糸数慶子
会議録に記録された「糸数慶子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,282 件
- 直近の所属会派
- 沖縄の風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○糸数慶子君 現在、法制審議会民事執行法部会では、子の引渡しに関する執行手続が検討されているようですが、この執行手続においても家裁の協力が必要とされ、専門性の高い調査官の役割も重要だというふうに思います。民事裁判のように当事者主義で勝ち負けを決めればよいという紛争解決ではなく、子供を含めた当事者の今後の人生をどのように再構築していくことができるか、これを解決することが大変重要だというふうに思っております。 那覇家庭裁判所に所長として就任…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。よろしくお願いいたします。 上川大臣、百代目の法務大臣に就任されたわけですが、改めておめでとうございます。人権問題、とりわけ女性の人権に造詣が深い上、女性の代表ということもございますし、大臣には大いに期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 さて、沖縄県では、一九四五年に米軍駐留が始まって以来、多くの女性たちが米軍人軍属に性暴力を受け、殺害されてきました。統計がある本土復帰の一九七二年…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○糸数慶子君 次に、民法改正についてお伺いいたします。 まず、選択的夫婦別姓についてでありますが、衆議院本会議で十一月二十日、立憲民主党の枝野代表の夫婦別姓を選択できるよう法改正を急ぐべきとの質問に対して、安倍総理は、夫婦の別氏の問題は家族の在り方と深く関わるものであり、国民の間に様々な意見があることから慎重な対応が必要であると答弁されました。 法制審議会が五年の歳月を掛けて様々な検討を行った結果の答申ですから、法改正をしない理由に様々…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○糸数慶子君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、本日は内閣府男女共同参画局にも来ていただいておりますので、男女共同参画局の取組についてお伺いをいたします。 男女共同参画局の様々な取組で、数値化、見える化が進んだことで更なる取組につながっていることに、まずは敬意を表します。内閣府の世論調査も、せっかく年代別統計などが出ているわけですから、十分に活用し、より効果的な取組ができるのではないかと思います。 先ほど法務省にも伺いましたが、周…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○糸数慶子君 前向きな御答弁、ありがとうございます。 来年は複数の夫婦別姓訴訟が提起されるというふうに聞いております。名前を名のり続けられないために裁判までしなければならないという状況であり、困っている方の声に応えていくことも政治の大事な役割だと考えています。政府もそうした声を是非御理解いただき、前向きに取り組んでいただきたいと思います。 次に、再婚禁止期間と嫡出推定規定についてお伺いいたします。 再婚禁止期間については、二〇一五年の最…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○糸数慶子君 次に、無戸籍者に関する法務省の取組には一定の評価はしておりますが、無戸籍者とならない取組が最も重要だと思います。 法務省が調査した無戸籍者の実態の資料でも分かりますように、無戸籍となる最大の要因である民法七百七十二条の嫡出推定規定は、立法当時には考えられなかったような医療技術の進歩や家族の多様化もあり、制度に綻びが見られます。 先ほどの再婚禁止期間との関係もあり、今後見直しも含めた検討を行う必要があると思いますが、どのよう…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○糸数慶子君 是非、資料も今日提出しておりますけれども、前向きに検討していただきたいというふうに思います。 次に、難民の問題についてお伺いしたいと思います。 まず、我が国に逃れる難民の方が近年増加していることを受け、真の難民の迅速かつ確実な庇護を推進するため、二〇一四年十二月の法務大臣の私的懇談会からの提言を踏まえ、保護対象、認定判断及び手続の明確化、難民認定行政に係る体制、基盤の強化、並びに難民認定制度の濫用、誤用的な申請に対する適切…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○糸数慶子君 お手元に資料も提出しておりますけれども、今、大臣の御答弁ではたったの三人という大変衝撃的な数字をお伺いいたしました。 二〇一六年の他のG7諸国における難民申請者数は、ドイツが約七十二万人、米国が約二十六万人、イタリアが約十二万人、フランスが約八万人、イギリスが約四万人、カナダが約二万人と、我が国の難民申請者数、その中で一番少ないわけです。 二〇一六年の日本を除く難民認定者数ですが、トップのドイツは約二十六万人、フランスが約…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○糸数慶子君 難民認定制度の運用の見直し概要にありますいわゆる新しい形態の迫害に相当する方で、難民認定若しくは人道配慮で庇護された人数を教えていただきたいと思います。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○糸数慶子君 今後は、是非統計を取ってその内容も教えていただきたいというふうに思います。 