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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○細川国務大臣 社会保険病院などについて税制上などの有利な扱いがなされている、こういう点につきましては、これは民間病院と比べまして、民間ではなかなか容易にはできないような四疾病五事業、こういうふうに言っておりますけれども、例えばがんとか糖尿病、あるいは急性心筋梗塞、脳卒中、こういう四疾病、それからまた五事業として、救急医療あるいは災害医療、僻地医療、周産期医療、小児医療、こういう事業、あるいはまた、リハビリテーション医療を初めとして、地…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○細川国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 六月六日に配分委員会が行われました。 その配分委員会で、事務方といたしまして、一律に配分したらどうかというようなことも提案もいたしたところでありますけれども、その配分委員会では地方の代表なども入っておりまして、その中でいろいろ議論があったようでありますけれども、二次の配分については都道府県に対しまして率で配分をし、その具体的な配分方法については都道府県の配分委員会で決めると、こういうふうに決まったようでございま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) これについては、半壊それから全壊、そして行方不明そして死亡というようなことで、金額を違えて、異なったあれで一次はやりましたので、そうでないような、一律で配分をしたらどうかと、こういうことは事務方としてお話をさせていただいたということでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 私といたしましては、日本赤十字社の副社長も厚生労働省に来ていただきまして、国会での審議の状況などもお伝えをいたしまして、とにかく早く被災者の皆さんに義援金が届くように、それは是非やってほしいということも申し上げたところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) この配分委員会というのは全く民間の形で、赤十字社あるいはNHKそれから共同募金会、この三者が中心となって自ら集めた募金でありまして、それをどのように配分するかということを、今までは、今まで、神戸なんかのときにも国はそういうところに全くタッチしていなかったんですけれども、今度大きな災害でございますから被災者も多いということで国の方にお手伝いをと、こういうことでありましたから、厚生労働省としては事務方でお手伝いをさ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 衆議院の小泉委員の質問に対して、小泉委員のお考えもこれは傾聴に値する意見でありましたから、私としてはそのような形で事務方を通じてやってみたいと、こういうことを申し上げました。 しかし、先ほどから申し上げておるように、これは民間の団体の集めた義援金でございます。したがって、そのことをどういうふうに決めるかはその義援金を集められたその団体が基本的には決めることでありまして、私どもの方がこれに対して強く言えることはな…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 流通過程におきまして、荒茶についてもいろいろと直接口に入れると、こういうことで、例えばお茶入りのお菓子というのもございます。また、お茶のふりかけとか、あるいはまた煎茶ようかんとか、こういういろんなところに直接お茶が入ると、こういうことで、流通過程でそういう直接口に入れるようなことがあるということでここに規制を掛けたと、こういうところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 六月の六日でありますけれども、第二回目の義援金の配分委員会が開かれました。その際、被災県の代表者の方々と話合いをいたしまして、義援金がその支払が遅れているようなところに対して、これから厚労省とそれから赤十字社そして各県の担当者一緒になって巡回をして、どのような形で遅れているかということも把握するとともに、職員が少ないところは総務省と連携いたして職員の数を増やしていただく、派遣をしていただくような、そういうことを…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) この赤十字社からの被災者に向けての家電六点セットの寄贈につきましては、聞いてみますと、これは外国の赤十字社から支援があった、その分をこのような形で寄附をさせていただいていると、こういうことでございます。 そういう意味で、赤十字社の方といたしまして、被災三県の代表の方といろいろ相談をした上、こういう仮設住宅などに入っている方にこのような六点セットを寄贈すると、こういうことになったようでありますけれども、私としまし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 私の方からお答えをしたいと思います。 この原発事故での放射線の調査につきましては、これは福島県民の皆さんが大変心配されているということで、これは調査をしていかなければならないと思いますが、この調査というのは、中長期的な健康管理も含めてしっかりやっていかなければというふうに思っております。