細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○細川国務大臣 端的に申し上げますが、厚生労働省の所管しております健康保険につきまして、その進捗状況ですが、協会けんぽの方ではもうすべてカード化しております。それから、組合健保につきましては六割でございます。それから、国民健康保険では八割、そして、後期高齢者医療制度におきましてはすべてカード化されております。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○細川国務大臣 大企業の採用の件についてお尋ねがありました。 大企業というのは、規模が五千人以上、こういうことでお答えをしますけれども、ことしの三月の卒業予定の採用する見通しというのが四万三千人でありまして、これも、大企業の方は大体それはもう達成しているんではないかというふうに思っています。正確な統計ではありませんけれども、採用は、五千人以上の規模の大企業は四万三千人でございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○細川国務大臣 同じ五千人以上の規模でありますが、これは、昨年に比べまして、昨年は三万三千人でございましたから、約三割は増加している、こういうことでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○細川国務大臣 済みません。私の方から報告を、これはリクルートワークスの研究所での調査の結果でございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○細川国務大臣 先ほど高木文科大臣の方からもお話がありましたけれども、私どもとしましても、昨年の十月、これは文科大臣、経産大臣、そして私と連名で、主要な経済団体、業界団体に対しまして要請書を出しまして、新卒者の採用枠の拡大、そして追加求人の要請書を出したところでございます。 そして、十一月には、総理の方から直接、経済三団体の代表も出席をいたします新成長戦略実現会議で、経済界の皆さんに新卒雇用についての積極的な取り組みを要請させていただき…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○細川国務大臣 トヨタ自動車の発表によりますと、平成二十二年度の採用計画は千二百人ということになっております。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○細川国務大臣 今、大学生の内定率が非常に悪いということで、私もそれは大変心配でございます。せっかく勉強して社会に出るんですから、そのときスムーズに社会に出られないということは、これは、本人にとっても、社会にとっても、国家にとっても本当にマイナスだというふうに思いますので、内定率を上げるということは、私どもとしてもしっかりやっているつもりなんです。 それはどういうふうな形でやるかといいますと、大企業に就職を望むのも、もちろんこれは自然で…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○細川国務大臣 平成二十二年の毎月勤労統計調査の速報値によりますと、製造業におけます所定外労働時間は月十三・九時間となっておりまして、対前年比で三二・三%の増加でございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○細川国務大臣 長時間労働の削減というのは、労働者の健康の維持、そしてまたワーク・ライフ・バランスという、その実現のためには大変重要な課題だというふうに思っておりまして、政府の方の新成長戦略でも、週六十時間以上の労働者の割合を半減させるというような目標も立てているわけなんです。このため、労働基準法の遵守というのをまず徹底的にやらなければいけないということで、これは私の方からも労働基準局の方に強い指示もいたしております。 そして、何といっ…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川国務大臣 まず、写真などを入れまして白書をつくったということは、これはわかりやすく親しみやすい白書にしたい、こういうことだというふうに思います。 それから、費用については、これは余り変わっておりません。具体的に申し上げますと、平成二十二年版は七十八万七千五百円、平成二十一年が八十二万七千四百円で、大体同じぐらい、変わっておりません。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川国務大臣 お答えいたします。 民主党の政権下におきましては、社会保障の二千二百億円の削減など、こういう方針は撤回をいたしまして、医療サービスの充実に向けて国民が安心できるような予算の充実を図っております。 具体的には、診療報酬体系におきまして十年ぶりのプラス改定を実現して、特に、救急、産科、外科や勤務医の負担軽減のために重点的に評価するなど、医療サービスの確保に取り組んでおります。 加えまして、医師の確保等の予算を確保するとともに…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川国務大臣 地方団体との話し合いでございますけれども、あれは十一月初めだったと思いますが、地方六団体の皆さんと私ども政務三役とがまずお話ししました。 そのときに私が申し上げたのは、昨年は地方の皆さんとよく話ができなくて申しわけなかった、そういう冒頭のあいさつから私は入ったんですけれども、今回については、政府の考え方を地方六団体の皆さんにもお話しもし、そしてまた個別にその地方六団体の長の皆さんと私もお話しさせていただきまして、また副大…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川国務大臣 所得代替率の点につきましては、この給付水準を検討するに当たりまして、現役世代の収入に対する年金額の比率であります、いわゆる所得代替率をどのような水準にするかは、この問題で一番重要なところでありますけれども、例えば保険料率を幾らにするか等によってそれはいろいろ変わってくるものでありまして、それらのことについてはこれから検討して設計をしていく、こういうことでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川国務大臣 出生率につきましては、平成十七年、二〇〇五年では一・二六、平成二十一年、二〇〇九年では一・三七でありまして、上昇しております。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川国務大臣 将来的な設計をする場合に、もちろん出生率も計算の基礎になりますけれども、そのほかに、経済的なものなども当然やらなければならない……(田村(憲)委員「それはいいんですよ。出生率で見たらどうだと聞いているんですよ」と呼ぶ)だから、それは、出生率だけからいえば上がっているわけでありますから、将来的に当然ふえるわけで、よくなるということはありますけれども、しかし、それを支えるときというのはもう二十年先ということになりますから、そ…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川国務大臣 二つ大きな反対の理由がございまして、一つは、全国一律の現金給付については国が全額負担すべきだ、こういうことが一つです。それから、昨年度についての全額国庫負担、初めはそういう方針で子ども手当をやるんだというようなことで始めたのが、途中で地方も負担をする、こういうことになった、そのときに十分な説明も何もなくて国の方が勝手に決めたんだ、これが二つの理由だというふうに思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川国務大臣 二十二年度も単年度ということでありまして、二十三年度、来年度も一応単年度ということになっております。それは、どうしてそうなったか。 私どもとしても恒久法的に法案をつくりたかったのでありますけれども、私どもは控除から手当へという考え方で扶養控除を廃止していったところでありますけれども、それによりまして地方の収入が非常に多くなってまいります。その収入が多くなるのが二十四年度、二十五年度、こういうふうになっておりまして、私ども…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川国務大臣 郡委員にお答えいたします。 緊急人材育成支援事業の目標でありますけれども、これは、平成二十二年度、本年度の末までに、訓練受講者二十三万人以上、それから就職率六〇%以上、これを目標としてきたところでございます。 実績につきましては、この事業を始めました二十一年の七月から本年一月の二十五日までの累計で、受講者数が二十五万六千五百四十一人、そして訓練終了後三カ月経過したところで把握しました就職率は六六・三%となっておりまして、…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川国務大臣 お答えいたします。 今、三人に一人が非正規雇用、そして労働市場も大変流動的でございます。そういう変化の中で、雇用保険を受給できない方々が生活保護に落ちないように、そういう意味でのセーフティーネットをしっかり築かなければいけないというふうに思っております。そのため、雇用保険と生活保護の間をつなぐセーフティーネット、雇用保険を受給できない、したがって、まず職業訓練を受けて、その間、生活資金を支給する、そういう制度をつくりたい…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○細川国務大臣 大学でせっかく学んで、いざ卒業して就職をしようとしたときに就職が決まらない、それも過去で一番内定率もよくない、そういう状況が続いております。 委員もお話がありましたように、これは、ひとり本人にとって気の毒というような、そういうこともありますけれども、これはもう社会や国家にとっても大きな損失だというふうに思って、私どもとしても、精いっぱい就職の支援をいたしております。 委員からお話がありましたように、ジョブサポーターを倍増…