細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 これは、義援金の配分割合決定委員会というのを、日本赤十字社、それから共同募金会、NHK、この三つの募金を受け入れる団体で共同でやっておりまして、そこにこの委員会がつくられておりまして、四月八日に第一回の会合が行われて、これはマスコミあるいは一般傍聴者、すべてフルオープンでやりました。ここで議論をしていただいて、先ほど委員が言われたような配分基準で決定がなされた、こういうことでございます。 これは配分委員会で決定をされたこ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 これは、私への報告では、これまでの、阪神・淡路の震災のとき、あるいは新潟での震災の例とか、そういう例も参考にしながら、今回は義援金がたくさん集まるのではなかろうかとか、そういうことも加味して決定委員会の方で決められた、こういう報告は受けております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 御提案ありがとうございます。 私も、大変おくれていることについては心配をいたしておりまして、これを早くやらなければいけない。それは被災者の皆さんもお待ちでしょうし、そしてそれは、募金をされた方も、その人たちのお気持ちに沿うことだというふうに思っておりまして、二次配分につきましては早急にやるようにということで、今度の六月の六日が第二回目の委員会の期日でございます、そのときに、委員御提案がありましたように、一次配分で配付し切…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 一律ということも、それもこの委員会の中での検討の材料としてお願いをしたいというふうに、それはやりたいと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 そのような方向で前向きに検討をするような、それは事務方を通じて委員会にお願いをしたいというふうに思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○細川国務大臣 小泉委員の方からは大変参考になる御意見をいただいて、ありがとうございました。その御意見をしっかりこれからの義援金配分の方法の中に生かしていくように、いろいろと努力をしてまいりたいというふうに思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 介護職員などによりますたんの吸引等につきましては、これまでは、介護の現場におきまして、実質的には違法性が阻却されるという解釈のもとで運用がなされてまいりました。このことにつきましては、安全性の担保とか、あるいはそういうことでは不安定ではないか、こういうことが指摘をされてまいりました。 そのため、これまで検討会を設置して検討してまいりました。これは、介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方に関する検討会を設置…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 今回の改正案の趣旨でございますけれども、現在、高齢化がどんどん進んでおります。ひとり暮らしの高齢者が増加をしている、これに加えまして要介護度が重度化している、こういう中で、やはり高齢者の方が住みなれた地域で自立して生活ができるように、医療とか介護、予防、住まい、そして生活支援サービスが切れ目なく提供できる、そういう地域包括ケアシステムの構築を進めていくということが必要だと判断をしたところでございます。 そのために、今回の…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 委員からは、御自分のいろいろな経験から貴重な御意見、ありがとうございます。 介護保険につきましては、委員が今御指摘のように、創設以来十年を経過いたしまして、時々のいろいろな課題に対応するということで、この制度そのものの改正などが重ねられてまいりました。その中で、やはり、御指摘のように、いろいろな通知が多くて、そこには重なるようなものもあったりいたしまして、これは事業者の方もあるいは利用者の方も、いろいろとそういう通知を見…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 委員からは、みずからの経験から貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 介護保険は、創設からちょうど十年を迎えて、節目を迎えております。高齢者の生活を支える制度として、この十年で国民に大分定着をしてきたところでございます。 今後一層、高齢化が進んでまいります。その中で、介護費用の増大とか、それに伴う介護保険料の上昇、あるいは都市部における急速な高齢化の進展、認知症を有する人あるいは単身高齢者のみの世帯の増加と…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 今委員が御指摘になりました年金記録と紙台帳との照合、これが不整合がいろいろありまして、これは全件やっていくということで、特に二十二年度、二十三年度、集中的にやっていく、こういうことで進めております。そして、一期四年のうちに全件照合するということで進めてまいりました。 しかし、その進める過程で、節々で、この照合については国民の皆さんにも公表もしていく、こういうことも私どもの方としては申し上げておりまして、今回、サンプル調査…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、その時々に、年金の記録と紙台帳の照合の結果というのを公表していく、そして、国民の皆さんにもよく知ってもらい、それから費用対効果のようなものもあれば議論をしていただく、こういうことをずっと言ってまいりました。だから、その議論の段階だというふうに思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 絶対という言葉を使われますとなかなか答えにくいわけでありますけれども、議論はしていくということについては、これは委員も御理解がいただけると思っております。 これまでも、前の大臣もこの答弁をずっと再三繰り返してまいりましたけれども、節目節目で突合状況を公表する、そして、いろいろな費用対効果などについても国民的な意見を聞きながら議論はさせていただく、こういうことを言ってきたところでありまして、今、その議論の過程ということにな…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 だから、私が申し上げているのは、今は議論の過程、議論をしていく、こう申し上げておるところであります。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 今回の改正案で六年間延長ということでございます。その間に移転をする、転換をしていく、こういうことでありますから、これは委員の御指摘のことも十分考慮しますし、今老健局長の方からもお話がありましたように、これは今度、医療と介護の同時改定がございますから、そこで十分考慮しながら結論を出していきたい、このように考えております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 委員からは、ケアラーについてのいろいろな支援体制を構築しなければいけないんじゃないか、こういうことの御提案をいただきました。 これは私どもの方としてもいろいろと検討していかなきゃというふうには思いますが、震災でのいろいろな、ケアラーの皆さんへどのような支援が行われるか、こういうことにつきましては、これは補正予算で、地域支え合い体制づくり事業ということで七十億円計上いたしておりまして、ここでサポート拠点の設置と運営を推進し…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 介護分野での人材の確保というのは、これは大変重要な問題でありまして、しかも今、介護職員の労働条件はよくないと言われておりまして、その処遇改善というのはどうしてもやっていかなければというふうに私どもも思っております。 これまで、委員が御指摘のように、介護報酬のアップとかあるいは交付金も合わせまして二万四千円ぐらいのアップが出ております。 さらに、では来年からどうするのかということにつきましては、ことしの暮れには介護報酬の改…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 特別養護老人ホームの居住費につきましては、平成十七年の改正におきましては、個室については居住部分の減価償却費相当額と光熱水費のいずれも利用者負担となりまして、多床室につきましては光熱水費のみが利用者負担となったところでございます。 これにつきましては、昨年の介護保険部会で取りまとめられました「介護保険制度の見直しに関する意見」の中で、多床室につきましては、低所得者の利用に配慮しつつ、減価償却費相当額を保険給付対象外とする…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 この補足給付につきまして家族の負担能力を勘案すべきかどうかにつきましては、審議会の介護保険部会におきまして、補足給付の低所得者対策としての趣旨を徹底する観点から、保険者である市町村の判断により、可能な範囲で家族の負担能力を把握して、これを勘案して補足給付の支給を判断することができる仕組みとすべきだ、こういうことが指摘をされているところでございます。 一方で、保険者、これは市町村によって補足給付の対象となる者に違いが生じる…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○細川国務大臣 この介護保険制度につきましては、国民の皆さんが支え合いという考え方によって、共助の仕組みということで、保険料やあるいはサービスの利用者負担をお願いいたしているところでございます。したがって、生活保護の受給者につきましては負担もしていただかないというようなことでありますし、低所得者については保険料や利用者負担を軽減するというような措置を既に講じているところでございます。 そして、高齢者につきましては、高齢者の所得というのが…