細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 今御指摘がありましたように、医療保険におきましては、介護保険から同様のサービスを受けることができる場合には医療保険からは給付を行わない、介護保険の方からの給付だと、こういうことになっているということから、いろいろな今委員が御指摘のようなところで、意図的には不正請求ではないような件などもそういうような、結果的にはそういうようなところがたくさんあるのではないかと。したがって、そこをうまく何とか工夫で良くならないかと…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) これは、三月の十四日だったと思いますけれども、官邸の方から要請がございました。そのときは、具体的にこの二百五十ミリシーベルトというよりももっと高いような形での要請がございまして、私どもとしたら、そこでいろいろと検討をいたしまして、これは二百五十ミリがもうぎりぎりだということで、なかなか経産省の方などは、そういう、もっと高いあれでなければ作業に従事できない、できなければ原発の収拾に行けないというような、なかなか大…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 今委員が御指摘のワクチンの数が少ないときには優先的にどの方からやるのかと、こういうことを決定しなければいけないというふうに思いますが、そのときに、まず、医療関係者にまずは優先的にというようなことで決めたわけですけれども、今委員が御指摘になりましたようなそういうワクチンを運ぶような作業をされている方、この人たちも当然そのワクチンを運ぶような方ですから、その方に当然危険もありますから、優先的にというのは、今指摘をさ…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) この点は、これは四百八十一円という安い価格で仕入れて九百六円という高い価格で売ってその差額を国がもうけるとか、そういうあれではないんです。 これは、外国からの輸入の単価が千百三十七円と、こういうふうで、国内のワクチンと外国から輸入のワクチンの差がございましたので、そうしますと、そのままを医療機関の方に下ろしていきますと、結局、そうしますとワクチンを受ける国民が、外国からの輸入のワクチンか国内のワクチンかによって…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 結果といたしまして、在庫ワクチンの有効期限が過ぎたために廃棄したワクチンは、国産のワクチン、それから輸入ワクチンを合わせて、金額にいたしまして換算いたしますと四百五十五億円でございます。 こういう結果になりました、このことについては、先般の新型インフルエンザ流行の際はワクチンの需給が世界規模で逼迫をいたしておりまして、日本の国としても、国民の健康、危機管理の観点から緊急に全国民分のワクチンを確保しなければいけな…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) これは、私どもの方といたしましても業界に対して負担を求めたと、その額も相当な額になると思います。返品対応によりまして製造・流通業者の皆さん方には約三十五億円の御負担をいただいたと、こういうことになっております。 このことについては、私どももできれば国の方がそれを負担するのがいいと思いますけれども、しかしなかなか今回の件では、大変国の方も出費もいたしましたし、そういう意味では業界の皆様方にこの点は御理解をいただい…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 結論から言いますと、やります。 御指摘の要介護認定の有効期間につきまして、これについては市町村の判断で最大限一年間延長することを可能といたします特例省令、これの制定に向けて今検討をいたしておりますが、私としては今月中にでもやりたいというふうに思って今一生懸命やっているところでございます。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) これは、荒井委員御指摘のように、避難指示を受けた、そういう自治体にある診療所が避難所の方に設置をいたしましたいわゆる救護所などについて、これは診療所というふうにすること、委員が今言われましたように、これはすることができるということは間違いございません。 また、自治体の皆さん方が大変忙しくて御苦労されているというようなことで、私どもとしたら、現地の三つの県に厚生労働省だけで百七十八名の職員を派遣をいたしまして、常…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 今回のユッケの食中毒事件、これは四人も死者が出て、まだ重篤な方もたくさんおられるということで、これは大変私も重大な事態だというふうに思って、こういうことが起こったこと自体にも大変反省もいたしております。 そういうことで、これまでどういうような形でその規格の基準を決めてきたか、このことにつきましては、その時々の国民の食生活、科学的知見、過去の違反事例など総合的に勘案をして、必要に応じて定めることが適切というふうに…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) この被災三県の皆さん方、職を失われて、そしてこれからは何としても生きる糧としての仕事に就きたいと、こういう希望でございますので、それにきちっと対応して、応じていくのが国の責任だというふうに思っております。 