細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○細川国務大臣 敷地内に仮設というお話でありますが、いろいろ検討をさせていただきます。委員が提案をしていただいた、公的なものをつくって、それを民間の方に委託して運営をしてもらう、こういうことも一つのいい形の案だというふうに思いますので、そういうことも含めてしっかり検討したいと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○細川国務大臣 生肉というのは、昔から肉は生では食べてはいけないというようなことをずっと我々も言われてきたわけでありまして、それはやはり危険だ、とりわけ体力の弱い子供とか老人の方はそれは危ない、こういうことであろうと思いますので、それはそれで私ども厚生労働省としては、体力の弱い子供とかお年寄りについては食べないでほしい、こういう方針であろうと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○細川国務大臣 個別の話でありますからなかなか言いにくいところがありますが、不安がある場合は、生肉の料理を子供、御高齢者、健康状態がすぐれない大人が食べることは控えていただきたい、こういう不安があるという表現が、これは先ほど私が話をしたこととはちょっと違いますね。 私としては、やはり生肉というのはそもそも危ないというところがありますから、それは、特に子供、お年寄りは気をつけてほしい、食べないでほしいというのが厚生労働省の考えでありますか…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○細川国務大臣 この年金の二分の一の問題については、委員会の田村委員の質問のときには常にこの質問でありまして、これはたびたび私の方からも答弁しているように、基礎年金への国庫の二分の一というのは年金の長期的な安定のためにも本当に大事なことで、これはしっかりやっていかなければということで、そのための法案も提案をしていたわけなんですけれども、今回、大震災でこういうふうになっちゃって、そちらの方の復旧の財源にもどうしても必要だ、こういうことで、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○細川国務大臣 今回の食中毒事件、これは大変な事態が発生したというふうな認識をいたしております。お子さんを含めて既に四人の方がお亡くなりになっておりまして、そしてまた重篤な方もたくさんおられる、こういうことでございます。したがって、私どもとしては、何としても再発を防止しなければというふうに思っております。 そのためには何をすべきかということでありますが、委員も御指摘のように、今回この件が起こったのは、やはり強い刑事罰がなかったというよう…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○細川国務大臣 今回の震災で今避難生活をされている方、その方々が県外で、例えばホテルとか旅館とかそういうところに避難していただいて、そこで生活をしていただく、あるいは他の県営のいろいろな公的な施設へ入られるとか、いろいろ、そういうことで、費用はすべて最終的には国の方で面倒を見るということで、ぜひこういう制度を利用していただきたい、こういうことは自治体の方にも勧めてきております。 ただ、被災者の方の中では、余り遠くへは行きたくない、もう帰…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○細川国務大臣 委員が御指摘のように、仮設住宅ができても、その中に入られた高齢者に対してのしっかりした支援がないと、例えば神戸のあの震災のときには、仮設住宅でお年寄りが一人寂しく亡くなるというような事例もあったわけでありまして、その高齢者の方をしっかりと支援する、こういうことで、政府としては、サポート拠点というものをつくって、そこで仮設住宅に入られたお年寄りをいろいろな形で支援をしていく、こういうことを考えております。 そこで、それがな…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○細川国務大臣 これは、震災によって工場が被災した、こういうことで、それだけの理由というようなことで解雇が認められるということはございません。 解雇というのは、これは使用者と労働者の間で労働契約というのが定められております。その労働契約というのは、労働契約法によりまして、これについては、解雇する場合には、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、権利の濫用をしたということで無効というふうになっております。 し…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○細川国務大臣 先ほども申し上げましたように、震災を理由に無条件で解雇というようなことはできないということは、これは申し上げてまいりました。こういう震災で本当に苦労される、被災されて、しかも職場を失うということは、これはもう本当に本人にとっては大変であります。そういう意味では、解雇というのはできるだけしないような、雇用の維持に努めるのが私ども行政の責任でもあるというふうに考えておりまして、雇用の維持、あるいは、休業などの場合に雇用調整助…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○細川国務大臣 今回の震災で被災をした地域というのは、もともと医療過疎といいますか、医療に関しては十分でない、そういう地域が多かったというふうに思います。