糸数慶子
会議録に記録された「糸数慶子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,282 件
- 直近の所属会派
- 沖縄の風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 ありがとうございます。今後の取組についても期待をしております。 次に、外務省にお伺いいたします。 二〇〇六年から、一定の要件を満たした場合、旅券に旧姓が使用できるようになりました。ただし、ICチップには反映されないため、ビザの申請でも括弧書きの旧姓は必要ないと言われたり、海外への出張で飛行機の便が変更になったところ、迎えの方が、搭乗者の名簿に戸籍名のみで旧姓が書かれていなかったため会うのに苦労したというお話も伺いました。旧…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 是非、諸外国のその運用状況も考慮に入れていただいて、前向きに検討していただきたいというふうに思います。 続きまして、外国プレスの記者証について外務省にお伺いいたします。 昨年より外務省の規則が変わって、旧姓のみでの記者証の発行が認められなくなったというふうに伺っております。これは、取材先でのセキュリティーが厳しくなることが考えられ、記者証と公的な身分証の提示をする必要がある際、名前が違うことで取材会場に入れない等の事態が起…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 ありがとうございます。 やはり、こういう日本のように法律で同姓を強制しているというのは国際的にはありませんので、是非しっかり検討していただいて、先ほど申し上げましたように、希望する方には、旧姓併記ではなくやはり記者証をしっかりと発行していただくようにお願いしたいと思います。 次に、選択的夫婦別姓についてお伺いいたします。 まず、内閣府についてお伺いいたします。今般の家族の法制に関する世論調査で、内縁、いわゆる事実婚の夫婦に…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 政府の答弁にもありましたように、国民は事実婚であっても正式な夫婦と変わらないと思う人が四分の三にも上がっています。 国民の多くが変わらないと思っているのに、実際は事実婚では多くの不利益があるわけです。例えば、配偶者控除が受けられずに、法定相続人にもなれません。夫婦の一方が病気や手術のとき配偶者として扱ってもらえない、あるいは配偶者として認めてもらえないのではないかという不安があるわけです。また、嫡出推定されないことや、夫婦…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 上川大臣は、先日の法務委員会で、世論調査の結果を受けて直ちに選択的夫婦別氏制度を導入すべき状況にあるとは言えないと答弁されました。そのことについて再度伺います。 二〇一一年四月二十六日の衆議院法務委員会で、当時の法務大臣は、法務省に責任を持っている私としては、やはり民事であれ刑事であれ、基本法を変えるというときには、これは内閣が責任を持って行う、その前提として法制審はきっちり通すということが必要だと答弁されました。基本法で…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 二〇一一年当時に、法務大臣は、「これはもう既に法制審を通っているわけでございまして、そういう意味では、立法の玄関までもうたどり着いているものでございます。」と答弁されています。七年前に法の玄関まで来ていたのに、上川大臣は、直ちに導入すべき状況にあるとは言えないと、後ろ向きに答弁をされました。 そこで大臣に伺いますが、これまでの答弁では世論以外の理由は伺っていないように思いますが、世論以外に法改正しない合理的な理由があるので…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 本当に残念でございます。 今後、事実婚を選択するカップルはますます増えると思いますし、夫婦同姓しか認めないという現行制度は、法律婚を諦めさせ、事実婚に向かわせるわけですから、法律婚の推奨というこの婚姻制度の目的に逆行するものだと言わざるを得ません。 時間がありませんので答弁を求めませんけれども、引き続きこの件に関してはまたお伺いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 上川大臣は、昨日、選択的夫婦別姓について私の質問に対し、今回の世論調査の結果を受けまして、直ちに選択的夫婦別氏制度を導入すべき状況にあるとは言えないと受け止めているというふうに答弁をされました。そのことについて確認をさせていただきたいと思います。 政府は、男女平等の見地から、夫婦の氏や待婚期間の在り方等を含めた婚姻及び離婚に関する法制の見直しを行うと新国内行動計画に明記いたしました。軌を一にして、…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○糸数慶子君 先ほど小川委員の質問の中にもありましたけれども、賛成は若い人たちにかなり多いということであります。そういうその状況を見ても分かりますけれども、やはりこのことは、今の大臣の御答弁残念でございましたが、政府に期待できないようですので、議員立法案の提出、野党で今取り組んでおりますが、その決意を表明し、次の質問に入りたいと思います。 次に、難民の問題についてお伺いいたします。 昨日、通告しておりましたができませんでしたので、難民審…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○糸数慶子君 是非配付をしていただきたいと思います。 