そういうことで、この中長期的な健康管理につきましては、原子力災害対策本部の下にあります原子力被害者支援チーム、これが福島県とこ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) この福島県に対する県民の健康調査、県民健康管理調査、これを行うと、こういうことになっておりまして、今委員が御提案されていることはその一環としてそのようなことも方法としてどうだろうかと、こういうことだろうというふうに思います。 国としても、先ほど申し上げましたように、放射線医学研究所などの研究機関を通じた専門的な協力や財政的な支援も行う、そのことも今申し上げましたが、今言われましたフィルムバッジあるいはガラスバッ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号

○細川国務大臣 この災害弔慰金につきましては、これは亡くなられた方の御遺族に当然早く配られるということが私も大事だというふうに思っております。 そこで、この弔慰金につきましては、まず、死因がはっきりしているものは、すぐに手続をいたしまして、難しい手続が一切なくてすぐ配れるというふうに思います。 今言われました災害関連死と言われる、これが本当にいわゆる災害が原因の死亡なのかどうか、この因果関係を判定しなければなかなか判断できない、したがっ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 介護サービスの情報の公表、この制度の創設、この理由につきましては、まず介護サービスを利用する者に対しましては、介護サービスの選択に資する情報を提供をするということ、それから事業者に対しましては、その運営状況やサービスに関する情報が利用者などに公平公正に提供される場を設けるということによりまして介護サービスの質の向上を図るということをこの制度の目的としているところでございます。 その際、公表されます情報が適切なも…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) この情報公表制度につきましては、昨年ですけれども、介護保険制度に係る書類・事務負担の見直しに関するアンケートというのをいたしました。このアンケート結果によりますと、利用者にとってもっと使い勝手が良いものとすべきではないかとか、あるいは情報公表を廃止できないか、あるいは訪問調査の頻度の見直しや廃止ができないかとか、あるいは手数料を減額する、あるいは無料化すべきというようないろいろな様々な課題が指摘されたところでご…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 今回の見直しにおきましては、その公表される情報というものが正確でなければならない、そのために、じゃ、どのようにして担保をするかと、こういう観点から、まず都道府県知事が必要だというふうに認める場合には調査が行えると、こういうふうにいたしておりまして、そしてこの調査につきましては、調査拒否をしたりあるいは虚偽の報告をするとか、そういうふうにした場合には、是正命令あるいは業務停止あるいは指定の取消しというものを行える…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 今回、見直しをするわけでありますけれども、この情報公表制度、これが円滑かつ安定的に運営をしていくと、このためには、やはりこれまで培われました指定調査機関あるいは調査員の専門的な知識あるいはノウハウというのは、これは貴重な言わば財産というふうに思いますので、是非これは活用していくことが有効であるというふうに私も考えているところでございます。 このため、利用者に対する公表情報の活用を支援する、あるいは事業者から問合…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) この制度としての情報公表制度は、利用者が介護サービスを選択を行う際に客観的に選択の材料を公表すると、こういうことでサービスの質の向上を図っていくものであるというふうに思っておりまして、利用者の視点に立った制度として大変意義のあるものであると思います。 今回の見直しにおきましても、情報の正確性をしっかり担保すると、そのためのガイドラインなどもしっかり作成をするなど、必要な対応に努めまして、情報公表制度の意義が損な…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 今御指摘がありましたように、大変遅れているという御指摘でございますけれども、これまで私どもの方としては、四十七都道府県、十九指定都市に対しまして最低一か所の整備をと、こういうことで要請をいたしているところでございますが、今年度は、現在の未整備地域のうち、九都府県、三指定都市で新たに設置をすると、こういう予定をいたしておりまして、今年度末には四十二都道府県、そして十指定都市で設置されるということになりまして、設置…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 厚生労働省の方では三年ごとに患者調査をいたしておりますけれども、その調査によりますと、統合失調症のための精神科医療に入院されている患者は平成八年に二十一万五千人から平成二十年の十八万五千人と減少しておりますけれども、認知症のために入院している患者さんは平成八年で二万八千人から平成二十年の五万二千人へと、こう、どんと増えているわけでございます。 認知症によります入院患者さんの退院できる可能性というものにつきまして…