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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) これは、この点について厚生労働省の方で各市町村の方に問合せをいたしまして、そこで各市町村の方では七月一日までで準備ができると、こういうことで返事をいただいた、そこで七月一日ということにしたわけで、市町村によってはやはりそれは無理だというところもございました。だから、そこは先ほど申し上げましたようにまだ先の方で日程を組ませていただいたと、こういうことであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 今、長沢委員が言われましたように、その点については徹底して周知徹底もさせていただきたいと思いますが、この今回の措置につきましては、市町村の方に事務の処理が円滑にいくように一次補正予算で市町村に特例補助金も出すということでこの支援をやるということにいたしております。そのほか、いろいろな周知徹底のためには最大限努力をしてまいりたいと、このように考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 委員が御指摘のような、そういう厚生労働省からのお願いの通知はさせていただいたところでございます。ただ、今委員が御指摘のように、いろいろな混乱も生じたということもあって、厚生労働省にもいろいろな問合せも来ていたところでございます。 やっぱり、個別的な対応だけでは私も駄目だというふうに思います。したがって、委員御指摘のように、しっかりしたガイドライン等示しまして、各自治体の方に連絡をするようにしたいと考えております…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) まず、義援金でございます。 義援金につきましては、六月十三日現在、約二千七百億円が日赤等に寄せられておりまして、このうち、八百四十二億円が被災都県に送金をされ、市町村には七百五十一億円が送金されているところでございます。被災した方のお手元には、約十四万六千件、四百四十一億円が届いているところでございます。 申請から支払までの日数でございますけれども、市町村によっては異なるところもありますけれども、早いところでは…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) この生活福祉資金でありますけれども、今十万円と言われましたけれども、これは緊急小口資金ということで特例貸付けといたしまして今二十万円を無利子で貸し付けております。この貸付けにつきましては、六月五日までの間で七万件でございまして、貸付金額は約百億円に上がっております。 これにつきましては、予算付けも、第一次補正予算におきましてこの緊急の小口資金の貸付特例、そしてこれに続いて更に生活復興資金の貸付けということを予定…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) これは小口で無利子ということで、生活にむしろ困っている方にでありますから、これは緊急にやるようにということにいたしておりまして、具体的にはどれくらいかということはちょっと事務方から聞いておりませんけれども、これについては七万件もう既にやっておりますから、割と早く支給されているんではないかというふうに思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 今度の一次補正予算で、先ほど説明をいたしました緊急小口資金、これに加えて生活復興資金をこれは予算付けをいたしておりまして、これは今月中にやるということで今進めているところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) これは、被災者の方には大体一週間で届くというふうな形で進めております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) できるだけ早く被災者の下に届くようにやります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○国務大臣(細川律夫君) 先ほどお話を申し上げましたように、一週間程度で届くようにいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/13

第177回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(細川律夫君) 竹谷議員にお答えをいたします。 避難所の暑さ対策、感染症対策などについてお尋ねがありました。 避難所生活が長期化し、これから夏場を迎えるに当たり、熱中症や感染症の予防、食事や栄養、入浴などの生活環境の改善が重要な課題でございます。このため、これらに必要な対応策について、具体例も含めガイドラインとして取りまとめ、避難所の管理者等に周知をいたしたところでございます。特に、高齢者などの弱者の方々に対して、栄養面も含め…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○細川国務大臣 このRFOにつきましては、これは委員が今御指摘のように、昨年、延長法案が成立をいたしまして、二年間ということで延長になったわけでありますけれども、何とかこの問題に決着をつけなければいけないというのは、私どもも強く思っているところでございます。 私どもの方で、法案を二十一年の十月に提出いたしました。この法案提出は、旧社保庁改革の中で、平成二十年にはこの社会保険病院及び厚生年金病院をRFOに出資して地域医療の確保を図る点から…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○細川国務大臣 このRFOにつきましては、社会保険病院及び厚生年金病院を譲渡するということが目的となっているところでございます。したがって、政府といたしましても、これまでに二年間延長されまして、RFOの設立の趣旨に従って、必要な医療機能が維持をされて地域医療が確保されるということ、それから地元住民や自治体の御理解が得られること、こういうような条件が満たされるような譲渡を進めてきているところでございます。 現在までに、静岡県浜松市にありま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○細川国務大臣 まず、国費を投入すべきでないということについての考え方でございますけれども、これにつきましては、まず、社会保険病院あるいは厚生年金病院につきましては、設置をされました当初から、保険料財源による運営費というのは、この負担はなかったところでございまして、病院の運営委託先法人、これは社会保険協会連合会それから厚生年金事業振興団、こういうところが経営をしてきたところでございます。また、平成十四年の医療保険制度改革、それから十六年…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○細川国務大臣 天下りにつきましては、これまでずっと、天下りがどういう弊害をもたらしているかということは、さんざん国会の中でも議論がされてきたところでございます。 したがって、今議員が御指摘のように、新しくできた機構に対しては天下りはさせないという方針でまいりたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○細川国務大臣 今、田村委員からお話がありましたように、これはあくまでも暫定値でやっております。原発事故が起こりまして、規制値がなかったわけでありまして、そこで、食品についての規制値については、原子力安全委員会の規制値をもとにして、食品衛生法に基づく規制値についての暫定規制値をつくったわけでございます。 今、結論だけ申し上げますと、この暫定値でいいのかどうかということを食品安全委員会で議論していただいております。そこでは、今委員が言われ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○細川国務大臣 坂口委員におかれましては、RFOの組織を変えて新しくまた出発していくということに大変御努力をいただいております。本当にありがたく、感謝を申し上げる次第でございます。 これまでも、社会保険病院あるいは厚生年金病院というのは、地域にとっては住民の皆様方の医療に大変役立っておりまして、この病院などを譲渡するというときには、その病院の医療機能が維持をされて、そして地域医療がしっかり確保されるということ、それから地元住民や自治体の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○細川国務大臣 この社会保険病院あるいは厚生年金病院、これらの病院について、今回の震災で二つ、大きな役割を果たしたのではないかというふうに思っております。 一つは、仙台社会保険病院あるいは東北厚生年金病院、この二つは大変な被害を受けたわけでありますけれども、そこへ全国の社会保険病院などのお医者さんなどが派遣をされて、この二つの病院が機能を回復して、そして住民の皆さん方のお役に立った、こういうことが一つあると思います。 それからもう一つは…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○細川国務大臣 障害のある方につきましては、どのような形で支援をしていくかということが大変重要でありますけれども、今、障害のある方への支援につきましては、自治体の職員や保健師さん、あるいは相談支援専門員の方たちが、避難所とか在宅にいる障害者を訪問いたしまして、障害のある方のニーズとか状態などの把握に努めていただいているというふうに思っております。 また、岩手県では、避難所等に障害者相談支援センターを設置いたしまして、そして、避難所や居宅…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/06/10

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○細川国務大臣 昨年八月の臨時国会におきまして、二年間RFO存続が延長になりまして、このRFOの設置目的に従って譲渡を進めてまいりました。昨年の秋から、社会保険病院等の所在する地方公共団体に対して譲渡についての意向の確認、あるいはまた、譲渡をしようとする自治体に対して職員を派遣いたしまして、個別の協議などもこれまで進めてまいりました。 そして、ことしの二月でありますけれども、健康保険岡谷塩嶺病院につきましては、運営委託先法人であります長…