細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 一度行ったことがございます。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 率直な感想としては、まだまだ不十分な点があるなというふうに感じました。それは、やはり人の数の、職員の数とかあるいは施設そのものがちょっと狭いなとか、そういう率直な感じは受けました。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 上野委員が言われましたように、児童虐待の件数が平成十一年度と二十一年度を比較して三・八倍になっている、一方、児童虐待などに対応していく中核の職員という児童福祉司、この職員が、同じような平成十一年と二十一年を比較しても千二百三十名から二千四百二十八、まあ二倍ぐらいしか増えていないということから見ましても、なかなか増えている児童虐待数に追い付いていないと。ということは、十分ではないということにもなろうかと思います。…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 統計はないということでございます。しかし、大事な問題でございますから、研究をさせてみたいというふうに思います。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 虐待を受けた親に育てられている子供がまた虐待を受けているということ、したがって施設の方に子供を一時預かっても、またその親の方に帰すことになればそこでまた虐待が行われるんじゃないかと、そのためには、その親の方をしっかりカウンセリングなどしてそういうことが起こらないような、そういうことをすべきだということだと思います。いや、それは本当によく分かりますし、またそういうことをする別の施設をつくってという上野委員の御意見…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 大臣になってから、視察とかじゃなくて、私の地元の学童保育には訪問をいたしたことはございます。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 私が行ったところでは、私が気が付かなかったかどうか分かりませんけれども、いなかったというふうに思います。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 今副大臣の方から答えがあったように、やっぱり障害児を受け入れて放課後も安心して障害児がみんなと一緒に児童クラブで生活できるような、そういう体制をしていくのが私どもの務めだとも思っております。
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 委員からの、介護療養病床について今後の取扱いをどうするかという、このことでありますけれども、これを検討するために本年の一月から七月にかけましていろいろ調査をいたしました。その調査は、介護療養病床から他の施設等への転換実績あるいは転換予定があるかどうか、二つ目に、介護療養病床等に入院している患者の状態像、これらについて調査をいたしました。その結果、介護療養病床から転換がなかなか進んでおらない、平成二十三年度末まで…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 今、秋野委員からの御指摘の発言については、私自身直接聞いたわけではありませんので、その委員がどういう趣旨で言ったかその真意はちょっと分かりかねますのでコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、しかし、一般論といたしまして、このねんきん定期便というのは、御自身の年金記録を確認をしていただくという、そういう目的ですべての加入者の方にお送りをしていただいているわけですから、したがって、ねんきん定期便が届きまし…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) このケースワーカーの確保ということにつきましては、これまで地方交付税を通じた財政支援によって総務省に働きかけて増員を図ってきたところでございます。 一方、今委員が御指摘のように、このケースワーカーの皆さんが大変、仕事の量もその質も大変多くなって大変だということも理解をいたしております。 そういう意味で、この負担をできるだけ軽減をするということで、生活保護の受給者についての就労の方のサポートをする就労支援員の配置…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 生活保護を受けている方の自立支援とかあるいは就労支援の推進と、こういうのは本当に重要な問題でございまして、これまでも平成十七年から導入をされておりました自立支援プログラムというものを通じまして、ハローワークや保健所等を活用した様々な取組が行われてきているところでございます。 一方、今、山本委員が御指摘されたような釧路市のように、企業やNPOと福祉事務所が連携をいたしまして、いわゆる新しい公共ということによる生活…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 生活困窮者に対する支援と生活保護の制度については、これは憲法にも認められております最低限度の生活をしっかり国は保障しなければいけないということになっておりますので、これは国を挙げてしっかりやっていきたいというふうに思っております。 そしてまた、そういう生活が困窮するというのは、病気の場合などもあるかと思いますけれども、しかし仕事がないということで、収入がないことによって生活が困窮する場合もこれもまたあるわけでご…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) このB型肝炎の問題につきましては、平成十八年の最高裁の判決で国が敗訴して国の責任が裁判所によって認められたと、確定をしたということでございまして、これは国が責任があるということでございます。 そして、今、札幌地裁あるいは福岡地裁の方で、現在の裁判、原告団の方と今和解協議をいたしているところでございます。これは裁判所の方からのそういう和解のあっせんもありまして、国としても誠意を持ってこれに対応していくと、こういう…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) このB型肝炎につきましては、委員がおっしゃるように、予防接種でありますから、国民の多くの方、特に子供が接種を受けたわけでございます。その接種によって多くの方が病気にならずに便益を受けたということも、これもまた事実なわけです。しかし一方で、不幸なことに、このB型肝炎のウイルスに感染をして、そして今非常に苦しんでおられる方もおられるわけでありますから、それはきちっと国が、国民が全体でこの皆さんの被害をきちっと補償を…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) この問題につきましては、厚生労働省あるいは国として本当に誠意を持って早く解決をしなければいけないというふうに思っております。患者の皆さん方に対しても、私としても国の責任ということで謝罪もしなければいけないというふうに思っておりますけれども、今ちょうど和解の交渉の真っ最中でございまして、国も原告団の方もいろいろな条件を出し合っているような、そういうところでございますから、私としましては、しかるべきときに皆さんの方…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 今、労働者派遣法の改正案を国会に提案をいたしておりまして、その審議を政府としてはお願いをしているわけでございます。 この法案が成立をさせていただいたら、六か月以内に施行することと、施行される事項に関する政令、省令の内容について、まずは審議会などで御審議をいただくということになっている。そこの場で、私も専門二十六業務については、これは時代の流れで変わるというようなこともありますから、これは僕は見直していかなければ…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 私も、この労働者派遣法を国会に提案する前に、いろいろな派遣労働者の皆さんからいろんな事例も含めてお話をお聞きをいたしました。今日、委員が言われているようなことについても、私としても、そういうこともあるんではないかというようなことも、それは想像もできるところもございます。 私としては、もう既にこの法案は提案をしているところでありますから、私としては、是非国会の中で早く審議をしていただいて成立をさせていただきたいと…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 今、福島委員の方からお話がありましたように、来年の春の卒業予定の大学生の内定率が五七・六%ということで、かつてない悪い内定率でございます。したがって、私としては、大学で学んで、そして卒業して就職に就けないという方があってはならないということ、そういう気持ちで、早く内定はできるように努力をしていきたいというふうに思っております。 そこで、まず、私のそういう気持ちを伝えるために、私の方から各都道府県の労働局長に対し…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) お言葉を返すようでありますけれども、政府といたしましては改正案を国会の方に提案をもう既にしているわけでございまして、これは今年の通常国会に提案をいたしまして、衆議院の方ではもう審議に入っていただいているんですけれども、これが継続審議となっているところでございます。 私どもとしては、労政審でも合意を見て、そして提案をする前には私と福島さんとけんかもしながらまとめて、それでせっかく出した法案でありますから、それは是…