そういう意味で、今後こういう地域を再構築していく、そのためには、まず、高度な医療については医療機関を集約化する、その一方で、日常的な医療については住みなれた地域で受けられるのに必要な医療機能を確保する、その二つをあわせて医療機関の連携を進めていく、こういうことが重要ではないかというふう…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○細川国務大臣 今、具体的なお話として、南相馬市の医療の関係について御質問がありましたけれども、南相馬市の医療問題、それだけではないんですけれども、南相馬市の方からもいろいろ要請もございまして、先週の末だったと思いますが、総括審議官を筆頭に、たしか四名か五名の厚生労働省の担当者が南相馬市の方に出向きまして、市長さんと直接、医療などについても検討というか話し合いをさせていただきました。 それによって、南相馬市立病院につきましては、とりあえ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○細川国務大臣 ただいま議題となりました介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の介護保険制度については、制度施行後十年が経過をし、サービスの利用者数が施行当初の約三倍となるなど、高齢者の暮らしを支える制度として定着いたしております。一方で、今後の急速な高齢化の進行に伴い、医療ニーズの高い高齢者や重度の要介護者の増加、単身高齢者のみの世帯の増加へ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) 今、委員の議論を聞いておりまして、食べるということはこれはもう人間の最も基本的な大事なところでございます。その食べるのを支えるというか、重要な機能を持っているのが歯でありまして、その歯を大切にする、このことは基本的に厚生労働省としてもしっかりやっていかなければというふうに思っております。 話は全然、ちょっと飛ぶんですけれども、今回の災害ではたくさんの方が亡くなられました。その亡くなられた方、しかも津波で亡くなら…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) 今委員が指摘されました飯舘村の特別養護老人ホーム、このホームには百人を超す高齢の方が入所されているということを私の方もお聞きをいたしております。 委員が言われるように、入所者は高齢でございます。移動するということにはなかなかの困難もあるというふうにも思いますし、これについては私も、原則は原則として柔軟に対応できないかというふうに考えております。 そういう意味で、施設の方で入所者に対する十分なケアがしていただける…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) 委員から臨時の施設をと、こういう御指摘でございましたが、私どもとしましては、今回の震災で被災された施設などに入っておられた高齢者の皆さんに対しては、どのような形で対応するかということについては、これは前にもお話をさせていただいたように、まずはほかの施設などに受入れをしていただくと、こういうことで、これについては既に三千人近くの皆さんをほかの施設に移っていただいたと、こういう対応もさせていただいたところでございま…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) お年寄りで介護を要する被災者の皆さんが十分に介護されていないという御心配、これは私どもも委員と同じような気持ちでございます。どういうふうな形でお年寄りの方を介護サービスきちっとしていけるかということについては、今委員が御指摘にあったような、その地域でお年寄りの要介護者あるいは要支援の方々を支援していくということについて、これについては私どももきちっとこれからやっていきたいというふうに思っております。 そのときに…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) 厚生労働省といたしましては、先生が今お話しなりましたように、もう震災直後からこれは大変な大災害であって負傷者も多いと、こういうことで、海外からの支援がありましたならばそれはもう受け入れて、そして被災者の救援にしっかり取り組むと、こういう方針で臨みました。 しかし、私どもとしたら、被災地の皆さんのそういう治療やあるいは救命の要請、そしてまた海外からの善意、これがうまくいくだろうというふうに思っておりましたけれども…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) 今回の震災で外国のお医者さんがケアをされたり、あるいはこの緊急時に救命の仕事に携わっていただくという、こういうことは、私はこの際、外国の善意を受け入れてしっかりやっていただいた方がこれは良かったのではないかというふうに思っております。それがうまくいかなかった原因について委員の御指摘のようなものがあるとするならば、そこはいろいろと検討もして、良くないところは変えていかなければいけないというふうに思って、その点につ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) 委員の御質問は、外国人労働者、その受入れについてどのように厚生労働省は考えておるかと、こういう御質問だというふうに思います。 基本的にこの外国人労働者の受入れにつきましては、我が国の国際的な競争力、これを強化するということから、高度に専門的あるいは技術的分野での、こういうところでの外国人の労働者の日本での就業というのは、これは積極的に推進をすると、こういう考えでございます。 一方、単純労働者の受入れにつきまして…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) この災害拠点病院の耐震化につきましては、これは委員が御指摘になりましたように、これまで、医療施設耐震化臨時特例交付金、この耐震化の基金、これで千二百二十二億円、これが平成二十一年度の一次補正予算で交付をいたしまして、さらに、平成二十二年度には予備費で三百六十億円を積み増しをいたしまして促進に努めてまいりました。 そこで、委員からは、更に、この特例交付金を更に積み増しをして一〇〇%と、こういうことでございますが、…