次に、難民審査参与員が法務大臣に提言し、法務大臣がその後の難民審査の判定に用いるようにするための仕組みを構築するというふうになっておりますが、その仕組みはどのようなもので、具体的に運用が実施されたのでしょうか、お伺いいたします。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○糸数慶子君 濫用・誤用対策は、昨年十一月二十五日の法務大臣の記者会見、また本年の新聞報道でも認識されておりますが、真の難民の迅速かつ確実な庇護を目指した運用の見直しでありますので、こちらの方も積極的に進めていただきたいと思います。 次に、難民審査参与員の問題発言、行動に対してお伺いをいたします。 二〇一七年の三月に、男性審査参与員から、美人だったから狙われたのか等との不適切な質問を受けたこと、その発言が調書に記載されていなかったこと、…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○糸数慶子君 はい。 時間が参りましたので終わりますけれども、担当した代理人の弁護士によりますと、その後の法務省入国管理局からの説明で、発言が不適切な意図とは認定できず、参与員として不適格ではなく、処分はしないということでしたが、それは事実でしょうか。そういうことを野放しにすることは納得できません。時間が参りましたので、もし御答弁できないようでしたら。御答弁できますか。委員長、お願いいたします。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○糸数慶子君 もう時間が来ましたので終わらせていただきますが、通告をいたしまして質問できなかったところはまた次回に回していきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 まず、小野寺大臣、河野大臣、御就任おめでとうございます。本日、伊波洋一委員に代わりまして久しぶりに外交防衛委員会で質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、オーストラリア沖で発生した普天間飛行場所属のオスプレイ機の墜落事故について質問させていただきます。 今月五日、オーストラリア北東部沖で米軍普天間飛行場所属のオスプレイが墜落いたしました。死者三名という大変痛ましい事故で…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○糸数慶子君 昨年十二月の名護市安部における墜落の際、米軍は事故の僅か六日後にオスプレイの飛行を再開し、三週間後には極めて危険な空中給油訓練も再開をしました。当時の稲田防衛大臣、そして菅官房長官も容認しました。最終報告も出ていない中で、なぜオスプレイの飛行再開を認めたのでしょうか。具体的にどのような安全性を確認されたのか、小野寺大臣にお伺いいたします。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○糸数慶子君 安全性の確認ということではしっかりやったということですか。安全性を確認されたにもかかわらず、なぜ今回このような改めてまた事故が起こったんでしょうか。大臣、お伺いいたします。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○糸数慶子君 八つのその可能性を分析し、そして対策を取ったということなんですが、結果的にはそれは生かされていないという結果に今回なったのではないですか。 今回の事故を受けて、小野寺大臣はオスプレイの飛行自粛を二度米側に求めたというふうに聞いております。一度目の要請後、一日もたたないうちに普天間からオスプレイが飛び立っています。私は昨日、伊波洋一委員と一緒に沖縄防衛局中嶋局長に対してこの件についても強く申入れと抗議をしてまいりました。しか…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○糸数慶子君 今回は日本国外で起こった事故ということなんですが、日本国外で起こった事故は沖縄でも日本でも起こる可能性が十分あるわけです。 沖縄県内でこのオスプレイの住宅地上空での低空飛行、さらには夜間訓練が常態化しています。さらに、大きな危険を伴う物資のつり下げ訓練も行われております。実際に家屋の損害やいろんなその被害も出ておりますが、このオスプレイの騒音や粉じんによる健康被害も報告されておりまして、周辺住民に悪影響が出ております。 政…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○糸数慶子君 もう本当に今の答弁を聞いて、改めてショックです。 今回の事故で最も衝撃だったのは、日本の防衛大臣の自粛要請も米軍は無視できるということなんです。米軍が運用上必要と考えればいつでも飛行再開できるわけですが、これは不平等な日米地位協定があるためで、日米地位協定がある限り、日本政府は米軍に対し無力であるということを改めて明確に示したというふうに思います。日米地位協定はやはり抜本的に改定すべきだと考えますが、小野寺防衛大臣、河野外…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○糸数慶子君 日米地位協定、本当に不平等条約だと言わざるを得ません。米軍が運用上必要というふうに言えばもう何でもできるという、そういう実態に関して抜本的に改定すべきだということを改めて申し上げたいと思います。 オスプレイはこれまで多くの死者を出しています。このような欠陥機を日本国民の頭上で飛ばすことなど多くの国民は納得しておりません。政府には、オスプレイの国内での飛行中止を求めるとともに、予定されている自衛隊への導入についても撤回すべき…