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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○細川国務大臣 この生活援助につきましては、掃除とか洗濯とか、そういう比較的時間がかかるということが想定されるということで、これまでは三十分未満は報酬を設定していないところでございます。 ただ、今委員からも御指摘がございました、これにつきましては、審議会の介護給付費分科会で検討してまいりたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○細川国務大臣 ただいま決議されました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力してまいります。 —————————————

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 おはようございます。松本委員にお答えをいたします。 今回の介護保険法の改正案は、現在の財源の制約のもとで、可能な限り保険料の上昇を抑えつつ、二十四時間対応の定期巡回・随時対応型サービス等の創設、そして介護職員等によるたんの吸引等の実施など、効率よく質の高い介護サービスを提供するための制度の見直しを、平成二十四年度から始まる第五期介護保険事業計画期間の段階から速やかに行うもの、こういうことで改正案を提案いたしております。 …

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 これから高齢化がどんどん進んでまいります。介護を必要とする高齢者が増加する見込みでありますから、それをお世話する介護分野の人材を確保していくということは大変重要なことでございます。 介護職員処遇改善交付金でありますけれども、二十四年度以降どうするかという問題がございますが、この点につきましては、引き続き現行の交付金を継続すべき、こういう意見がある一方で、給与等の労働条件については労使が自律的に決定していくことが適当である…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 この財政安定化基金の取り崩しによりまして返還される額の取り扱いにつきましては、市町村の負担分につきましては一号保険料の軽減に充てるもの、国及び都道府県の負担分につきましては、一般会計からの支出でありますが、介護保険財政の安定化を目的として支出をされた、こういうことを踏まえまして、返還額につきましては介護保険に関する事業に充てるように努める旨の規定をしているところでございます。 この返還額につきましては、私といたしましては…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 今お話のありました義援金でありますけれども、いまだ被災者のもとに余り届いていないということ、このことについては私は本当に遺憾に思っておりまして、早く被災者のもとに届くこと、被災者の皆さんもそれを期待していると思いますし、募金をされた皆さんもそのことを強く思っているだろうというふうに思います。 今委員が言われましたように、集まりました募金は二千三百四十一億円、それで、五月二十三日現在で既に都道府県に送られていますのが七百二…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 今、大塚副大臣の方から、厚生労働省の考え方についていろいろと話させていただきました。 厚生労働省としましては、今後とも、やはり子供の安全、安心の確保というのは非常に大事な、一番の重要テーマでありますから、文部科学省等とも連携をいたしながら、また地元の意向も踏まえまして適切に対応してまいりたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 財源論につきましては、いろいろな論点が出てまいりまして、例えば総報酬割の導入とか、あるいはケアマネジャーの自己負担導入、こういう論点が出ました。 これについては、介護保険部会でもいろいろと議論をいたしまして、そういう総報酬制を導入すべきであるという意見もあり、また逆に、それについては余りにも財源ありきということでの導入は早過ぎるという強い反対意見、いろいろございました。ケアマネジャーの自己負担導入についても、これまた賛成…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 お茶についての暫定規制値というのは、委員が言われるような、その他に該当をいたしておりまして、これは五百ベクレル・パー・キログラムでございます。 お茶については、生茶から荒茶へ加工されて、そして販売をしていく、こういうことで、最終的には飲用のお茶になるわけですけれども、どの段階でこれを五百ということに適用するか、こういうことについては、今原子力対策本部の方でこれを議論いたしているところでございます。 したがって、今後、原子…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 お茶に関しては、それは対象になります。しかし、お茶は、お茶を摘んだ生茶から加工して荒茶になって、そしてまたそこでいろいろブレンドして、それで販売をしていく、その一連の工程の過程がありますから、そのどの段階に適用するかというのがまだ決まっていないということであって、お茶そのものについては暫定規制値がある、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 保険料の公平化、これにつきましては、現役、高齢者の被保険者の方が納得のいく公平な負担のあり方を目指す、こういうことでございます。 これらの具体的な内容ということでありますから、これは今後、集中検討会議において議論が行われる。例えば、第二号被保険者の保険料の総報酬割とか、あるいは第一号被保険者の保険料における低所得者への配慮とか、こういうことが具体的に議論をされる、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 この被保険者範囲の拡大というのは、これにつきましては、給付の増加に伴う保険料の上昇について、支え手の拡大による対応も選択肢と考える、こういったことを提示いたしたところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 この問題も大変難しい問題でございます。介護保険の被保険者の範囲を拡大するということと障害者制度との関係ということになります。 そこで、この介護ニーズは、高齢者特有のものではなくて、年齢やあるいは要介護等になった理由なんかは関係なく生ずるので、障害者の介護ニーズについても幅広に介護保険に基づき給付を行うべきだ、こういう考え方があるわけですね。これはもう従来からずっとあるわけです。 しかし、逆に、また一方では、現行制度と同様…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 介護職員の処遇改善につきましては、これまで、介護報酬のアップとかあるいは処遇改善交付金とかによりまして、大体二万四千円くらいの効果が出てきております。 そこで、これらは二十三年度で終了いたしますから、今後どうするかということについては、ことしの暮れ、来年度の予算編成と一緒に、同時改定があります、その介護報酬改定のとき、そういうときに決定をしていこうというふうに思っておりますが、民主党のマニフェスト、四万円ということは当然…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 解散までというよりも、一期四年ということで、この四年間で引き上げるという約束でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 これは、介護報酬でやるのか、もう一つ、介護職員処遇改善交付金という、この二十三年度、今やっております、これまでやってきましたそれを引き続きやるのか、これについてはまだ決めていないところでございまして、これはことし末までに決めていきたい、こういうふうに思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 だから、先ほどから申し上げているように、介護報酬の改定によって職員の待遇、処遇を改善していく、こういう方法も十分あり得るわけですから、これはもう私どもとしてもこういうことも考えております。 だが一方で、今年度まで続いている交付金の事業によって上げているということもありますから、それはことしの末までに決める、こういうことを申し上げているところでございます。やらないとは言っていないんです。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 何度聞かれましても、この問題は、私どもも、介護報酬で職員の待遇改善もそれはいろいろ考えております。しかし、この交付金の事業も、これでやらなければいけないことになるということも可能性としてはあり得る。そういう二つのあれがあるということで申し上げていることでありまして、介護報酬だけでやる、こういうことはまだ決めているわけではありませんので、二つの選択があるということは先ほどから申し上げているとおりでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 介護サービスの情報の公表制度というのは、利用しようという者にとりましては、介護サービスの選択ができるような、そういう情報が提供されることがいい、こういうことがあります。一方、事業者に対しては、その運営状況とかあるいはサービスに関する情報が、利用者の方に公平公正に提供される場が設けられるということが、これはいずれも、サービスの質の向上を図ることからして、こういうことがなされることがいいわけでございます。 そしてまた、この際…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/25

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○細川国務大臣 委員御指摘のような形で、いろいろな関係者からの御意見というものは十分聞き取りながらこれをやっていかなければというふうに思っていますが、その際、都道府県におきまして、調査実施に当たって指針をつくる、こういうことになっております。 その指針をつくる際、ガイドラインというのを国の方でも示したいというふうに思っておりますが、その際、都道府県あるいは指定情報公表センター、あるいは指定の、先ほど言われました調査機関などの関係者の意見…