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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/16

第177回 衆議院 予算委員会 第23号

○細川国務大臣 住民の皆さんが被曝についていろいろと御心配もされているということ、これも私の方も理解をいたしております。したがって、被曝についての調査というのは、これまでに二ついたしております。 一つは、発災以降、福島県内の各地におきまして延べ十八万人の住民の方々に実際実施をされましたサーベイメーターによりますスクリーニングにおきまして、四月以降、除染が必要な十万cpmを超えた方は確認をされていないということでございます。 もう一つは、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/16

第177回 衆議院 予算委員会 第23号

○細川国務大臣 厚生労働省といたしましては、今回の原子力災害によります住民の皆さん方の内部被曝、外部被曝、これらの双方の影響をしっかり考慮して、健康調査についてもやっていかなければというふうに思っております。 ただ、厚生労働省といたしましては、内部被曝の影響については、厚生労働省において、食品、飲料水の摂取におきます内部被曝の健康影響を予防するためのICRPの基準をもとに、原子力安全委員会の評価を踏まえながら、暫定規制値というのを定めて…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/16

第177回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) 今、石橋委員の方からお話がありましたように、私は五月の七日にJヴィレッジとそれから福島第一原発の方に行ってまいりました。 Jヴィレッジから福島原発に行く間、これマイクロバスで行きましたけれども、その間、人が一人も見えない、いない、牛が放牧をされて、主のいない牛が、何というか、漂っているといいますか、そんな風景を見まして、本当に町全体が死の町のような印象をまず受けました。 そして、完全防護服を着まして、そして第一…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/16

第177回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) これはもう石橋委員の言われるとおりでございまして、まさに緊急時であるがゆえに、政府の方からも要請があり、この百から二百五十ということを決めたところでございます。上げるということはそれだけ高い放射能のところで作業をするわけでありますから、作業員にとっては、これは健康に悪い影響を与える可能性が十分あるということでもございます。 そういう意味で、この引上げに当たっては、私どもはICRP、国際放射線防護委員会、この勧告…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/16

第177回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(細川律夫君) これにつきましては、委員が言われるように、もちろん長期的に健康管理をしていかなければいけないということ、これは私どもの方もまさに重要であるということを認識をいたしているところでございます。 具体的には、緊急作業に従事した労働者の方々の安心と業務に起因する疾病の早期発見のために、被曝線量に応じた定期的な健康診断そして健康相談を実施をしていくと、こういうこと、これらについてしっかりと今検討をいたしているところでござ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細川律夫君) 山本委員にお答えいたします。 今、避難生活二か月以上たちまして、大変長期化いたしております。避難者の方も体力もだんだんと低下もしてきておりますし、これから梅雨どきあるいは暑くなってまいります。そうしますと、脱水症であるとか、熱射病とか、あるいはまた感染症、あるいは食中毒、こういうことも大変心配されるわけでございます。そういう意味では、衛生面についてしっかり指導もしていかなければというふうに思っております。 これ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細川律夫君) この災害で亡くなったんではなくて、せっかくの、災害で生きられたといいますか、残った、その方が災害関連死ということで亡くなるということは、これは大変残念なことでございます。したがって、そういうことがないような形の努力を私どもはしていかなければと、委員と同じでございます。 そういう意味で、今委員が具体的に挙げられたことや、あるいはこれまでの災害、神戸のとかあるいは新潟での震災などでも、やはり肺炎などの呼吸器の関係、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細川律夫君) 委員がおっしゃるとおりだというふうに思います。 この震災の関連で亡くなった方、その遺族の方に一刻も早く災害弔慰金を差し上げるということは、これは行政にとってもしっかり早く進めていかなければというふうに思っております。 そこで、地方自治体でこの関連死かどうかということの認定についてなかなか難しい、したがって時間も掛かると、こういうことでございます。そこで、その際、私どもとして協力できること、これは、これまでに起こ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細川律夫君) 委員が御指摘の福祉避難所という施設でございますけれども、これはその計画によりまして事前に福祉避難所ということを指定をすると、こういうことになっておりまして、今回の震災の三県では、宮城県が百七十七か所、岩手県が七十四か所、福島県が三十七か所、計二百八十八か所の福祉避難所が事前に指定をされておりました。そういう指定をされておりました避難所で、お年寄りの要介護者の皆さんとか子供さんとか障害者の皆さんがこの福祉避難所で…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/13

