細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) ここ二、三日の間に報道されている南相馬市の件だと思いますけれども、そこでは東電からの損害賠償の仮払いが百万円、そして日赤などの義援金が四十万円、合計百四十万の収入があったわけでございます。そういうときに、それではそういう方に対して、それを全く収入外というふうに見るのが公平かどうかという点もやっぱり考えなければならないというふうに思います。 例えば、百万円の貯金が仮にあれば、これは生活保護というものはもらえないと…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) 西田委員が言われるように、そういう避難をせざるを得なかった、そういう介護の人たち、要介護の人たち、大変本人たちも苦労していると思いますし、それをお世話をする職員の方、事業者の方、そういう方も本当に今疲労こんぱいの状態に来ているのではないかと私どもも心配もいたしております。 それではどういうふうにしていったらいいのかということで、私どもしては考えられるのは、例えば旅館とかあるいはホテルとかそういうところを借り上げ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) いろいろと自治体とも相談をして、そういうことを早急にというふうに考えて努力はいたしておりますけれども、具体的にどこにどういうふうな形で入居できるような、契約とかいうところまでは、まだ私としては承知をいたしておりません。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) 今、西田委員から仮設の特養をつくったらどうかという御提案をいただきました。 確かに一つの御提案、見識だと思いますけれども、仮設建築物であることには変わりはないわけでございますね。そうしますと、特養におきましては高齢者でそして体の自由が利かない寝たきりの方もおられますし、移動が非常になかなか難しい方がございます。もしそういうときに火災などが起こった場合にどうなるかということを考えるということも、これも大変大事なこ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) はい。 大きな問題点を提起されましたことは、私としては重く受け止めて、いろいろと自治体なんかとも相談をさせていただきながら取り組んでまいりたいというふうに思っております。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○国務大臣(細川律夫君) 先ほども申し上げましたように、この件については、自治体などとも相談をさせていただいて検討させていただきたいというふうに思います。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) おはようございます。 石井委員から死因究明についての御質問がございました。 私も、かねてから死因究明制度をこの日本で確立をするということはもう大変大事なことで、もうそれも早く確立をしなければいけないというふうに思っております。 死因究明制度の充実というのは、公衆衛生制度の観点といいますか、公衆衛生の観点からも大変重要な課題であり、犯罪による例えば保険金殺人、こういうことを防止するというような、そういうことも含め…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) 厚生労働省といたしましても、この死因究明に関しましてはいろいろな事業をいたしてきておるところでございます。 一つは、異状死の死因究明のための体制づくりを行う都道府県への財政支援のための異状死死因究明事業や、また死亡時画像診断のための施設設備の整備を行う医療機関に対しての経費を補助する事業、これにつきましては、二十二年度に引き続いて予算計上も本年度いたしておりますし、新たに今年度からは、死亡時画像診断の実施に必要…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) 今回、政府提案ではなくて議員立法という形でこのRFOの改組をするという提案がされております。 これにつきまして、これまでは、全国で六十一あります社会保険病院あるいは厚生年金病院を保有をしておりますRFOにおきましてこの病院を譲渡すると、こういう目的で、必要な医療機能が維持されて地域医療が確保されるということ、あるいは地元住民や自治体の御理解がいただけるということを条件にいたしまして、これを満たす場合には譲渡の取…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) それで、衛藤委員、今回、議員立法で出されましたこのRFOの改組でありますけれども、これの、RFOができた経過などについて私なりの認識でお話をさせていただきたいと思いますが、そもそも社会保険病院は、保険医療機関が少なかった昭和二十年代に、政府管掌の健康保険の保険者である国が被保険者に対して保険診療を提供する目的で健康保険の保険料を財源として設置をいたしました。また、厚生年金病院につきましては、これは主に昭和二十年…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) 天下りにつきましては、これまで本当に社会からも批判をされてまいりました。天下りはさせないということで進めてまいります。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) この大島の青松園の高松との運航、これは官営でやっているわけでありますけれども、その運航を担っている職員の問題が昨年出てまいりました。二名が定年退職をするということで、民間委託というようなことも検討もしたのでありますけれども、しかしこれは官用で続けるということで、職員も再任用いたしました。そして、今度また定年退職の方が今年度末で予想されますけれども、この方についても、私どもとしたら是非再任という形で、今後、同じよ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) 私としては、官用船で今後も続けていくというつもりでございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) これにつきましては、近々、入所者団体の皆さん方とも話合いをすることになっておりまして、その話合いの中でいろいろな要望もあるかと思います。それも検討しながら、この官用船の問題での職員の再任用、昨年と同じような形でやりたいというふうに考えております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) ハンセン病療養所に入所をされている方、だんだんお年を召して高齢になっております。そういう皆さんに対しての介護なども十分に果たしていく、そのことが、このハンセン病患者についての国として、先輩の皆さん方がハンセン病の皆さん方に対して偏見あるいは差別、そういうことを犯した、その皆さん方に対しての償いというのもありますし、ハンセン病の皆さん方に対してのしっかりした、お年を召した皆さんにはしっかりした介護などもしてさしあ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) 今委員の御指摘のありました妊婦の方の妊婦健診、これは妊婦の方が安心、安全に出産できる体制を進めるということで、私としても大変重要な問題であるというふうに認識をいたしております。 この妊婦健診につきましては助成を行っておりますけれども、健診以外の、先ほど出ました交通費とか宿泊費の支給というのは、これは対象になっていなくて支給をされていないわけでございます。そういうことで、離島に住む妊婦の方が遠方で医療機関に通う、…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) 御指摘の安心こども基金につきましては、平成二十二年度の補正予算におきまして、保育サービスなどの充実などに使うために一千億円の基金の積み増しをいたしまして、これが二十三年度末で事業実施期限が来ると、こういうことになっております。 この安心こども基金の事業というのは、これは私どもとしても大変重要な事業でございます。したがって、今後もこれについては続けていきたいというふうに私は思っておりまして、来年度も安心こども基金…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) 障害者の皆さん、ハンディを背負っている皆さんに対しての虐待というのは、これはもう人間の尊厳というのを傷つけるという、私としては、本当にこの世界であってはならないことが障害者の虐待というふうに考えております。 そういう意味で、今回議員の皆さんによっての議員立法が成立をされましたら、これはもうその法律の趣旨にのっとって厚生労働省としてはしっかり施策を進めてまいりたい、このような決意をいたしているところでございます。…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) 委員御指摘のこの後発医薬品の使用を進めていくということにつきましては、患者の自己負担の軽減、医療保険財政の改善に資するということから大変重要なことと考えておりまして、現在検討中の社会保障改革案の中にもこれが盛り込まれているところでございます。 国民の皆さんが自発的に後発医薬品を選択していただけるように、今後とも後発医薬品の信頼性を高めることなど環境づくりにもしっかり努めてまいりたいと、このように考えております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○国務大臣(細川律夫君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。