細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○細川国務大臣 義援金につきましては、現在、三千億近い義援金が集まっておりますけれども、まず、第一次の配分といたしまして、被災県に送金されましたお金は九百九億円でございまして、これが市町村には八百二十六億円送金されまして、今、被災者のお手元に届いているのは、七五%は被災者の皆さんのところに届いております。 そして……(谷委員「七五」と呼ぶ)七五%は第一次配分の七五%。 そして、今、第二次配分につきましては、約千四百六十四億円が被災都道府…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(細川律夫君) 熱中症につきましては、今委員が御指摘のように、昨年、熱中症は大変多く患者が出たわけですけれども、それにも増して今年は更に数が多くなると、こういう予測でございます。しかも、その上に今節電対策というのが取られておりますので、そういう関係からも、本年においてはこの熱中症について特段の対策をやっていかなければいけないと、こういうふうに思っております。 厚生労働省としましては、特にお年寄りあるいは子供などの熱中症にかかり…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(細川律夫君) 二十四年度に予定をいたしております診療報酬と介護報酬の同時改定、これは六年に一回ということでありまして、政府の社会保障の改革におけます大きなテーマでございます。 次回の改定につきましては、医療、介護施設の機能分化の推進及び地域におけます連携体制の構築、そしてまた、地域包括ケアの実現に向けました在宅医療、介護の充実というような、そういう重要なテーマがございます。したがって、私といたしましては、従来の方針どおり改定…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(細川律夫君) この御指摘のオーファンドラッグ研究開発促進制度、これは、御紹介もありましたように、患者数が大変少なく、医療上特にその必要性が高い医薬品の研究開発の促進を目的に、補助金の交付とかあるいは承認申請の場合の優先審査の実施等に支援を行っている制度でございます。 オーファンドラッグは対象の患者数が五万人未満ということを要件といたしておりますけれども、患者数が極端に少ない、さっきの大騎君の御紹介もありましたけれども、大変患…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(細川律夫君) この件につきましては、委員会で指摘をされましてそれに対して私が答弁をした、そういう内容で、よく覚えております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(細川律夫君) このイレッサ訴訟問題の件については、私の方でこれを検証するようにということで、検証チームができまして、そこで報告を、五月二十四日にその報告書を私が提出を受けました。 この報告書におきましてはこういうふうに書かれて、イレッサ訴訟について、国民に多様な意見が存在することを示そうと和解勧告の受諾に慎重な学会等に見解の表明を要請したこと自体は通常の職務の執行で範囲内であるというふうにされております。しかしながら、その過…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(細川律夫君) 今回の震災で被災された方々が職を失っている、その職をしっかりつくるということが、これは本当に大事な、我々としては一番力を入れてやっていかなければいけないことだというふうに思っております。 そういう意味で、この雇用創出基金事業も今回特別につくったわけでありまして、したがって、まずはこれを最大限利用していただきたいというふうに思っております。まだまだ資金的には余裕もありますので、私、事あるごとに、首長の皆さんとお会…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(細川律夫君) ただいま議題となりました予防接種法及び新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 一昨年春に発生いたしました新型インフルエンザは、感染力は強いものの、病状の程度がそれほど重くならないものでありました。 こうした性質を踏まえ、予防接種を受ける努力義務を国民に対して一律に課すことは適切ではないと判断し、予防接種…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細川国務大臣 この被災者雇用開発助成金につきましては、一次補正予算でつくったわけでありますけれども、これは、被災者が失業している、その失業している人をできるだけ雇用してもらう、雇用してくれたら助成金を出す、こういうことで雇用を進めるといいますか、そのためにつくらせていただいた制度なんです。したがって、既に雇っておられる方については、この制度の趣旨とちょっと異なりますので、そこで適用がされない、こういうことになります。 ただ、私といたし…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細川国務大臣 石田委員の御質問にお答えしたいと思います。 