糸数慶子
会議録に記録された「糸数慶子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,282 件
- 直近の所属会派
- 沖縄の風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○糸数慶子君 この件に関しまして、視察委員会による独自調査はされないのでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○糸数慶子君 私は、二〇一四年の六月の五日に当委員会でこのような質問をいたしました。 次に、入管の視察委員会の事務局は入国管理局が担当しているということでありますが、二〇一三年の六月二十八日、国連の拷問等禁止委員会は、日本政府に対して、入国者収容所等視察委員会に対して、収容施設を効果的に監視するための十分な資源と権限を与え、収容されている移民又は庇護申請者からの不服申立てを受理し、審査できるようにするため、その独立性、そして権限及び有効…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○糸数慶子君 ありがとうございました。終わります。
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 本日は、国際的な家事事件の適正な解決のために必要な法整備等について伺います。 人事訴訟法の今回の改正理由は、「国際的な要素を有する人事に関する訴え及び家事事件の適正かつ迅速な解決を図るため、これらの訴え等に関して日本の裁判所が管轄権を有する場合等について定める必要がある。」とされています。 国境を越えた人の交流が活発化し、それに伴い国際的な家事事件が日本の裁判所に持ち込まれる件数の増加が見込まれる…
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○糸数慶子君 管轄権の明確化に加えて、日本の裁判所が国際的な家事事件を扱う場合に、その適正かつ迅速な解決を図るため、外国送達、通訳、翻訳、外国にいる当事者や証人のテレビや電話による参加、外国にある財産の調査、外国法を適用する場合における外国法の調査等、裁判所の手続についても国際化の観点から検討や整備が必要なのではないでしょうか、伺います。
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○糸数慶子君 管轄権の明確化に加えて、日本の裁判所が国際的な家事事件を扱う場合に日本法が適用されることになる場合が比較的多いと考えられますが、離婚や親権、そして監護権、面会交流や養育費等の実体法の規定が諸外国と大きく異なると、本来話合いによる解決が強く望まれる家事事件の解決を困難にするのではないか、そのことが懸念されます。 今後、これらの日本の離婚法、親権法等について、諸外国の法制も研究し、見直しを検討する必要があると思いますが、いかが…
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○糸数慶子君 改正案におきましては、外国裁判所が出した養育費の判決を日本で執行する場合は執行判決請求訴訟を家庭裁判所が管轄することとされており、家事事件について専門性を有する家庭裁判所が扱うことで、適正かつ迅速な審理がなされるものと期待されます。 養育費の履行確保は子供の権利の実現として大変重要であり、特に国境を越えた人の移動、家族の移動が増える中で、外国裁判所が出した養育費の判決の日本での執行や国境を越えた養育費の履行確保が実効的に行…
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○糸数慶子君 ありがとうございました。 引き続き検討して、この今の時代に合うような状況で、諸外国の状況もしっかりと検討して、また日本としての取組について今後期待したいと思います。 以上で終わります。
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 質問に入ります前に、メディアでも大きく取り上げられている教育への政治介入について申し上げます。 三月十六日の東京都議会で、文教委員会で、自民党の都議会議員が、中学校で行われた自分の性行動を考えるという授業について、不適切な性教育の指導がされていると批判し、都の教育委員会が関係者への指導を進めると答弁していたことが分かりました。このことについては、研究者や教育関係者などから教育への不当な政治介入との…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○糸数慶子君 いろいろおっしゃいましたけれども、今の御答弁では理解は得られないと思います。大方の国民というより、安倍総理を筆頭に与党の反対議員の理解が得られないからということではないでしょうか。 これは資料でお示ししましたように、世論調査といっても結婚当事者層の若い方の意見は余り反映されていません。そのような調査であっても、賛成が反対を大きく上回っています。世論を盾に法を改正しない、そういうことに対しましては政府・与党に強く抗議をしたい…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○糸数慶子君 政府は先月二十日、国連女性差別撤廃委員会へのフォローアップ報告を行いましたが、残念ながら、選択的夫婦別姓導入については報告できませんでした。