第177回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細川律夫君) この仮設住宅につきましては、仮設住宅を造るときに、これは高齢者等の利用もまず念頭に入れまして、浴室とかトイレ、そういうところに手すりを付けるとか、そういうようなバリアフリーの仕様をできる限り取り入れるということを、これは一般の仮設住宅にも考えてやっております。さらに、委員が言われるようなお年寄りの方あるいはまた障害者の方、そういう要支援の方々に対する仮設住宅というのは、これはまた福祉仮設住宅と、こういうことで、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 委員が言われます雇調金が適用されない、そういう事業主に対しては何らかの形の支援をすべきではないかと、こういう御趣旨だろうと思います。 そういう意味で、私どもとしたら、経済的理由で支給ができないという雇用調整助成金のこの制度、ここを、今回の震災によります事業主に対しては特段のいろいろな計らいで柔軟にここを解釈をいたしまして、そこでできるだけこの雇調金の適用をできるような、そういう取扱いをさせていただいております。…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) この財源の問題につきましては、労政審の方でも大変厳しい建議がなされているところでございます。また、衆議院の審議の段階でも、財源については一般財源で行うように明確にすべきだと、見直しをすべきだと、こういうような趣旨の附帯決議も、また修正も行われました。 そういうことを踏まえまして、この労政審の建議、そしてまた衆議院での修正、そして附帯決議、これを踏まえまして三年後には見直しをすると、こういうことになっておりますの…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 今委員が言われるように、この求職者支援制度とそれから雇用保険制度、この給付の内容が異なってバランスがおかしいと、かえって雇用保険の方の給付が低い場合、これは雇用保険に加入している労使の皆さんから見てもおかしいと、不満もあるだろうと、これはもう委員の御指摘ももっともなところもあるかというふうに思います。 そういう意味では、このバランスをどう調整をしていくかということになりますが、労働政策審議会の建議の中でもこの点…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 先生の方から、本当に、今回の災害に基づいて避難されている、その避難されている方々に対しての、歯科の専門家の方あるいはまたリハビリの専門の方々がいろんな形でこの避難されている特にお年寄りの皆さんに対して支援をしていただいているということに対しては、本当に私ども感謝申し上げているところでございます。 DMATというこの緊急派遣医療チームにつきましては、これは災害が起こった当初、最初に派遣をして四十八時間以内に活動が…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 今、震災から既に二か月が過ぎたということで、避難されている皆さん方も大変御苦労をされております。 私どもといたしましては、今委員御指摘のように、医療チーム、これは避難されている方々のところにいろいろと支援するためのチームを派遣をいろいろとお願いをいたしております。日本医師会、あるいは日本歯科医師会、あるいはまた日本理学療法士協会など、そういう関係団体には是非、このまさに未曽有の震災で大変避難者も多く、困難な生活…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 今回の食中毒事件につきましては、幼い子供さんを含め四名の方が亡くなったと、さらにたくさんの方が重篤な事態に陥っているという、そんな事件でありまして、これはあってはならない食中毒事件が起こったということで、私どもも強く反省もいたしております。委員がおっしゃるように、私も、基準を守れない場合には刑事的な処分もされるという、そういうようなことがきちんとなされておればこういう事件も未然に防げたんではないかというような、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) これは、委員も私どもも、この基準を決めて、この基準を守れないようなそういう業者についてはきちっと刑事的な処分もして未然にそういうものを防ぐということ、これは考え方は同じだというふうに思っております。 そういう意味では、今回私どもで行おうというのは、これは基準の方をしっかり定めて、そしてこの基準を定めるときには、これは食品安全委員会の意見ももちろん聴き、そして省内の審議会でもまた諮って意見も聴くと、こういうことに…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 委員の方から、この求職者支援制度を恒久的な制度に今する必要があるのかと、こういう御質問でございますけれども、今の社会というのは、三人に一人が非正規労働者、そしてまた長期失業者という方もこれもたくさんおられる、そういうことが恒常的に続いてきているというのが現在ではないかというふうに思っております。 そういう意味で、こういう現状に対して、雇用保険を受けられない、そういう方、その方がしっかりした就職ができるようにしな…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 今回の大震災の被災者というのはもうたくさんおられるわけでございます。そして、その被災者の中でまた多くの方が職を失うと、こういう事態になっておりまして、そういう方に対しての速やかなあるいは早急な就職ということも、これはもう国を挙げて支援をしていかなければということだというふうに思います。 そういう意味で、今行われております基金事業で、まさにこういう職を失った人、その中でも雇用保険をもらえない人たちもたくさんいるわ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) この求職者支援制度の費用をどのような形でどこが負担するかと、この財源の問題について、委員の方からはこれは一般財源でやるべきだと、こういうことで御意見をいただきました。 この点につきましては、私どもといたしましては、今行われております基金事業、この基金事業に世話になっているといいますか、そこを利用した人たちというのが、大体雇用保険が切れた人が大体六割ぐらいでございます。そういう意味では、雇用保険が言わば拡大をした…