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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 今委員が御指摘のように、私もそのことが大変大事だというふうに思います。できる限り地域での生活を継続することができるような、そういう体制整備というものが必要だというふうに考えております。 昨年つくりました新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム、これ昨年十二月に中間の取りまとめをいたしておりまして、その取りまとめではこういうふうになっております。 入院を前提と考えるのではなくて、地域での生活を支えるため…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 介護療養病床につきましては、これは委員も御承知のように、いわゆる社会的な入院ということ、これを是正をするということで、二十四年三月、来年の三月までで老健施設等に転換をすると、こういうことになっておりますけれども、これにつきましては、現在この転換が進んでいないというような実態も踏まえまして、これまでの政策方針は維持をしながらも転換期限を六年間延長ということにしたところでございます。 今後は、介護が必要でありながら…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) その点につきましては、委員の言われることもよく分かります。 有床の診療所と併設をいたしました老人施設の創設と、こういうこともこれから進めていただくということで、こういうところには積極的な財政の支援ということもしてまいりたいと、このように考えているところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 私も、指定調査機関あるいは調査員のこれまで培ってきた専門的な知識あるいはノウハウというものは、これは是非活用しなければいけないと、そういうふうに思っております。 このために、利用者に対する公表情報の活用支援とか、あるいは事業者からの問合せに対応などの相談支援とか、こういうことで指定調査機関等の協力をいただくことによって情報公表制度の活用に関する支援体制の充実を図ってまいりたいと、このように考えております。 なお…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) これから復興に際してのいろいろな労働力ということが必要となってくるというふうに思います。この労働力そのものがこの震災とは別に日本の将来的には減少をしていくのではないかと、こういうことで、その減少を食い止めるにはどうしたらいいかということが大きな課題でございました。したがって、それに対応するためには、昨年の政府で決めました成長戦略、そこでは、まず若者、そして女性、そしてまた高齢者、こういう方たちが就労できるような…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) この義援金につきましては、私も一刻も早く被災者の手元に届くべきだと、こう考えておりますし、これは義援金を拠出していただいた方々もその思いだというふうに思います。 そこで、これまで私も、いろいろのところで、この国会でも議論がされてまいりまして、私どもの方としてもこの赤十字社などに対して督促をしてまいってきたところでありますけれども、それがなかなか進んでおりません。したがって、私どもは、なぜ具体的に進んでいないのか…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 今委員が御指摘のように、平成二十四年度は診療報酬と介護報酬の同時改定と、こういうことが予定をされておりまして、これまでにもいろいろとこの委員会、国会での議論の中でも、社会保障の改革、これをするにも同時改定というのは大変大事なところだと、こういうふうにも申し上げてまいりました。 したがって、同時改定を仮に延期をするというようなことになりますと、この同時改定に向けていろいろと考えてきておりましたいろんな計画などにつ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) この定期巡回・随時対応型の訪問看護というものは、これは重症者を始めとした要介護者の在宅生活を支援するものでありまして、一定の費用はこれは当然要するものでございます。 一方、このサービスの創設によりまして、これまで在宅で介護を受けることが困難であった者が施設に入所せずに住み慣れた地域で安心して生活をすることが可能と、こういうことになります。 そういうことで、例えれば特別養護老人ホームに入所した場合と比べて、補足給…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) もう先生はその専門的な経験あるいは知識で質問をされておりますので、私どもはそういうまだ経験が、あるいは知識もないもので答えになるかどうか分かりませんけれども、私どもとしたら、定期巡回・随時対応サービスでの質の確保ということが大変大事だというふうに思っておりまして、利用者の状態に合わせた適切なケアマネジメントの実施、保険者の責任におきまして利用者の満足度等も考慮した実態の把握、あるいはまた第三者も参加する評価の仕…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) この点につきましては、介護が必要となっても地域で安心して生活ができるようにするためには、先ほどお話がありましたグループホームなどの多様な住まいが確保される必要がございます。 