P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2010/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) じゃ、一応、原因は……

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) はい。原因はそのようなところではございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) ハローワークの方でも、この経産省が実施をしておりますドリームマッチプロジェクト、これを積極的に宣伝をして、中小企業の皆さんやあるいは学生、新卒者の皆さんにこれを知ってもらうということが大事だということで、実は厚生労働省と経産省一緒になってパンフレットも作っておりまして、これは、事業主の皆さんへ、お仕事をお探しの新卒者の皆さんへというようなことで書いておりまして、あるいは裏の方は、中小企業の人材確保、育成を支援し…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) このジョブ・カードにつきましては、非正規の労働者の皆さんが正規の労働者に転換をしていくという、そのためのツールとして大変大事な制度だというふうに思っておりまして、これはこれから進めていくということで御理解いただきたいと思います。 仕分の方では、この制度そのものの重要性、これは理解をしていただいているんですけれども、それに伴う事業の方で、啓発事業などとかそういうところで少し効率が良くないとかいうような、そういう強…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) 子ども手当についてはまだ検討中でありまして、今言われたような二万円にするとかいうのはまだ決まったわけではございません。これ今検討中でございまして、玄葉大臣を先頭にして、五大臣会合の中で決めていくと、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) 地方に負担をしていただくかどうか、これも踏まえてこれから決めていくわけでありますけれども、それにはやっぱり地方の人たちの意見も十分聞かなければいけないということで、せんだっても地方六団体の皆さんからいろいろと御意見も聞いたりいたしました。 これからもまた地方の皆さんともいろいろとお話合いもしながらというふうに思っておりますが、今検討中でございまして、今ここで明確に答えるわけにはまいりません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) 子ども手当につきましては、将来的には、二十五年から始まります子ども・子育てビジョン、その中でしっかりどういうふうな形でやるかを検討いたしておりますけれども、子ども手当そのものは今年もやっておりますし、是非来年も、来年度もやらなければいけないので、今それをどのような形で一万三千円に上乗せをするのか、そしてその財源をどうするのか、これ今検討中ということでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) 労働者派遣法の改正案につきましては、通常国会に既に提案をいたしているところでございます。 この内容につきましては、御承知のように、あのリーマン・ショックの後で、派遣切りが大変多くて困窮者もいっぱい生じたというようなことから規制をいたしているところでございます。製造業に対しての原則禁止、それから登録型派遣の原則禁止などについて規制をいたしまして、労働者が安定して働けるようなそういう内容のものでございますけれども、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) パーソナル・サポート・サービスというのは、これは生活上の問題を抱えている人に対して必要な支援、どういう支援をしたらいいのかということを探し出して、福祉、それから保健、就労、様々な支援施設、そういうところに同行して、そして問題の解決に取り組むと、こういうものでございます。 パーソナル・サポート・サービスの、じゃ担い手はどうなのかといいますと、これは福祉、就労支援分野に関して知識や経験が豊かなそういう人たちにやって…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) 六月に策定をいたしました新成長戦略におきます医療、介護の市場規模また新規雇用の目標につきましては、委員が御指摘になりました社会保障国民会議での医療・介護費用のシミュレーションというのがありまして、そこを参考に算出をさせていただいております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) 介護療養病床、この今後の取扱いの問題でありますけれども、これが二十三年度末で廃止という方針でございますから、そういう意味ではこれ、一体どういうふうになっているかということで実態調査をいたしました。 今年の一月から七月まで実態調査をいたしましたけれども、そうしますと、六割ぐらいがまだ未定というようなことで、介護療養病床からの転換というのが全然進んでいないということで、これを二十三年度末でこの転換をするというのはな…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) 梅村委員の御意見はもっともなことだというふうに思っております。 そこで、この地域医療再生基金の交付につきましては各都道府県で地域医療再生計画を作っていただくわけなんですけれども、問題はその策定をするときにどういうような方から意見を聞きながら作るかということで、今、梅村委員が言われましたように、ここは官民を問わず幅広く地域の医療関係者から意見を聴取をすると、こういうこと、これはもう最も大事なことだというふうに思っ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) これは、今回の補正予算につきまして、地域医療再生基金は広域をカバーするということで、これは第三次医療圏を対象とするものでありますけれども、高度・専門医療機関や救急救命センターの整備拡充のみならず、これらの医療機関と連携する地域の医療機関の機能を強化すると、こういうことで地域医療の底上げを支援するものでございます。 したがって、例えば急性期を脱した患者を受け入れるための後方病床を持つ医療機関や二次救急機関の整備拡…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) 生活保護の件でありますけれども、指定都市市長会の方から御提案をいただいております。その御提案は、生活保護法の二十九条、これの一部を改正をしてほしいと、こういうことでございますが、その一つは、自治体が調査をするのに、申請者や金融機関などに対して正当な理由がある場合を除き回答義務、これを課すということ。二つ目は、調査対象を資産、収入に関するだけではなくて、それを広く拡大をすると、こういうことが要請として来ております…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川律夫君) この女性と仕事の未来館というのは、これは女性が健康でかつその能力を十分発揮できるようにするための各種事業を実施して、働く女性、働きたい女性を支援してきたところでございます。 ただ、今回この閉鎖というような仕分があったところでございますけれども、厚生労働省といたしましては、この仕分の評価結果というのを真摯に受け止めなければいけないというふうに思っておりますが、この政策目的、これは大変重要だというふうに取りまとめの…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/19

第176回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(細川律夫君) このアスベストにつきましては、含有しているそのレベルによって1から3ということで今お話がありました。その1から3の3のレベル、割と吸い込むのが少ないんではないかと、こう言われている、比較的飛散しにくいこのスレートについてはレベル3と、こういうことになっておりますけれども、そこで、一部にしか義務付けのようなことをしておりませんけれども、しかしこれはなかなか委員が御指摘のように危険だと、こういうことでございます。 …

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/19

第176回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(細川律夫君) まず、就職状況が大変悪くて、今度の、来年の三月卒業生が就職内定率が五七・六%と大変悪くなっておりまして、これに対して、本当に早くまず内定をさせてあげるような、そういう活動をしっかりやっていきたいというふうに思っております。 先ほど総理も言われましたように、まず、今ハローワークでしっかり、ジョブサポーターなども含めまして就職のお世話をしておりますから、是非まずは、私は決まっていない方がハローワークにまずおいでをい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/19

第176回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(細川律夫君) ちょっと趣旨がよく分かりませんが、あれですか、企業を公表するということは、そういうふうに採用……

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/19

第176回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(細川律夫君) それは、そもそも制度そのものももうつくっておりまして、既卒者三年までの方をトライアル雇用していただければ、そのトライアルの三か月間十万円ずつ支援をして、そして正採用になったらまたそこにも支援金を出すというような今そういう事業もやっておりまして、そしてそういうことを企業にやっていただいておりますので、そういうより既卒者を採用してくれる企業は公表したらどうかと、こういうことですから、それは検討をしていきたいというふ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/11/19

第176回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(細川律夫君) 総理からもお話がありましたように、学業を終えて、そして社会に出ようとしたときに仕事に就けないということは、本人にとっても大変残念なことでありますし、これはまた社会にとっても国家にとっても大きな損失だというふうに思っております。したがって、今内定率が大変厳しい、低い、そういうことを解消するために厚労省としてもしっかりやっていかなければというふうに思っております。 そのために、特に私の方から都道府県の労働局長に対し…