とならなかったというところでございます。 それから、無症候キャリアの方にも一定の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 先ほども副大臣の方から御答弁がありましたように、この件につきましては、これは大変重大な法違反でございますから、厳正に対処していかなければというふうに思っております。 先ほどもお話がありましたように、補助金適正化法というのは、減額とかあるいは分割とかそういうことは認められておりませんので、それは一括ということになろうかと思いますけれども、法律にのっとって、もう一度申し上げますが、厳正に対処をしてまいります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 先ほども答弁しましたように、重大な法律違反もいたしているわけでありますから、厚生労働省といたしましては、これは詳細に調査もいたしまして、厳正に処分をしてまいります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 今、松浪委員のお話を聞いておりまして、構造的にトラック輸送での労働者の賃金が低くなっている、したがって、低くなっているがゆえにまた長時間労働もしなければいけない、そこにまさに過労があって、その中から過労死される方も出てきている、こういう実態を何とか変えていかなければいけないんじゃないか、こういうお話だったと思います。 これは、そういう実態もよく調べて、厚生労働省としては、法律に違反しないような、そういう形でしか指導できな…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 これにつきましては、トラック業界、これはこれで国交省の方ではその業法に基づいていろいろと指導されている、厚労省の方は厚労省の方で労働者の労働条件、これがしっかり守られているかどうかを監督指導しているわけでありますけれども、しかし、今、松浪委員が提起されました問題は、これは各省それぞれでやっていただけでは解決をしない、こういうことであろうと思いますので、これは連携をしながら、どこに問題があるかということは私どもとしてはやっ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 先ほど国交省の局長の方から、トラック業界における、規模別に分けて、どういう実態になっているかというのを調査を始めたところだ、こういうふうにお聞きをいたしました。 その結果、問題になるのが、規模の小さい業者の実態ということになろうかと思いますけれども、それがどういう実態になっているかというのも拝見させていただいて、厚労の基準局の方でどう対応していくかということも検討をさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 坂口先生から本当に重要な問題の御指摘をいただきました。 御指摘のこのタクシー業界の例の件につきまして、分割納付中の企業の返済額を軽減するということは、厚生年金本体の財源にも悪影響を及ぼす、また、厚生年金本体の保険料を負担している労使の理解がなかなか得られないのではないかというような、そういう課題もございます。 また、これまで解散をした基金においては、倒産した企業があった場合でも、その負担金はすべて全額返済をされてきた、こ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 この件については、そういう支払いが困難、あるいは倒産が続くかもわからない、その場合に負担がふえていくということも考えて、今回の五年延長というのも今回提案をしているところでございます。 しかし、それだけでは、ほかの企業の分まで払っていかなければならない、最後はずっと倒産をしていくのではないか、最後はすべてが倒産ということになれば意味がなくなるのではないか、こういう本当に深刻な御指摘でございます。 先ほど私が申し上げましたよ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 年金制度については、これは老後の安定した生活を送るためにはどういう年金制度がいいのかということで、これは国民全体の最も関心のあることだし、どういう制度にしていくかということについては、また国民的な議論も必要だというふうに思っております。 そこで、坂口先生から、今、三号被保険者、特にサラリーマン家庭の専業主婦についてどういうふうに考えるのか、こういうことでありますけれども、大変難しい問題でありまして、私どもは、同じ所得があ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 この年金改革案については、先ほど委員が御指摘をされたような、鳩山内閣のときに、基本的な原則というようなことで、政府の方ではその案がつくられておりますけれども、しかし、年金制度というのは長期的なスパンで考えなければいけない、そういうような制度でもありますから、これは超党派でしっかり議論をして、そして成案をつくっていく、こういうことにしなければいけないと思います。 その際、どういうふうな形で超党派で協議をしていくかということ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 私どもの政府の方からは、無年金、低年金のそういう人たちを、できるだけ、年金がもらえたり、あるいは額を多くするということで、今回の十年前までのさかのぼりを提案いたしたわけでございます。 そこで、私どもとしては、これは恒久的にそういう制度でいこう、現行では二年のさかのぼりを認めておりますけれども、それを十年にしよう、そこで低年金それから無年金の問題に対応していきたい、こういうことで提案をしておりまして、そこを国会の方、委員会…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 これは、障害者自立支援法違憲訴訟原告団、弁護団と国の方、厚生労働省でありますけれども、基本的な合意をした文書でありますから、正式な合意に基づいて対応をしなければと思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 今回提案をしております法案につきましては、少子高齢社会が急速に進行しておりまして、高齢期の生活を取り巻く社会経済情勢が大きく変化をしている中で、このような変化に対応しつつ国民の高齢期における所得の確保を一層支援していくという目的で、公的年金、企業年金双方について制度の改善を図るものでございます。 国民の老後の生活設計の柱はあくまで公的年金であるというふうに考えておりますけれども、企業年金も公的年金と相まって国民の生活の安…