そこで、グループホームは、施設と異なり、食費や居住費を軽減する補足給付の対象とはなっておりませんけれども、昨年の十一月三十日の社会保障審議会の介護保険部会の意見書では、地域で暮らす認知症の方を支援する観点から何らかの利用者負担の軽減措置を検…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 介護職員の処遇改善につきましては、これまで二十一年度の介護報酬の三%引上げ、それから介護職員処遇改善交付金、これによりまして合計二万四千円のアップの効果が出ております。 この交付金につきましては今年度で終わりになりますから、じゃ、来年度からどうするのかと、こういうことでありますけれども、これを交付金でいくのか、介護報酬のアップでいくのか、いろいろ方法はあるかと思いますけれども、私としては、介護職員の報酬改善はこ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) この点につきましては、今の介護保険制度というのは国民がお互いに支え合うと、こういう共助の仕組み、社会保険方式を採用をいたしております。公費の負担割合が現行の五割を超えるということになりますと、これはやはり、そういうこの社会保険方式、こういうことから疑問を呈する、そういう意見、これは社会保障審議会介護部会での意見書などでもそういう意見もございます。 また、確かに、委員が言われるようなそういう公費負担の増加を求める…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 二十四年度にはこの診療報酬と介護報酬の同時改定が予定をされておりまして、医療と介護の役割分担と連携を強化して一体的な改革の実現を目指した議論を行う必要があると、このように考えております。 そういうことで、医療と介護の機能分化の推進及び地域におきます連携体制の構築、地域の包括ケアの実現に向けました在宅医療、介護の充実などにつきまして議論を進めることが必要だというふうに思いますが、いずれにしましても、この同時改定に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 子ども手当につきましては、これは三月末に、委員にも御賛成もいただきまして、つなぎ法案がこれが成立をいたしまして、二十三年度、これは九月まででありますけれども、二十二年度と同じ子ども手当が支給をされると。そういう意味で、六か月間延長されました。 そこで、つなぎ後の十月からはどういう子供に対しての手当制度をつくっていくかと、こういうことにつきまして、四月二十九日、民主党、自民党、公明党のこの三党で、子どもに対する手…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 寺田委員が言われるように、子供を社会全体でしっかり育てていくということは、日本の国家としても最も大事なことだというふうに思います。 そういう意味で、これは行政も立法も、地方も国もこの子育てには、子育て支援にはしっかり取り組んでいくということを、これは私どもも肝に銘じて頑張ってまいりたいと、このように考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) これは、地方自治でいろいろとこれまで活躍されてこられた寺田委員のこれは経験からそのような御提言だというふうに思います。そういう地方でいろんな統計それらが蓄積をされている、それらを利用いたしまして、介護をどのようにしていくか、しっかり頑張ってやってまいりたいと、このように考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) これは、被災地で要介護者が介護されないような状況とかそういうことがもしあっては、これはとんでもないことでありまして、これは、震災で被災された要介護者の皆さんに対しては当然しっかりした支援をやっていくと、こういうことで、それはもう当然のことだと思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) 介護保険制度で被保険者であって要介護又は要支援の認定を受けた方は、これは介護保険サービスを利用する権利を有していると思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(細川律夫君) この高齢者虐待の数が増えていると、これにつきましては、これまで潜在化していた虐待が表面化したものというふうに考えておりまして、こうした状況に対して適切に対応していくことが重要であるというふうに考えております。 このため、市町村におきましては、高齢者虐待の対応窓口を住民に周知するなど、やはり早期発見及び迅速な対応、これが大事でありまして、これらについて取り組んでいるところでございます。 さらに、養護者に対する虐待…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(細川律夫君) おはようございます。今日もまたよろしくお願いいたします。 我が国の社会保障は、その骨格ができました五十年前と比べまして、少子高齢化によります人口減少社会に突入をしている、そしてまた若い世代におきましても非正規労働が増大しているということで、現役世代は先行きに対する不安感と負担感を強めております。そういう結果、この社会保障制度への不信感も高まっているところでございます。 また、これに加えまして、財政面におきまして…