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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 委員御指摘のように、三年後と言わずに、この法律を施行いたしまして、施行状態を見ながら検討を速やかに始めてまいりたいと、このように考えます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) この求職者支援制度というのは、まず働いている人たちは失業したときには雇用保険で生活を維持していくと、こういうこと。それができない人たちについては、それは今度、次のセーフティーネットというのは、これは生活保護でございました。したがって、その生活保護のところに落ちないような、そういうために雇用保険と生活保護の間に第二のセーフティーネットとしての求職者支援制度をつくったらどうかと、こういうことでこれまで議論をしてきた…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) この労働保険特別会計の中での雇用勘定の積立金というのは、これは不況期、失業者が多いというようなときに必要となります失業給付をするその財源として積み立てているというものでございます。 委員が御心配の、東日本大震災、この影響によりまして支出が急増するんではないかと。確かに増えるというふうに思います。その増えることに対しては、今般の二十三年度の補正予算では失業等給付費で約三千億円の増加というふうに見込んでいるところで…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 今回の大震災によりまして多くの被災者の皆さん方が職を失っていると、こういう状況になっております。したがって、こういう皆さん方に就職をしていただくということが大変重要な課題でございます。 この法律、求職者支援制度、これはそもそも、雇用保険を受けられない方、雇用保険が切れた人、また、そもそも雇用保険に加入をしていない人など、そういう方たちが職業訓練を受け、そしてその間給付を受けて職業訓練で職業能力を身に付けていく、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 被災地の皆さんの医療について支援をするということで、全国からいろんな形で医療チームが支援に入っておられます。 そういう意味で、今先生が言われた町につきましては前よりも良かったというようなことになっておるかと思いますけれども、支援に来ておられる先生方はまたいずれ自分の元の仕事にお帰りになると、こういうことでしょうから、そういう意味ではその後が御心配だということだと思います。 そういう意味では、私どもといたしまして…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 委員が御指摘のように、あの原発の近くの住民の人たちというのは大変心配、不安になっているというふうに思います。そういう意味でも、どういう被曝をしてどのくらいの量なのかというようなことも、これも調査もしなければいけないというふうに思っております。 その中で、子供たちについては内部被曝の状況というのが一つございます。調査したのは三月下旬でありますけれども、原子力安全委員会が実施をいたしましたSPEEDIによります試算…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 今、基金事業で職のない方、雇用保険を受けられない方、この人たちに対しての訓練をしながらその生活資金を提供して、そこで職業能力を身に付けていただいて就職につなげているところでございます。この背景は、もう既に出ておりますように、非正規労働者がもう増えてきている、三分の一以上になってきている、そしてまた長期の失業者が増えてきていると。これが、景気が悪くなったからそういう方が増えたというんではなくて、もう恒常的にこうい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) この財源の問題、求職者支援制度の費用をどのように誰が分担するかという問題につきましては、これ、労政審議会の方からは大変厳しい御指摘もいただきました。ただ、労働政策審議会の中でも、この求職者支援制度を早急に恒久的な制度として創設することが最も重要なことだと、こういう共通認識の下で、今先生が指摘されたように厳しい指摘がございまして、本来国が全額負担をすべきものだという、そういう御指摘をいただいたところでございます。…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) この附帯事業ということにいたしましたのは、これは求職者支援制度につきましては、現行で行っておりますこの基金事業の実績を見ますと雇用保険の受給終了者が六割以上を占めるということにおきましては、この雇用保険制度の拡大とも評価できるのではないか。あるいはまた、この求職者支援制度によりましてしっかりした就職ができると、こういうことになりますと雇用保険制度の財政の問題へも貢献もできると。こういうようなこともいろいろ踏まえ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 今度の震災を契機といたしまして、被災者はもちろん、全国で雇用に大きな影響を与えてくるんではないかと、こういう心配がございます。そこで、先ほど副大臣の方からお話がありましたように、「日本はひとつ」しごとプロジェクト、フェーズ1に続きましてフェーズ2を取りまとめて、それを実施するということで全力で取り組んでいるところでございます。 具体的には、被災した復旧復興事業での雇用、そしてまた重点分野雇用創造事業の積み増しに…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) この求職者支援制度、これについては、この基金訓練事業を踏まえましてしっかりしたものにしていかなければというふうに思っております。 そこで、この被災地の方々、特にそうでありますけれども、その方々がどのような形でこの職業訓練を受けていただくか。これについては、もう既に新しい特別のコースなどを作りまして、例えばパワーショベルそれからフォークリフトの操作方法など、そういうような特別のコースなども設定をいたしましてこれを…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 食品中の放射性物質に関する暫定規制値につきましては、原子力安全委員会がICRPの勧告等を考慮して定めました指標値を食品衛生上の暫定規制値といたしたものでございます。この暫定規制値につきましては、原子力安全委員会の助言を踏まえまして、原子力災害対策本部の見解や薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会の所見において、当分の間維持されるということとされております。 厚生労働省といたしましては、現在継続中の内閣府の食品安全委…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) 職がない、そしてその人を、職業訓練をしながら生活費を支援して、そして職業訓練を受けて就職をしていくと、こういうときにハローワークでの職員の働きというのは大変重要な、大事なことだというふうに思います。そういう意味で、ハローワークの職員が一人一人に寄り添うような形で就職まで導いていくと、こういうことで、そういう意味では従来のままの人員体制ではこれはなかなか大変だというふうに私も思います。 そういう意味では、この就職…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) このマッチングというのは大変重要だというふうに思っています。それは、せっかく仕事を求めてこの求職者支援制度を活用していただいて訓練したとしても、自分のいろんな能力だとか素質だとかそういうのに合わない場合には、そこで就職しても、せっかくのあれだけれども短い期間で退職をするようになるんではないかということで、したがって、今回の求職者支援制度の運用のところでは、ハローワークの職員に、特定求職者に対して最初から就職する…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(細川律夫君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/11

