細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) 委員と同じような考えの下で今強く要望いたしております。 厚生労働省といたしましては、医療施設、それから医薬品製造業、それから医薬品卸売業、これらの事業があるいは行為が支障を来すということがないように、これは厚生労働省挙げて今強く要望をいたしておりまして、最大限のこれらに対しての配慮を求めているところでございます。 ただ、一方では、ただそれだけを要求するというのではなくて、一方では、命とかには関係のないようなとこ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) 田村委員の言われるとおり、この原発で働いておられる方の放射線の管理、それから健康管理というのはこれは大変大事だというふうに思っておりまして、それは、この仕事を離れた後もしっかりそれは管理をしていかなければというふうに思っております。 したがって、私どもとしては、この原発の作業をされたそういう人たちについては、それぞれ個人個人のデータベースを作りまして、そしてこの作業から離れた後も管理をしていくようなそういう体制…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) この点につきましては、委員から是非文部科学省あるいは大臣の方にということでありましたから、私の方からは、そのときにお約束をしたのは、この委員会でどういう意見が出たかということについて文部科学省にはお伝えをするということでありました。 そこで、私の方は、この議事録を文部大臣の方にお持ちをいたしまして、こういう意見が出ているんだということを私の方から伝え、そしてまた、事務方の方も向こうの事務方の方に厚生労働委員会で…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) それは、私に対して、分かりましたと、それでは拝見させていただきますと、こういうことでございました。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○国務大臣(細川律夫君) 職業訓練の実施等による特定求職者の就職の支援に関する法律案並びに雇用保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、職業訓練の実施等による特定求職者の就職の支援に関する法律案について申し上げます。 非正規労働者や長期失業者が増加する中で、求職者に対するセーフティーネットを整備し、その早期の就職を支援することの重要性が増大をしています。 このため…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 子ども手当、それから年金二分の一に対する財源など、厚生労働省として、この合意に基づいていろいろ議論していただく。とりわけ年金の二分の一につきましては、次の第二次補正予算ということで見直しも含めてということも書かれております。そのことに私は期待をいたしております。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) そのときのマニフェストでは、中学三年生まで二万六千円を支給すると、こういうことをお約束をいたしました。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 二十二年度、最初の年は二万六千円の半分、一万三千円と、こういうのがこれはマニフェストで約束をしたことでありまして、二十二年度についてはマニフェストどおりということになったわけでございます。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 委員御心配のことは、この年金の積立金がだんだん取崩しによって心配になるんではないかと、こういうことだろうというふうに思います。それについては、この年金というものは長期的、安定的に運営をして、そして老後の生活をしっかり支えなければいけないということですから、これは大事だと思います。 そこで、積立金については最近取崩しがずっと進んでいるんですけれども、平成二十一年に作成をいたしました長期的な年金財政の見通しという、…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 委員が御心配されているように、母乳から放射性沃素が検出されたという件でありますけれども、これは、四月二十一日に市民団体による調査が発表されまして、そこで私どもの方でも調査をさせていただきました。そのいずれの調査におきましても、牛乳や飲料水の指標値よりは低くて乳児には健康影響はないと、こういうふうな結果でございました。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 食品の検査をいたしまして出荷そのものの制限をするのは、厚生労働省ではなくて原子力対策本部の方でこれは決定をして公表するということになっております。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 民間住宅を借り上げて被災者の皆さんに提供をされると、これはどんどん進めていただきたいというふうに思っております。 そのときの家賃につきましては、これは一応目安というのを六万というふうにしておりまして、これは借りた民間住宅がどの地域にあるかと、これは相場もあるでしょうし、あるいはまたそこに入られる家族の人数にもよると。だから、そういう意味では我々としてはもう柔軟に対応していきたいと、こう考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 早く被災者の方に義援金が届くということ、これは私としても本当に強く思っているところでございます。 四月二十八日現在で、被災三県、岩手、宮城、福島の七市町村におきましては、計五千六百十九件、約十九億九千百八十八万の義援金が直接個人の方に手渡されております。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 全体では、赤十字、そして共同募金、それからNHKのその大体三者で、大体千八百億以上が集まっております。そのうち第一次として被災県の方には六百五十一億円が送金されまして、それは県の方には届いておりまして、県の方からまた下の自治体、その自治体の方には、宮城県と岩手県では全ての対象市町村のところに下りております。それから、福島県では四十市町村のうち三十九市町村に対して送金をされております。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) これは、やはり被災した市町村によりましてはなかなか事務的能力が低下している、あるいは被災者の方々がその市町村以外のところに避難されているとか、いろいろな事情があると思いますけれども、それでも、先ほど申し上げましたように、手元の方に下りるような段階まで来ておりまして、あしたは気仙沼市では手渡されるということになっております。また、仙台市の方でもこの連休が明けたら徐々に手元に行くような、そういうことも聞いておりまし…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 木庭委員の言われるとおりだというふうに思います。 その被災が全部確定をしなければ渡せないということでは、余りにも公平性ばかりを考えていたならば渡るのが遅くなりますから、一部でも確定すればその方々には渡すというように指導してまいりたいと思います。
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(細川律夫君) 今回の一次補正予算に年金の二分の一の予定しました財源を組み入れると、こういうことになりました。 この年金の二分の一の国庫負担ということは、これは年金で老後生活をするということで大変大事なところであります。そういう意味で、年金の長期的な財政運営に不安をもたらすというようなことで、厚生労働省を担当する私としては、これについては当初から余り賛成はしていなかったところでございます。しかし、この大震災で大変なお金も掛かる…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(細川律夫君) 先ほども委員の方からお話がありましたように、この三党合意の中では、政府・与党は、実行可能な案を可及的速やかにかつ明示を示し、国民の理解を求めると、こういうことになっております。 政府の方では社会保障と税の一体改革を今進めているところでございます。その一体改革は、一応六月の末を目途といたしまして進めておりまして、その一体改革の中でこの年金財政も確保するように今進めているところでございます。
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(細川律夫君) 今回の二分の一の財源について、震災の復旧復興の方に回すということになりました。そのことによって積立金を流用するということになりますけれども、しかしそれが年金の長期財政に不安を与えるようではいけないと。こういうことで、私どもとしては、税制の抜本改革をいたしまして、その財源を利用いたしまして、そこで財源を獲得して、それを年金の方に回すと、こういうことを考えております。 今、社会保障と税の一体改革を進めておりまして、…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○細川国務大臣 委員からの御指摘は、政策医療を担当していない病院でも今回のあれに指定すべきではないか、こういうことだと思います。 今回は、災害拠点病院は対象になります。それから、小児救急拠点病院もなります。 それから、先生指摘の民間でございますけれども、民間につきましては、今、地域医療再生基金、これを各県、最大の百二十億円手当てするということになっておりまして、そこで検討をしていただきたいということ。 それからもう一つは、福祉医療機構と…