二〇〇九年と、私も傍聴いたしましたが、二〇一六年のこの審査で、二度もフォローアップの対象とされながらできなかったことは日本政府が国連の審査制度、さらにはフォローアップ制度を形骸化させているということを指摘をいたしまして、次の質問に入ります。 難民認定審査請求制度についてお伺いいたします…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○糸数慶子君 難民審査参与員に文書を出されているということでしたが、今後、申立人への配慮がされないということがないようにしっかりと注視をしていきたいと思います。 次に、三月二十二日の本委員会で、二〇一三年から二〇一五年の間に難民不服申立てに対する決定を行った事案で、難民審査参与員の多数意見が、理由あり、難民に該当するとした事案は二十九人、うち法務大臣が理由なし、つまり難民に該当しないと決定した事案は十三人。一方で、難民審査参与員制度が発…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○糸数慶子君 数字を聞いて本当に残念でございますけれども。 今、世界は紛争などで難民が急増しています。それに対して、日本がやはりこの難民支援に対してもっと積極的に取り組むべきだというふうに思いますけれども、現在の状況を伺いますと、やはり難民支援に対しては後ろ向きと批判されても仕方がないような、そういう状況ではないかと思います。引き続き、この問題に関しましては取り上げてまいりたいというふうに思います。 以上をもちまして、私の質問を終わりた…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 裁判所における男女共同参画についてお伺いいたします。昨年もお尋ねいたしましたが、最高裁にお尋ねいたします。 現在、裁判官、調査官、書記官など、裁判所の職員に占める女性の割合と管理職に占める女性の割合がどれくらいなのか、まずお伺いいたします。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 最高裁大法廷が二〇一五年に合憲判断した夫婦別姓訴訟では、旧姓を使えない不便を理解する女性の裁判官三人全員を含む五人の裁判官が違憲としました。その際に、女性の裁判官が少な過ぎるという意見が相次いだことを思い出しました。女性の割合がまだまだ少ないということを申し上げ、旧姓の通称使用についてお伺いしたいと思います。 最高裁は、昨年七月三日、事務総長名で全国の裁判所長に対し、裁判所職員の旧姓使用についての通達を出されました。これに…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 先ほど人数を教えていただきましたけれども、まだまだ少ないのですが、やはりこうやって改めて旧姓使用の申出がなされたことはうれしく思います。 次に、家事事件の増加に伴う家庭裁判所の充実についてお伺いをいたします。 昨年十二月七日の法務委員会の質疑におきまして、家事事件の増加に伴う家裁の充実について伺いました。訴訟事件件数の中で家事事件のみが増加傾向にあり、その事件内容も複雑化し、当事者やその子供の中には精神的課題を抱えた人も増…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 家裁の調査官や書記官には若い方、女性も多いと伺っております。難しいその資格試験や採用試験をクリアして調査官になるわけですが、最近志願者が減っているとも言われています。優秀な人材を確保する上でも、育児休業や代替の確保など、働く環境の整備は重要と思います。 そこで、最高裁に伺いますが、育休の取得率や代替要員の確保の現状について、状況についてお示しいただきたいと思います。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 次に、家事事件の増加、複雑化については昨年の委員会でも幾つか指摘をいたしました。成年後見事件や相続事件にも影響している高齢化、渉外家事事件やハーグ条約案件の増加など、国際化による当事者の多様性があります。また、人間関係、親族関係の希薄化による当事者間の情報共有の不足、合意調達の困難もあります。さらに、家族関係の多様化、標準家族モデルの変化、例えば再婚家庭の形成による面会交流、そして養育費の問題など、複雑化しております。 調…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 いろいろ伺ってまいりましたが、これまで指摘したように、裁判官の増員に関しては賛成しておりますが、その他の職員を削減することにはやはり問題も多い、そして課題も多いということから考えていきますと、他の職員を削減することには強く反対ということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 旧姓の通称使用と選択的夫婦別姓についてお伺いいたします。 本日は、内閣府と外務省に来ていただいておりますので、まず内閣府にお伺いをいたします。 選択的夫婦別姓が認められない中、通称使用が認められることは不都合や不利益を解消する上で重要であり、不可欠なものだと思います。 政府の旧姓使用の拡大については大変評価をしております。昨年九月から裁判関係文書にも裁判官の旧姓の使用が認められ、今年一月には旧姓を…