細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○細川国務大臣 確かに、将来、子供たちにツケを回さない、そういう観点ももちろんございます。端的に申し上げれば、今まで、ややもすると社会保障というのは高齢者を中心にいろいろな仕組みがつくられてきていた。そのことについて、現在では社会の構造も変わり、社会保障に対する若い世代からの大変批判もあり、不信感も出てきているというようなことから、端的に言えば、全世代対応型というのは、若者の自立支援の強化とか子ども・子育て支援の強化、こういうことを重視…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○細川国務大臣 不活化ポリオワクチンについては、委員がずっと以前からこの委員会でも取り上げられてこられた問題でございます。 五月の二十六日に開催されました厚生科学審議会の感染症分科会予防接種部会におきまして、四種混合ワクチンの円滑な導入のため、できるだけ早く単独不活化ポリオワクチンについて開発を進める、こういう方針が了承をされたところでございます。 そこで、これからでございますけれども、この方針を踏まえまして、単独不活化ポリオワクチンの…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○細川国務大臣 二百五十ミリシーベルトに引き上げた、これについては緊急時でありますから引き上げたわけでありますけれども、この引き上げに当たりましては、ICRPの勧告では、重大事故には人命救助を例外として五百ミリシーベルトを超えないようにすべきであるということ、それから、被曝線量が二百五十ミリシーベルト以下では急性期の臨床症状が明らかな知見が認められないということを踏まえまして、急性期の健康影響がない境目の水準として設定をしたところでござ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○細川国務大臣 これまでの規制というのは、あくまでも暫定の規制値でございます。これについては、しっかりとした規制値をつくるために、今答弁のありました食品安全委員会の方でも評価もいただいているところでありまして、それを踏まえて、厚生労働省としてもしっかりとした基準値を決めてまいりたい、このように考えております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○細川国務大臣 この検証作業につきましては、今委員が御指摘のように、件数的にも大変おくれているという状況にございます。これについては私も反省もいたしておりまして、この検証作業を早くするということは大事なことだというふうに思っております。 そこで、委員が御指摘の書面審査についてでありますけれども、これにつきましては、まず家族承諾と本人承諾について区別をいたしまして、家族承諾の件につきましては、これまでどおり現場に行きましてやっているという…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○細川国務大臣 委員が今御提案をいただきました基金訓練事業、これは、被災地で職を失った方に対しての職業訓練とそれから就職ということで、非常に、使いようによって大変生きてくる事業だというように思っておりまして、私どもの方でも、今御提案があったような、同じようなことを今進めているところでございます。現地で瓦れきの処理をするためのパワーショベルというんですか、いろいろな重機を運転するコースとか、そういうコースも具体的に設置いたしましてやってお…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○細川国務大臣 委員から重要な指摘をいただきましたので、原子力安全・保安院の方にまずはデータをしっかり私どもの方に見せていただくということから検討を始めてまいりたいというふうに思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○細川国務大臣 ただいま議題となりました予防接種法及び新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 一昨年春に発生いたしました新型インフルエンザは、感染力は強いものの、病状の程度がそれほど重くならないものでありました。 こうした性質を踏まえ、予防接種を受ける努力義務を国民に対して一律に課すことは適切ではないと判断し、予防接種法に基づく…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○細川国務大臣 ジェー・シー・オーの事故の後につきましては、文部科学省それから茨城県、関係市町村が連携して、ジェー・シー・オー周辺住民の健康管理をずっと定期的に続けてまいりました。今回のこの福島の原発の事故の後も、住民の皆さんの健康がやはり何といっても一番心配でありますから、この調査もやっていかなければというふうに思っております。 今委員が言われましたように、福島県では、五月の二十七日に福島県県民健康管理調査検討委員会が開催をされまして…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○細川国務大臣 今質問になりましたこれまでの原発事故の結果も、まずは御報告をいたしましょうか。これはよろしいですか。(高橋(千)委員「それは後で」と呼ぶ)後でいいですか。はい。 それで、報道がございました原発の作業の方の、二百五十ミリを超えるような、そういう結果が出るのではないかということでの、それの対応についての御質問でございました。 これは、福島の第一原発の第三、第四号機の中央操作室というところで業務に従事をいたしておりました東電社…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○細川国務大臣 原子力発電所での業務に従事いたしました労働者の放射線被曝に関する労災認定事案は、昭和五十一年度以降で十件でございます。そのうち、一番高い被曝線量は百二十九・八ミリシーベルト、一番低い被曝線量は五・二ミリシーベルトであり、いずれも疾病名は白血病でございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 おはようございます。 私の方から、この夏に向けての対策などについてお話を申し上げたいと思いますが、いよいよ避難生活も長期間にわたって、梅雨に入って暑い夏を迎える、こういうことになります。まずはしっかりした仮設の住宅、ここを国土交通省の方で頑張っていただいておりますけれども、仮設の住宅に入っていただけるようにまずすること、そしてその仮設住宅については、私ども、民間の住宅も借りまして、それを仮設の住宅として使っていただくとい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 これは確かに難しいと思います。 考えられることは、大きな冷房装置を設置するとか、あるいは氷の柱を体育館にどんどん立てて涼感を味わっていただくとか、そういうようなことしか余り考えられませんけれども、これまでの経験としては、氷を立ててやるのなんかがお年寄りの皆さん方にとってはいいのではないか、こういうことも期待もされておりまして、それらについて進めていただく、こういうことを考えております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 これは失礼いたしました。私の方から申し上げればよかったんですけれども、長島委員の方からも以前からこのことについては御提言もいただいておりまして、これについては、避難されている方が、一時期、期間を決めて、避難所を離れてホテルとかあるいは旅館等へ行ってリフレッシュしていただく、こういうこと、これはぜひやっていただきたいということで、これは厚生労働省としても全面的に、避難されている皆さんにお勧めをしたい。自治体の方もそれに取り…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 これは、仮設住宅の中でも、特に御高齢の方、要介護の方もおられますので、そういう皆さんのためにも、仮設についてバリアフリー的なことについては考えて設置をしていただいているところでございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 これは、避難所には、当然その周辺の敷地あるいは道路とかを利用されるわけですから、それはバリアフリーも考えていかなければいけないというふうに思いますけれども、今のところ、指摘をされて私もあっと思いましたけれども、これはやはりバリアフリーをしっかりやっていかなければというふうに私は今思いまして、これは指示されていなかったら指示をするようにしたいというふうに思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 大変よい御指摘をいただいたと思います。その点については前向きに検討して、国交省とも相談をさせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 五月二十七日現在、二千三百八十九億円でございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 これも五月二十七日現在、二百八十七億円でございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 このおくれていることにつきましては、私もこれは大変、なぜこんなにおくれるのかと、本当に少し気持ちとしては腹立たしいような気持ちでございます。 いろいろ事務方にも検討をさせて、なぜこういうようにおくれているのかということにつきましては、まず一つは、今回の災害が大変規模が大きい、こういうことから、被害は十五都道県にわたっておりまして、配分のルールというのがつくられていなかったということから、発災当初におきまして被災都道県への…