細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 委員御指摘のように、この法案では、国に対する返還額については介護保険に関する事業に充てるよう努める、こうなっております。 したがって、私といたしましては、この条項の趣旨を踏まえまして、今目指しております地域包括ケアシステムの実現に向けて有効に活用していきたい、こういうふうに思っておりますが、これは他省との関係もありますから、委員が大変懸念されていることのないように、私としてはしっかり介護の関係の費用に充てるよう努めてまい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 先ほども政務官の方からお話がありましたように、今回のたんの吸引などにつきましては、これまでは法律上は認められていなかった行為でありますけれども、しかし、事実上、いろいろとそういうことが行われ、その必要性もあるというようなことで、これは違法性が阻却をされる、こういうことでこれまでもなされてきたところでありますけれども、今回は、しっかりと法律に明記をすることによってその安全をしっかりと確立する、これが今回の大きな趣旨でござい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 これは患者さんの大変重要なところであり、場合によっては危険性も伴うわけでありますから、先生御指摘のような定期的な研修、これはしっかりやっていかなければいけないというふうに思っております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 これは専門家の皆さん、あるいはまた現場で実際に仕事をされている皆さん方のいろいろな意見を聞きながら、大変大事なことですから、それらの皆さんの協議によって、あるいは意見を聞きながら決めてまいりたい、このように思っております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 それで結構です。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 これもあべ委員がおっしゃるとおりでありまして、在宅介護につきましては、これはもうしっかり安全を確保していかなければというふうに思っております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 古屋委員は、もう以前から、ワクチンの問題、とりわけお子さんの問題などについて熱心に取り組んでおられます。その委員が提起されておりますいろいろな施策については、私どもとしても真剣に検討してまいりたい、このように考えております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 先般成立いたしました二十三年度の補正予算におきましては、地域支え合い体制づくり事業というのがございます。これは七十億円確保いたしているところでございます。 この事業では、先ほど委員が具体的に御指摘になりましたように、避難者が介護施設に緊急避難的に入所されている、ショートステイ的に入られてそれが長期化されているというような場合にもこの事業が適用される、あるいは事業を活用していただける、こういうことになっておりますから、これ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 委員御指摘の、介護予防・日常生活支援総合事業につきましては、地域の事情に応じまして、見守りや配食等の生活支援サービスを含めた、要支援者等に対する総合的で多様なサービスの提供を可能にすることによりまして、要支援者等に対する自立した日常生活の支援や介護予防の推進を目指すものでございます。 この総合事業の創設によりまして、要介護認定において要支援と要支援に当たらない非該当を行き来するような、そういう高齢者に対する切れ目のない総…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 古屋委員は、この委員会あるいはほかの委員会でも、ボランティアポイント制の意義についていろいろとお話をしていただきました。 私も、委員が主張されておりますボランティアポイント制というのは大変意義のある重要なものだというふうに認識をいたしておりまして、自治体がそのような事業を積極的に行っていけるように、国の方としてもしっかりそれを支えていきたいというふうに考えております。 そこで、二十二年度の補正予算におきまして創設をいたし…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 今回の震災におきまして、社会保険病院あるいはまた厚生年金病院なども大きな被害を受けました。しかし、被害を受けながらも、医師や看護師さん、医療関係者が大変な努力をされまして地域の医療の確保に取り組んでいただいたということにつきましては、私も感謝をいたしております。 今委員からもお話がありましたように、病院が被災をいたしまして、すぐに他の社会保険病院などから医師等が派遣をされたり、あるいは医薬品や食料品の物資の支援も受けまし…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 介護予防につきましては、これは、要介護状態になる、それを事前に予防するというそのことと、今度は、要介護状態になったとしても可能な限り地域において自立した生活を営むことができる、そういうことを支援の目的といたしまして、予防給付や介護予防事業が創設をされたところでございます。 この介護予防、予防給付につきましては、介護予防継続的評価分析事業におきまして効果を分析いたしましたところ、導入により、状態の悪化者数の減少が認められて…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 介護予防につきましては、先ほども申し上げたように、高齢期を迎えた方が、積極的に介護予防に取り組むことによって、残された心身機能を活用しつつ、尊厳を持って自立した生活の実現を目指すものでございます。これによって介護保険制度の基本理念であります高齢者の自立支援の実現が可能になると考えておりまして、軽度者を介護保険制度から遠ざけるものではないというふうに考えております。 軽度者の人、要支援の人数でありますけれども、これは、平成…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○細川国務大臣 今委員が指摘されましたような事例があったこと、これについては十分総括をして反省もしなければというふうに思います。なぜ夜間の対応型訪問介護がそのような形で低調であったのか、こういうことについてはいろいろ反省もしなければいけないと思いますが、これまでの夜間対応型訪問介護は、夜間だけのサービス類型であったということが原因になっているのではないかというふうに思っております。 やはり、要介護者の人たちにとっては夜だけではなくて日中…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) 私の方からお答えをさせていただきます。 子ども手当というのは大変重要な政策だというふうに思っております。この子ども手当につきましては、三月の末にいわゆるつなぎ法案、これが成立をいたしまして、六か月間二十二年度の子ども手当が施行されると、こういうことになっております。 十月以降の子ども手当についてはこれから検討するところでありますが、せんだって、四月の二十九日でありますけれども、民主党、自民党、公明党、この三党の…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) 今回の震災で亡くなられたその遺族の方に弔慰金が一刻も早く到着するということが、これは大変大事なことだというふうに思っております。そういうことで、この災害弔慰金の国庫負担分につきましては、五月二日に成立をいたしました第一次補正予算で四百八十五億円計上をいたしたところでございます。 そこで、この国庫負担金につきましてはもう概算交付をすると、こういうことで、五月の十七日には、この国庫負担金につきまして、岩手県、宮城県…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) 小さなお子さんをお持ちの家族に対してのいろんな対応でありますけれども、特に仮設住宅、この住宅などに入居する際、そういう方を優先的にと、こういうこと、これにつきましては、厚生労働省といたしましても、厚生労働省の考え方として四月の十五日に考え方を市町村にも出しているところでございます。 それは、ただ画一的に抽せんでするのではなくて、やはり優先度の高いといいますか、避難生活で大変お困りのお年寄りであるとか障害者である…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) 厚生労働省では、食品衛生法に基づきまして、食品中の放射性物質に関する検査につきまして、省が定めましたガイドラインに基づきまして関係自治体が検査計画を策定して実施をしております。その関係自治体が行った検査結果につきまして、暫定規制値を超えなかったものも含めて取りまとめて公表をいたしております。 暫定規制値を超えた場合におきましては、食品衛生法に基づきます措置と、そして必要に応じて原子力災害対策本部によりまして出荷…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) この四分の一の負担につきましては、これは委員が言われるように、地方交付税の措置で最終的には国が負担ということで、年度途中で増えた場合も翌年の交付税措置で対応すると、こういうことになっております。 国としては、そういう生活保護に至らない、そのために金銭面の援助とか、あるいは生活、住居をきちっとするとか、あるいはまた仕事を用意をさせてあげるとか、そういうことのいろんな支援で生活保護に至らないためにしっかり頑張らせて…
第177回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(細川律夫君) 高橋議員にお答えをいたします。 応急仮設住宅入居後の支援についてお尋ねがありました。 応急仮設住宅の入居により、当面の居住の安定が確保される。このことから、基本的には、自立した生活を送っていただくこととなります。ただ、委員御指摘の応急仮設住宅入居後においても、現に救助を必要とするものであれば、これは災害救助法の対象となり得るものでございます。 厚生労働省といたしましては、関係機関とも連携しつつ、今後とも、応急仮…