糸数慶子
会議録に記録された「糸数慶子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,282 件
- 直近の所属会派
- 沖縄の風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○糸数慶子君 自衛隊に関しては、災害、救急、あらゆる面で本当に多くの国民の期待に応えるべく頑張っていることは認めております。ただし、欠陥機オスプレイを配備する、そして欠陥機オスプレイを導入するということに対しましては、これだけの事故を起こし死者を出しているという面から考えてやはり安全だとは思いません。改めて導入をしないように申し入れて、次の問題に移りたいと思います。 次に、日報問題についてお伺いをしたいと思います。 日報問題で国民の疑問…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○糸数慶子君 七月三十一日の自民党国防部会において、日報を開示の文書の対象にしていることが問題の根幹ではないかと、情報公開に疑義を唱える意見が出されたと報道されています。他方、小野寺大臣は、就任会見において、日報問題の再発防止を徹底し、国民の信頼回復に向けて全力で取り組む、防衛省・自衛隊において情報公開の重要性に対する認識が十分でなかったと述べていらっしゃいます。 小野寺大臣は、自民党国防部会の日報を開示の文書の対象にしていることが問題…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○糸数慶子君 十二月二十六日には、統幕総括官は統幕参事官付きに日報が存在していることを確認しています。にもかかわらず、稲田大臣に報告されたのは一月二十六日です。他方、日頃から自衛隊の最高指揮権を有していることを強調されている安倍総理は、十二月二十六日に防衛省前田防衛政策局長及び河野統幕長、一月七日と十一日と十九日に岡防衛政策局次長及び河野統幕長、一月十九日には黒江事務次官及び豊田官房長、さらに一月二十四日に宮川情報本部長及び岡防衛政策局…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○糸数慶子君 本年一月二十四日までの間に、日報の開示請求に対する対処、隠蔽工作について総理と防衛省の間で報告、検討、協議が行われたのではありませんか。仮に違うということなら、それぞれの面談の議事録をお示しいただきたいと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○糸数慶子君 はい。 時間ですので終わりますが、防衛省・自衛隊に風通しの良い組織文化を醸成する、それはまだまだ先が長いというふうに痛感いたします。早期に安倍総理、稲田元大臣を始めとする関係者を招いて説明責任を果たすことを与党の皆さんにも改めてお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 本日は、橋爪参考人、そして山本参考人から本当に示唆に富む貴重なお話を伺うことができまして、心から感謝申し上げます。 特に、山本参考人におかれましては、御自身のそういうつらい体験をカミングアウトされたということで、同じ苦しみを持つ多くの人たちに勇気を与え、一方で、加害者に対してもこの被害者の苦しみを認識させ、加害行為に対する警告となったということは、心から敬意を表したいというふうに思います。 私は山…
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○糸数慶子君 ありがとうございました。 続きまして、山本参考人、それから橋爪参考人にお伺いしたいと思います。 まず橋爪参考人に、昨日の委員会で、性犯罪の防止には性教育が重要だということを言及いたしました。この性犯罪の被害者にならない、あるいは加害者にもならないために、まず性教育が重要だというふうに思います。 この性教育へのすさまじいバッシングがあったのは、実はこれは二〇〇五年、第二次男女共同参画基本計画策定のその過程で、当時、たしか猪口…
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○糸数慶子君 山本参考人にもお願いいたします。
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○糸数慶子君 先ほど東委員からもありましたが、本当に、子供が声を上げたくても上げられないという状況の中から考えていきますと、山本参考人の先ほどのお話を伺いましても、やはり小さいときから、どういう状況になったときに自分の身を守るのかということ、それをお話を伺いながらも、まさに肉親からこういう性被害を本当に受けたということを考えていきますと、いかに小さい頃から性教育が大事であるかということをつくづく感じます。 それと同時に、やはり勇気を出し…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 質問に入ります前に、委員長並びに政府、そして委員の皆様に一言申し上げたいと思います。 昨日、秋野公造委員長が法務委員会で審議中のいわゆる共謀罪法案の中間報告を行い、その後、採決となりました。まず、このことについて強く抗議いたします。 共謀罪法案の対政府質疑は、衆議院で三十時間二十分、参考人質疑は五時間五十分でした。一方、参議院におきましては、僅か十七時間五十分、参考人質疑は五時間でした。十三日の法…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○糸数慶子君 では、具体的にお伺いしたいと思います。 まず、部会において、改正後の百七十七条の罪名について、性的侵入、そして性的侵襲などの名称が適当であるという意見がありました。今回、強制性交等罪という名称を使用する理由をお聞かせください。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○糸数慶子君 強姦罪の構成要件が姦淫から性交、肛門性交又は口腔性交とされています。部会ではどのような意見があったのでしょうか。構成要件が狭くなった理由も併せてお聞かせください。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○糸数慶子君 昨年の二月、国連女性差別撤廃委員会の政府報告審査において、カダリ委員から配偶者間レイプを犯罪とするその規定がないことについて指摘がありました。 配偶者間レイプを今回対象としなかったその理由は何でしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○糸数慶子君 一橋大学の本庄武教授は、夫婦間強姦が成立することについて、わざわざ明文の規定を設けて確認する必要がないとされた夫婦間であっても性的自由が尊重されなければならないとのメッセージを発することは、実務にとっては不要かもしれないが、社会に向けてはなお意味があるはずである、それをしないことにより、旧来どおり誤った観念が維持されることになれば泣き寝入りの状態が依然として続くことになりかねないと述べていらっしゃいます。 配偶者からの暴力…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○糸数慶子君 それでは、関連してなんですが、警察における配偶者からの暴力事案等の相談件数についてお伺いをしたいと思います。いらっしゃいますか、通告はしておりませんけれども。 それでは、平成二十七年、私の手元にある資料の中には六万三千百四十一件と警察における配偶者からの暴力の事案等の相談件数が大変多く上がっております。それから、内閣府の調査によりましても、配偶者暴力相談支援センターにおける相談件数というのが随分上がっております、十一万千六…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○糸数慶子君 実は、私が直接相談を受けたケースなんですが、先ほど申し上げました祖父と孫、それから義理の父親にレイプをされた小学生、実際に五年前にその相談を受けて、母親の苦しむ状況を見て、その娘が何とか義理の父親を告発をしたいという相談がありました。その相談を受けて、実は五年前は沖縄にはできておりませんでしたけれども、どちらにそういう状況を相談したらいいのかということで、大阪にありますSACHICOというところへ案内をしてまいりました。そ…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○糸数慶子君 こういう性犯罪の再発防止には、やはり性教育、性表現の在り方に対する検討も必要であるというふうに思いますが、これについて金田大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○糸数慶子君 本来でしたら、参考人質疑をやはりしていただいて、その後で質問ができましたならば更に充実した審議ができたのではないかなと思います。明日またあるようですから、改めて参考人質疑をさせていただきながら、三年後の改正に関しましてはしっかりと取り組んでいくということを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 参考人の皆様には大変貴重な御意見をいただき、感謝申し上げます。 まず、福田参考人と山下参考人にお伺いをいたします。 世界最強の盗聴システムを持つアメリカ、そしてフランス、共謀罪の発祥国と言われるイギリスなどで、テロ対策が進んだ国ですが、その国でここ数年テロが多発しています。テロ対策の監視対象が多く、情報処理が追い付いていないのではないかとも言われておりますが、テロ対策を行うことがテロを防止すること…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○糸数慶子君 先ほど福田参考人は、今回のテロ等準備罪とインテリジェンスは関係ないという意味合いの発言がありましたけれども、山下参考人はこの件についてどうお考えになるでしょうか。