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○細川国務大臣 玉木委員にお答えいたします。 病院の耐震化、これは大変重要で、今委員から、具体例も挙げられて、その重要性が述べられました。 これまで政府の方としては、病院の耐震化につきましては、災害拠点病院、救命救急センター、また二次救急医療機関、これらを対象といたしまして、二十一年度の第一次補正予算で千二百二十一億円、これは医療施設耐震化臨時特例交付金ということで各都道府県に交付をいたしております。さらに、平成二十二年度では、予備費に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/11

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○細川国務大臣 今回の食中毒事件につきましては、私の反省としましては、法律によって行政処分、そしてまた刑事処分ということができるような体制になっていればこういう事件はあるいは起こらなかったのかもわからない、そういう気持ちもございます。したがって、今回の事件を契機といたしまして、法律による処罰ができるような、そういう改正もしていかなければというふうに思っております。 その際、どういうふうな形での法整備になるかという点につきましてはこれから…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/11

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○細川国務大臣 仮設診療所、これは、避難されている方が仮設住宅というようなところで生活をする、その場合の医療をきちっと提供するということで仮設診療所を確保する、そういうことで、予算上は十四億円計上をいたしております。 そこで、設置の時期でございますけれども、設置場所を含めて、これは、この事業の補助先の県が、仮設住宅などの建設時、地域の実情、こういうことを勘案して県の方で決定をするということでありますけれども、そういう決定に対しては、私ど…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/11

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○細川国務大臣 今、委員が視察をされてこられたその状況もお聞きをしまして、これからの医師不足、これに対してどのような対応か、こういう御質問だと思います。 これまでは、いろいろな団体から医師の派遣ということでいろいろな医師チームが派遣されてきて、診療に当たられてきていたと思います。 今後の問題でありますけれども、お医者さんの方が、応急な形で来られた方がだんだんと本来の業務に引き揚げられるということも聞いておりまして、今後の医師の確保という…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/05/11

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○細川国務大臣 二つ質問だと思いますが、一つは、周知徹底ができていない、こういうことでございます。これは、三月十一日、震災があったその日に、緊急ですから、もうそういうことを厚生労働省としては通知をさせていただいたんですけれども、しかし、現場の方にそのことが周知徹底していないという御指摘でございますから、なお徹底するように督励をしたいというふうに思います。 それから、もう一つの御提案の、既に施設に入っていた人が仮設の方に行く場合はいい、し…