細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) まず、先ほどのカテゴリーのお話で、たんぱくという形で肉とか卵、魚、その他がたんぱく質のその他というのではなくて、その他はいろんなところが入っているというのは、これは委員とちょっと私どもの見解が違います。 それから、お茶の摂取量が具体的に幾らかということについては、これはそれを調査したというようなものを私聞いておりませんので、ちょっと承知していなくて申し訳ないんですけれども。ただ、この暫定規制値の基となりました原…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) これはもちろん、厚生労働省で食品衛生法に基づく食品の規制値について検討するときに、当然原子力安全委員会の意見を聞いたところでございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 原子力安全委員会からは、荒茶は検査の対象とすべきだと、こういうことの見解はもちろん示されてはございません。ただ、こういうふうに示されているんですよ。食品が実際に摂取される段階において食品衛生法に基づく暫定規制値を超えないように措置する必要があると、こういう見解が示されておりますので、先ほど私どもが申し上げたように、直接摂取されるということが荒茶の段階でもあると、こういうことでございまして、例えばお茶入りのドーナ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) これは、今回の突然の事故に基づきまして、食品衛生法に基づいての放射線に基づく食品の規制がなかったものでありますから、したがって取りあえず暫定で行うと、こういうことで、そこで原子力安全委員会などの御意見なども、決めたと、こういうところで、確かに委員が言われるようなところもあると思いますけれども、今現在、内閣府の食品安全委員会の方で放射能に基づく食品についての規制値をどのようにするかということについて検討をしていた…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 被災地の自治体の職員の皆さんは本当に今御苦労されていると思います。とりわけ、自らも被災されて、そして被災者の方々をいろいろとお世話をしなきゃいかぬということで、本当に心身共にお疲れになっているんではないかというふうに思っております。 そういう中で、厚生労働省といたしましては、メンタルの面でお世話できないかということで、これは被災者の皆さん方を対象に心のケアチームというものを派遣をさせていただいておりまして、メン…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) 委員が御指摘のように、被災者の皆さんにとっては今後の生活をどうしていくか、そのためにはやはり雇用というのが一番大事だというふうに思っております。 それで、被災直後からこの雇用の問題については、まずは雇用を維持をしなければいけないと。現在勤めている方がこの震災によって解雇されないように、その点については、雇用を維持するということで雇用調整助成金、これの要件を大幅に緩和をいたしまして、雇調金の適用を大幅に拡大もした…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○国務大臣(細川律夫君) この作業員の長期にわたる健康管理というのをしっかりやっていかなければということでデータベースを構築をしてやっていると、こういうことになります。 それで、いつからということになりますが、まず六月二十七日に第一回目の検討会議を開催することになっております。この検討会議には、放射線の健康影響の専門家、あるいは、被曝医療あるいはまた公衆衛生などのそういう専門家に御参集をいただいて開催をすることになっておりまして、その検…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) おはようございます。今日もまたよろしくお願いいたします。 今、介護保険制度についていろいろ委員のお話がございました。私も、介護制度、十一年になりますけれども、この制度が国民の生活の中に定着をしてきているというふうに思っております。また、ある程度評価もしていただいているなと、このように感じているところでございます。 御承知のように、この介護保険制度というのは、元気なときにはこれはいいんですけれども、年を取っていけ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) この高齢化社会といいますか高齢社会、これは更にどんどん進んでいくだろうというふうに思います。そういう中で、年を取って、そして住み慣れたところで、そして安心して介護が受けられると、こういうことが私は介護制度を持続的に続けていくということで大変大事なことだというふうに思っているところでございます。 そこで、今回の法案におきましても、医療、介護、予防、そして住まい、生活支援サービスと、こういった切れ目なく有機的かつ一…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 三原委員の今御指摘があったように、介護職員の待遇というのはまだまだ低いというふうにも言われておりまして、この介護職員の待遇を向上させるということは、これは最も重要な課題だというふうに認識をいたしております。