細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○細川国務大臣 おはようございます。 衆議院災害対策特別委員長提出の災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、政府としては異議はございません。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○細川国務大臣 厚生労働省といたしましても、今、鹿野農林大臣が答弁いたしましたように、全頭検査に向けて、農水省、そしてまた私ども厚生省、既に現地に職員も派遣をいたしまして、福島県庁の職員と打ち合わせをいたしているところでありまして、全頭検査に向けまして早急に結論を出して実施をしていく、こういうことにいたしたいというふうに思っております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) おはようございます。今日もまたよろしくお願いいたします。 先般の新型のインフルエンザA、H1N1は、ウイルス性の病原性が現行法で定めております臨時接種の想定しているその病原性がそれほど高くなかった、そのために、接種を受ける努力義務、これを国民に課して接種費用を全額公費で負担するという、そういうことによってこの接種を行うということは適当ではないんではないかというふうに判断をしたところでございます。 予防接種は感染…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) この予防接種につきましては、感染症を予防して国民の健康を保持するという重要な手段でございます。 先ほども申し上げましたように、しかし一方、我が国では副反応の問題などを背景に慎重な対応も求められた経緯がございます。そういうことから、予防接種行政の推進に当たりましては、予防接種の便益とそのリスクの正しい理解に基づきます国民的な合意の形成が不可欠だというふうに考えているところでございます。 そのため、昨年より、委員が…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) この新型インフルエンザワクチンの今回の医療機関在庫問題、これ今大変厳しい御指摘をいただきましたけれども、この点につきましては、製造・流通業界の皆さんから特段の御理解をいただきましてこのようなことをしていただいたというふうに私ども認識をいたしておりまして、関係各位の皆さん方には本当に感謝申し上げる次第でございます。 回収費用を国が負担しなかった理由につきましては、これは当時、ワクチンの需給が大変逼迫をいたしており…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) 今御指摘がありましたワクチンの流通につきましては、特徴的なところは、一定の余剰が生じると、そのために返品を前提とする商慣行がございまして、販売代金の支払が遅くなるとか、あるいは購入側である医療機関の立場が強いとか、あるいは流通業界は医療機関のワクチンの在庫状況がよく分からないなどがあるというふうに考えております。 御指摘のように、国内のワクチン産業を強化するためには、このようなワクチンの流通慣行、こういうものを…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) この国内でのワクチンの生産体制を強化するということにつきましては、これは委員が今御指摘をいただいたように、十九年三月の我が国のワクチン産業の育成を目的としたワクチン産業ビジョンの取りまとめ、これに基づきまして各施策を実施してきたところでございますが、その中でも特に新型インフルエンザワクチンの生産体制の整備につきましては、これは全国民のワクチンを半年で生産できると、こういう生産体制の構築に取り組んでおりまして、二…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) これは委員がおっしゃるとおりでございまして、これは国内での生産、これで足りない場合、やむを得ない場合に海外から輸入をすると。そういうときに、これは海外で通常のことでありますけれども、損失補償の契約にしなければならないということで今回そのような対応をさせていただいたということでございます。 したがって、二十五年をめどに国内での生産というのを今着々と準備をしておりますので、今おっしゃられたことにつきましては、これは…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) 委員の御指摘の今回におけるこの予防接種の優先順位の問題など、私もいろんな面で今回教訓を残すような、そういう事態だったというふうに思います。 藤井委員の御指摘も踏まえまして、現在、内閣官房を中心として、政府全体で行動計画、ガイドラインを見直しをしていく最中、検討していくことになっておりますけれども、その際、委員が御指摘のように、例えば抗インフルエンザウイルス薬を処方をする調剤薬局の薬剤師さんとか、あるいはワクチン…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) この新型インフルエンザ対策の行動計画などについてでございますが、先般の新型インフルエンザの経験を今後の対応に生かすために、厚生労働省としましては、平成二十二年三月、総括会議を設置をいたしまして、水際対策、あるいはサーベイランス、医療体制、ワクチン等の検証を行って、昨年の六月に報告書を取りまとめていただいたところでございます。また昨年の八月に開催されました新型インフルエンザ対策本部会合におきまして、内閣官房、厚生…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) 今、近々ということを申し上げましたけれども、八月ごろには、来月でございますけれども、取りまとめをさせていただけたらというふうにして努力をいたしているところでございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) この三種類のワクチンにつきましては、平成二十二年度の補正予算で緊急に促進する事業ということで盛り込まれまして、今各市町村などにおいて実施をされております。 そこで、これらのワクチンを含みます予防接種の在り方については、恒久的な財源の確保とか国と地方との役割分担、いろいろ課題がございまして、いろんな意見もございますけれども、今、費用負担の在り方も含め、現在審議会の予防接種部会において検討をいたしているところでござ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) はい、そのとおりでございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) 予防接種というものは、もう委員が御指摘のように、感染症を予防して国民の健康を保持するということで、大変重要な手段でございます。しかし一方、我が国では、副反応の問題などもありまして慎重な対応が求められてきた経緯もございます。そういうことから、予防接種行政の推進に当たっては、予防接種の便益とリスクの正しい理解に基づきます国民的な合意の形成というのが不可欠だというふうに思っております。 このため、昨年から審議会の予防…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) B型肝炎訴訟につきましては、御承知のように、六月の二十八日に締結をいたしました基本合意書、これの内容に沿って誠実に実施をしていくということでございます。今後その訴訟を提起された、今訴訟を提起をされている方だけではなくて今後訴訟を提起される方々、こういう方についても対応がしっかりできるように全体解決の枠組みを構築をしなければならないと、このように考えております。 その際、政府としては、責任を持って対応するためには…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) 今、調剤の基本料の一元化についていろいろ議論がございました。私は、基本料の算定で処方箋の受付回数が多くて特定の医療機関から集中率が高いごく少数、これはまあ一%ぐらいのところでありますけれども、その低い点数にその他の九九%の大多数の薬局を合わせるということは、これはもう困難だというふうに考えております。 いずれにいたしましても、調剤基本料につきましては、現在の点数設定の考え方、そしてまた保険薬局への影響などを考慮…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) この冷房設備につきましての生活保護者の方たちが購入する場合、その資金を借りた場合にそれが収入に当たるかということが一番の論点だというふうに思います。現在は、冷房設備の購入のために借りた貸付金というのは、これは収入として認定をする取扱いになっております。 しかしながら、昨年も大変暑い夏でありましたし、また今年はそれに輪を掛けた暑いというようなこと、こういうことも考えますと、健康被害を防止するということから考えます…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) 六月の二十八日でありますが、原告団の皆さんと国が合意をいたしました基本合意書、そこに昭和二十三年から昭和六十三年までの間に、集団予防接種における注射器の連続使用、これによって多数の方々に感染の危険が生じたこと、国が被害の発生、拡大を防止をしなかったことにより数十万人とも推定される方々の感染被害が生じたと、こういうことをこの基本合意書の中にしっかり明記をいたしております。 したがって、この基本合意書につきましては…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) これは、福島原発の現場で働いておられる作業員の被曝の件について、この健康管理というのは、これは最も重要なことだというふうに思っております。したがって、厚生労働省としましては、委員が言われるような、お一人お一人のまさに健康管理と被曝管理もしっかりやっていかなければというふうに思っております。 また、今回現場で働いて将来的にも健康問題、これはしっかり管理していくということでデータベースも作ってやっていくということで…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○国務大臣(細川律夫君) ただいま決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。 ありがとうございました。