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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2010/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 確保を支援する、支援するという目的で提案をいたしております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 この保険料、二年間は追納してもいいという今の制度でありますけれども、二年間の追納期間だけでは、つい忘れていた人などがぜひ納めさせてほしい、こういうような改善の要望がたくさん寄せられてきたところでもございました。そういうところから、保険料をより納めやすいというようなことで、将来の無年金、低年金の発生を防止する、そういう観点から、納付可能期間を二年から十年さかのぼってするというふうな提案をさせていただいたところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 したがって、私どもは、恒久的なことで提案をさせていただいているところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 柿澤委員からお話がありましたように、公的年金制度の財政方式に関しては、大きく分けて賦課方式と積立方式があるわけでございます。 賦課方式というのは、年金給付に必要な費用というのを、その都度その都度現役世代が賄っていく。積立方式というのは、将来の年金給付についてはみずからが自分で積み立てて、そして給付を受ける。こういう賦課方式と積立方式がありますけれども、今は一応、賦課方式が原則となっております。 ただ、委員が言われるように…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 二分の一の国庫負担という、その財源をどうするかということでありますけれども、今の御質問の、年金の積立金の方から借り入れというような形については、私は考えておりません。やっぱり年金の積立金というのは、これは崩さないようにしっかり確保しておくことが大事だというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 藤村大臣もお話しいたしましたように、国民にとって非常に大事な年金制度でありますから、これは当初から民主党も、年金制度そのものが一つの現政権とかあるいは一つの政党で決まっていくものではない、また決めるものではない、全体で国民的な議論も含めて検討をすべきだ、当初からそういう方針でございますので、六月に一応基本的なことは打ち出しましたけれども、しかし、それに拘泥ということではなくて、まずは超党派で、どういう形で話し合いを、協議…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 民主党のマニフェストでは、年金制度を例外なく一元化して、すべての人が所得が同じなら同じ保険料を負担する、そして納めた保険料をもとにして受給額を計算する所得比例年金と消費税を財源とする最低保障年金を創設する、こういうことを骨格にした年金制度について、平成二十五年の国会に所要の法案を提出するということがマニフェストに書かれているところでございます。 また、ことしの六月二十九日、総理を議長といたします新年金制度に関する検討会に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 政府といたしましては、本年六月に閣議決定をいたしました「障害者制度改革の推進のための基本的な方向について」、ここにおきまして次のように書いております。「応益負担を原則とする現行の障害者自立支援法を廃止し、制度の谷間のない支援の提供、個々のニーズに基づいた地域生活支援体系の整備等を内容とする「障害者総合福祉法」の制定に向け、第一次意見に沿って必要な検討を行い、平成二十四年常会への法案提出、二十五年八月までの施行を目指す。」…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。 —————————————

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/17

第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○細川国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重して努力してまいる所存でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) おはようございます。今日もよろしくお願いをいたします。 ハローワークの改革につきましては、私は、ハローワークというものの性質上、失業者あるいは事業者、そういう利用者の目線に立った改革というのが私は大事だというふうに思っております。 そこで、八月末でありましたけれども、自己仕分によりまして、一度、厚生労働省の方としては改革案を提案をいたしました。それは、国と地方自治体の間の協定を結んで、そしてその協定の中で自治体…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 今、川合委員の方からは、ここでいろいろと御議論をいただきました。 私、地方主権ということで、ただ地方に権限を移せばそれですべて事足れりと、こういう何か主張が見られるようでありますけれども、しかし、先ほども申し上げましたように、この地方移管の問題は、失業者とそれから事業者、ハローワークを利用するその立場の人にとっていかにいい形の移管の問題について議論をしていくかと。利用者にとってより有利な、より便益が増える、そう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 今、西村委員の方から、歯と口の機能といいますか、どんな働きをしているかということについていろいろとお考えを聞かせていただきました。 私も、歯とか口の中が大変な健康にとって大事なものだということも理解はしておりますけれども、またいろいろと西村委員には教えていただきたいというふうに思っております。 この誤嚥性肺炎を予防するとか、先ほどおっしゃった歯周病が妊婦とか、あるいは肝臓でしたっけ、いろんなところに影響をしてい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) いろいろ足立委員のこれまでのやり取り、聞いておりまして、やはり介護と医療、どういうふうにこれからやっていったらいいか、これについて、介護は介護としてやらなきゃならない、医療は医療、しかし一方で介護と医療が連携を取りながらやっていかなければいけないということだろうと思います。 やはり、足立委員が言われましたように、最期のみとりといいますか、それをどういうふうな形でやっていくかということについては、これは、厚生労働…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 私も昨年の一年ですか、前の大臣の下で副大臣をやってまいりまして、二か月前に大臣としての仕事をやるようになりました。その経験からいいまして、厚生労働省の仕事というのは本当に幅が広くて、そしてなかなか仕事の内容も深い内容を持っているし、またなかなか複雑なところもあるということ、それがまた国民の皆さんの生活と直結をしているような仕事ばかりでありまして、厚生労働省の仕事は本当になかなか大変だなというふうに思っておるのが…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 先ほども申し上げましたように、この厚生労働省の仕事というのは国民の皆さんからも大変期待もされているというようなことから、職員の皆さんにとってはそれが大変重い精神的な圧迫になったのではないかということも想像もされます。 厚生労働省の仕事というのは、本当に仕事が減るのではなくて増えている。しかし、人員は増えない、むしろ減っているような状況。そういう中で、職員の皆さんが大変仕事の中で御苦労もされているということも理解…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) ハンセン病の件については、前の委員会で、山本委員だったと思いますけれども御質問をいただきました。そのときに、このハンセン病の療養所の方に行ったことがあるかという質問を受けましたので、行ったことがないと答弁いたしまして、山本委員から是非見た方がいいと、こういうことを勧められまして、早速、あれは十月の二十七日でありましたけれども、多磨の全生園の方に行ってまいりました。そこで、療養所で療養されている皆さんとも懇談をい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) そのハンセン病の映画というような、「ふたたび」という映画でありますけれども、申し訳ないんですけれども、私まだ見たことはございません。したがって、感想を述べるわけにはまいりませんけれども、また機会がありましたら見せていただきたいというふうに思っているところでございます。 事務方に聞きましたら、この「ふたたび」という映画は、ハンセン病療養所におきます入所者とその家族のきずなをテーマにした映画で、厚生労働省としても推…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 今委員の議論を聞いておりまして、最期のみとりの問題、それから自宅療養、いろんな自宅での介護それから療養、そして最期のみとりの問題、いろいろと御意見いただきまして、ありがとうございました。 私どもとしても、今日の御意見を御参考にしながら、将来ビジョンもしっかり立てていきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 上野委員がおっしゃるとおり、子供の虐待ということは私はあってはならない事件だと思っております。にもかかわらず、最近のマスコミなどでも登場しますのは子供に対する虐待事件でございます。そしてまた、その虐待事件が裁判になって法廷で扱われているというような、そんなニュースがもう本当に頻繁にマスコミに登場いたしております。そういうところを、私としては本当に胸が痛むような、そんな気持ちでニュースを見ておりますけれども、本来…