これまでにもこの介護職員の処遇改善ということで介護報酬の引上げ、これは二十一年度に三%、そして介護職員に対しての、先ほど言われました改善交付金、これで大体二万四千円ぐらいは向上したと、こういうふうに言われてお…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 事故が起こったときの責任ということ、これは現場の皆さんは御心配もされているというふうに思います。 まず、たんの吸引などを法律上、介護職員などにも認めるという法制度をつくること、このことが、このこと自体が既にこの責任問題について職員の皆さん方の心配を和らげると、こういうことになります。今現在は、これは法律がありませんから、たんの吸引をするということは形式的にはこれはもう法律に違反するわけなんです。医師法とか、あと…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 六年間延長ということにいたしましたけれども、介護療養型病床から、これをやめて、そして新しい老健の方に移っていただくというような、そのことについては従来どおりの方針ではありますけれども、しかし、六年間猶予をいたしまして、その間、今いろいろ御意見もありましたけれども、現在のところは私どもとしては従来どおりの方針で行かせていただきますけれども、これは六年間いろいろあるかと思いますけれども、今日のところは委員の御意見を…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 委員の御提案でございますけれども、なかなかそちらの方に転換できない理由といたしましては、まずベッド数でありますけれども、診療所は二十床未満でありますけれども、小規模特養であっても、そのうちの九割は二十床以上で運営をしていると、こういうようなことで、二十床未満の特別養護老人ホームの経営が非効率なのではないかということが考えられております。 また、開設主体につきましては、特養を開設できますのは社会福祉法人等に限られ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 今、介護報酬改定、これまでマイナスが二回続いて、そして二十一年にはプラス改定と。この点、私どもとしましては、過去二回がマイナス二・八%でありましたから、今回のプラス三%、これで取戻しをしているんではないかというふうに思います。 しかし、この介護報酬がプラスになって、そして交付金も実施をいたしまして、大体月額二万四千円、賃金引上げの効果が出ておりますけれども、しかしまだまだ待遇は良くないということもございます。し…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 被災に遭われた方に対しての今一番心配をされていることは、これからどうしようと、職を是非得たいと、こういう就労の意欲、それにこたえることが大変大事なことだというふうに思っております。 そこで、政府といたしましては、「日本はひとつ」しごとプロジェクト、これをつくりまして、この復旧事業、先ほどお話しされた復旧事業などのそういう仕事のときには是非ハローワークを通じて募集をしてほしいということを民間業者にもお願いもいたし…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 今委員から御指摘がありましたように、避難生活がだんだん長くなる、そしてまた仮設住宅での生活も長くなってくる、そうなりますと、いろいろと孤独になってきて、いろんな問題が生じてまいります。それにどう対応するか。これは私どもも、阪神・淡路の震災、そしてあの新潟での震災、それらの経験も踏まえまして、今委員が御指摘のようなサポート拠点、これをつくっていろんなサービスも提供するし、そしていろいろなその中でのお年寄りの交流と…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 今、避難所で避難された方がいろいろ生活をされております。これが自治体にあるいは避難所によっていろいろ違っているところもございます。それぞれのところでいろいろな御努力をしていただいていると思いますけれども、地域の特性とかいろんな形で違っているところがあるというふうに思っております。 そういう意味で、私ども厚生労働省といたしましては、この被災県に百七十名の職員などもあるいは病院の職員も派遣をいたしまして、いろいろな…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 今委員御指摘の、既に医療機関に窓口負担を支払った場合におきましては、これは還付されます。それぞれの市町村などの加入をしている医療保険者の方に申請を行えば還付されることになっております。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○国務大臣(細川律夫君) 今は保険証もあるいは免除の証明書もなくて、一部負担、一応なく診療を受けられるんですけれども、これは特別な形での措置ということでやっております。だから、一定期間たってまいりますと、こういう特別な措置というものは原則に戻して、いつかはこれをしっかりした正常な形に戻さなければと、こういうことになります。 じゃ、いつから正常な形に戻すかということで、これは私どもの方で被災地の方の市町村に全て連絡をいたしまして、いつまで…