そういう意味で、政府としては、「日本はひとつ」しごとプロジェクト、フェーズ1におきまして、重点分野雇用創造事業の対象分野にこの震災対応分野というのを追加して実施要件を緩和をしてきたところでございます。そこで、…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(細川律夫君) 又市委員が言われるように、正規労働者の数を増やしていくということはこれは本当に大事なことで、厚生労働省としても一生懸命やっているところなんですけれども、御指摘のふるさと雇用再生特別基金事業につきましては、これは平成二十二年度の上半期終了時点で六百人が正規労働者として雇い入れられたというふうに承知をしておりますが、まだまだ数は少ないんですが、事業でこの正規労働者を雇うということになっておりまして、その事業が終了し…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 おはようございます。きょうもまたよろしくお願いをいたします。 斉藤委員の方からは、定期接種で行われておりますポリオの生ワクチンにつきましては早期に不活化ポリオワクチン、これをやってほしい、こういうことの御質問でありますけれども、これにつきましては、厚生労働省としても、二次感染や麻痺症状のおそれのない不活化ワクチンの方に切りかえていくべきだ、こういうふうに考えております。 現在、国内におきましては、不活化ポリオワクチンを含…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 委員からは、大槌町の実態をいろいろ細かく報告をいただきまして、問題点について指摘をいただきました。 まず、医療従事者をしっかり確保していかなければいけない、この点につきましては、昨年の補正予算で設置をいたしました地域医療再生基金について、被災三県につきましては上限の百二十億円を確保いたしまして、そのうち十五億円については、医療従事者などの確保のために使えるようにということで、前倒しで既に交付できる、こういうことにいたして…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 確かに、言われるように、介護の現場では、看護師の皆さん方のお仕事は大変重要でありまして、これはしっかりと確保しなければいけないというふうに思っております。 確かに大きな課題でありまして、まず第一には、看護師さんの養成をしっかりやっていく、これが大事かというふうに思います。これについては、看護師さんの養成所に対する運営費の補助などをいたしております。 もう一つは、看護師さんになられても途中でやめられる方が多いということでご…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 時間もないようでございますから、簡単にお話ししたいと思いますが、介護療養病床、なかなか転換が進んでいないということで、今回の法案では六年間転換の延長をさせていただくことになっております。 その間、医療ニーズが高い患者さんに対する対応として、平成二十年に介護療養型老人保健施設を創設したところであります。そこに、まだ利用者が思うように利用していただけていないところもありますが、こうした施設の介護報酬上の評価の充実、あるいはま…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 委員が御質問の今回のこの改正の法案、それから、せんだって、社会保障制度改革の方向性と具体策ということ、これは、社会保障と税の一体改革の集中検討会議の方に提案をした内容との整合性というか、どういう関係か、こういうことかと思いますが、政府としてこれまでいろいろ、介護制度が設立以来、この介護制度そのものがこれでいいのだろうかというような、これまで政府でも検討され、各政党でも検討されてきたと思いますが、この際、社会保障の改革をど…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 これは、凍結ということでここで転換することをやめるというのではなくて、それは進めるけれども、その期限というのが二十三年度末ということになっていたのを六年間延期をする、こういうことでございます。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 その点については、転換をしていく、それは当然これから進めていくところでございます。そのためにいろいろな努力もしなければいけないというふうに思っております。 したがって、これからは、六年間延長していただいてその間に転換を促進していく、こういうことでやらせていただきたいというふうに思っておりまして、それには、介護療養型老人保健施設等における介護報酬上のいろいろな評価でやっていきたい。あるいはまた、有床診療所と併設した老人保健…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 はい、それで結構です。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 今委員の地元の施設の方からのいろいろな、今回の転換によって大変だということ、こういうことであるならば、当然ほかの人たちも、経営者も事業者も、なかなか転換するのを渋る、こういうことになると思いますので、それについては、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、介護療養型保健施設などへの誘導のためには、やはり介護保険の方の報酬、その報酬を決めるときに、誘導していけるような、転換をして十分やっていけるというような、そういう報酬の…