生活保護に関しての賠償金、東京電力からの賠償金のことだと思いますが、これは生活保護の関係での収入に入らないのではないか、こういうことでございますが、私どもとしたら、義援金とか賠償金につきましては、生活保護受給者にとっては一応原則としてこれは収入になる、こういう考えでございます。 ただ、これは、生活保護法の一方の立法趣旨といたしまして、生活保護を受けている方たちの自立更生、このこ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細川国務大臣 この四月三十日の通知につきましては、これは今委員も御指摘がありましたように、被災者の皆さん方が避難所生活を解消して安心して生活をしていただくために、応急の仮設住宅の建設を急ぐとともに、あわせて民間賃貸住宅の借り上げを促進して、そして被災者の皆さん方に安心して居住の場所を提供する、こういうことを目的として、民間の賃貸住宅の借り上げについての通知を発したところでございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細川国務大臣 今委員が言われたとおりでございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細川国務大臣 御指摘の点につきましては、これは厚生労働省といたしましては、最初の被災者が契約をしたときにさかのぼって県と契約をすれば、それについては最終的に国が支払う、こういうことにしたわけでありますけれども、これが周知徹底が不十分であったということもあるかと思いますが、宮城県の方では、住宅のあっせんをされる協会の方なんかとのところでうまく運ばないところがあったようでございまして、その点につきましては、厚生労働省が中に入りまして、今、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細川国務大臣 厚生労働省といたしましては、そもそもこの問題が発生をいたしましたのは、いろいろな公的な関係の住宅などを提供するということでやっておりましたけれども、しかし、それだけでは足りない、民間からの賃貸住宅を借り上げて、それを仮の住宅として被災者の皆さんに提供する、こういうことが委員も御指摘のように被災者の皆さんにとっていいことだ、こういうことで始めたわけでありました。 しかし、そのことを決める以前から、既に被災者の皆さんが民間の…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細川国務大臣 家賃というのは、都会と地方の場合、これはまたいろいろ違うだろうと思いますし、あるいは、駅から近いかどうかによって、いろいろと家賃については違うんです。事情が違うということをまず御理解いただきたいと思います。 そこで、被災三県のところには、前の岩手・宮城内陸地震のときの借り上げの家賃というのが大体六万というようなことから、一応目安については六万というようなことで、そういうことを通知の中には書いたのでありますけれども、しかし…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細川国務大臣 それは、私は詳しくはわかりませんけれども、その当時のいろいろな家賃の情報をもとにしてそういう設定にされたのではないかと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細川国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、そういう固定的な家賃というのではなくて、柔軟に対応をしていただくように、それは自治体の方にもこちらから申し上げてそのような対応をしていただくように、事務方にも話しておきたいというふうに思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○細川国務大臣 今委員が御指摘の点を踏まえまして私どもが考えましたのは、被災県への求償手続、これは大変な膨大な事務量になるだろう、こういうことも考えまして、応援をした都府県からの請求につきましては、まず厚生労働省の方に請求をしていただく、厚生労働省がその求償の代行をして、そこで書類などの整理もきちっとして被災県の方に請求をしていく、こういう手続をするということを決定させていただいたところでございます。 したがって、今、塩川委員が言われま…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○細川国務大臣 例の第三号被保険者不整合記録問題でございます。 この対応につきましては、社会保障審議会の特別部会で御審議をいただいたところでございまして、その報告書が五月二十日に取りまとめられました。その報告書によりますと、不整合期間については空期間とするということ、それから直近の十年間に生じた不整合期間について保険料の特例的な追納を可能とするというような、そんな抜本的改善策の具体的な内容が提言をされているところでございます。 そこで、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○細川国務大臣 この三号通知の問題につきましては、今岡本政務官の方からもお話がありました。私自身も、みずから自分を処分する、こういう意味で大臣の報酬の返納もさせていただいたところでございます。 今鴨下委員が言われますように、いずれのときか私も退任をするということになります。そのときには、間違いなくこの三号被保険者問題、不整合記録問題について私の考えを申し上げたいというふうに思っております。