次に、昨日の中西健治委員の我が国での難民保護に関する質疑への答弁で上川大臣は、真の難民を迅速に保護するために今年一月から更なる運用の見直しを実施している旨を述べられました。二〇一五年九月の運用見直しの際には、真の難民を迅速かつ確実に保護するためとされ、迅速だけでなく、確実に保護するということが含まれていました。 今回、この確実な保護を含めていないことに何らかの意図はあるのでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○糸数慶子君 迅速な保護も大切でありますが、難民である者が誤って不認定にならないように、難民として保護されるべき者が確実に保護されるよう、適切な難民認定制度の運用をしていただくように期待しております。 さて、皆様にもお配りしておりますけれども、二〇一六年の難民申請者数が多い上位二十五か国についての世界及び日本での難民申請や認定等の数字があります。 シリア、アフガニスタン、イラク出身者の日本での難民認定申請者数は大臣のおっしゃるとおり少な…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○糸数慶子君 ありがとうございました。よろしくお願いしたいと思います。 次に、日本司法支援センター、法テラスについてお伺いしたいと思います。 今年二月二十八日に法務大臣が示されました、指示されました日本司法支援センター中期目標では、これは、償還率に占める当該年度末までの償還金額の割合について、中期目標期間の最終年度において九〇%以上を目指すというふうにしておりますが、民事法律扶助の利用者はそもそも資力が乏しい方であるため、返済を求めるに…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○糸数慶子君 よろしくお願いいたします。 次に、スタッフ弁護士の応募者が減少しているというふうに聞いておりますが、その要因をどう分析されているのでしょうか。また、どう講ずるのか、その予定などもお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○糸数慶子君 今年度の民事法律扶助の代理援助件数、それが増加しているというふうに聞いておりますが、その要因は何でしょうか。また、次年度以降予算不足とならないよう十分な手当てをされているか、お伺いしたいと思います。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○糸数慶子君 ありがとうございました。 現在、スタッフ弁護士希望者が激減しているというふうに言われておりますが、その一番の理由に挙げられているのは、同地更新が原則として認められないことだと聞いております。せっかく築いた人的関係をリセットして、縁もゆかりもない土地に行って新たな関係をつくるというのは酷ではないでしょうか。三年任期ですと、二年半くらいの時点で新規受任を控えざるを得なくなるようであります。今その任期を二年にすることが検討されて…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○糸数慶子君 時間が参りましたので終わりたいと思います。ありがとうございました。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。よろしくお願いいたします。 福井大臣には、御就任後、三月の三日、四日と沖縄を訪問していただきまして、視察をされました。ありがとうございました。沖縄振興のためにも御尽力いただけると大変期待をしております。 さて、先ほど大臣のお話の中に、この沖縄の苦難の歴史を踏まえながら、そして沖縄の県民の声にじっと耳を傾ける、さらには沖縄の県民の心に寄り添っていくというふうにおっしゃいました。そういうことを前提として…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○糸数慶子君 そういうような思いを抱かれたのでありましたならば、即刻飛行停止、それを求めていただきたいと思います。何しろ、その保育園の上空というのはそもそも飛行ルートにはなっていないんです。それを違反して飛んでいるという状態であり、しかも防衛局が、地元防衛局が、例えばその学校の方にカメラを設置したら、何とそのカメラの設置された上空にきちっと飛行を続けているというのが映っておりまして、その件も踏まえていきますと、本当に沖縄担当大臣でありま…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○糸数慶子君 日米地位協定十八条六項では、合衆国軍隊の構成員又は被用者である被告に賠償金の支払能力がない場合、被害者側が米政府に補償金を求めることができると規定されています。 先日の衆議院の安保委員会では、政府は被用者について、日本政府としては十八条六項の請求権の対象には間接雇用の被用者も含まれると解釈しているというふうに述べておりました。 このフランクリン被告は、元米海兵隊員で、米軍嘉手納基地でインターネット関連業務に従事し、日米地位…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○糸数慶子君 うるま市のその女性殺害事件については協議中であり、プライバシーの問題で答弁ができないのかもしれませんけれども、一般的な話で、米軍関係の仕事を請け負う民間会社の従業員が日本国内で不法行為を行い、米政府が被用者と認めず補償しない意向を示した場合、日本政府としてどのような対応を取るのでしょうか、改めて伺います。