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沖縄の風参議院
総発言数
2,282
直近の所属会派
沖縄の風
直近の役職
直近の発言日
2017/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,282 20 を表示
沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 法案にはそのような懸念を払拭するような、歯止めとなるような文言が何もないように思いますが、いかがでしょうか。

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 それでは次に、六条の二第一項の構造について伺います。 法案六条の二の第一項は「組織的犯罪集団の団体の活動として、当該行為を実行するための組織により行われるものの遂行を二人以上で計画した者」と規定されていますが、これは、現行法である組織犯罪処罰法三条一項が「次の各号に掲げる罪に当たる行為が、団体の活動として、当該罪に当たる行為を実行するための組織により行われたときは、」という、その規定の書きぶりを踏襲していると考えられますが…

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 現行法の三条一項の組織というのは実行部隊のことを指すと解されているのでしょうか。

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 法案六条の二第一項の組織にも、同様に実行部隊を指すと考えられるのでしょうか。

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 現行法三条の組織については、団体の内部の者である必要はないと解されているのでしょうか。

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 そういたしますと、法案六条の二第一項の組織についても同様に、団体、すなわち組織的犯罪集団の構成員である必要はないということになるのでしょうか。

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 林刑事局長は、法案六条の二の第一項の計画をする者は組織的犯罪集団の構成員である必要はないと答弁されていますが、それはこれまで述べたことからそのように答弁されていると理解してよろしいでしょうか。

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 また、林刑事局長は、計画をする者に対して、組織犯罪集団の構成員でない者が幇助すれば本罪の幇助犯が成立することもあり得ると答弁されたと思いますが、いかがですか。

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 今回、法案に組織的犯罪集団という概念を取り入れて主体を限定したと説明されていますが、計画する主体である組織に属する者は組織的犯罪集団の構成員でなくてもよいとか、計画する者を幇助した者に本罪の幇助犯が成立するということなど、組織的犯罪集団の構成員以外の者が計画すれば計画罪が成立するというのでは何の限定にもなっていないのではないかと思いますが、いかがですか。

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 先ほど、組織は実行部隊のことを指すということでしたが、現行法三条一項の組織は、実際に犯罪が実行された場合に適用されるので実行部隊の実行は明確であるというふうに考えられるのに対して、改正案六条の二の第一項の組織は、まだ実行に着手されるよりもずっと前の段階のことなので実行部隊を特定するのはかなり困難を伴うと考えられます。 法案を作成する際に現行法三条一項を参照したためにそのような無理が生じているのではないかと思いますが、いかが…

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 計画罪の成立範囲を明確化するためには、組織という組織的犯罪集団の外の人間を対象としないで、組織的犯罪集団の内部の者が計画した場合だけで計画罪が成立するという規定の仕方ができたのではないでしょうか。どうしてそのような限定はしないのでしょうか。

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 六条の二第二項について伺います。 組織的犯罪集団に不正権益を得させ、又は組織的犯罪集団の不正権益を維持し、若しくは拡大する目的で行われるものの遂行を二人以上で計画した者が準備行為をした場合に処罰する規定ですが、この規定も現行法三条二項の規定の書きぶりを踏襲した規定でしょうか。

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 例えばどういう犯罪を想定されているでしょうか。

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 第二項の対象となる者は、一項の組織的犯罪集団の構成員でない者が対象でしょうか。

沖縄の風2017/06/08

193参議院 法務委員会 第17号

○糸数慶子君 まだ何点か通告しておりますけれども、時間が参りましたので今日の私の質問は終わりたいと思います。次に回したいと思います。

沖縄の風2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 沖縄防衛局は、昨日、辺野古新基地建設工事を進めるに当たり、新たな岩礁破砕許可は必要ないとする文書を沖縄県に提出をしております。沖縄県が県漁業調整規則に基づく岩礁破砕許可が必要であると行政指導しているにもかかわらず、防衛局は水産庁が今年三月に各都道府県に出した通知を基に岩礁破砕許可は不要と主張しています。 しかしながら、水産庁は漁業権の消滅には漁業法第二十二条に基づいて県知事の変更免許が必要としてき…

沖縄の風2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○糸数慶子君 今、るる弁解をされましたけれども、今のお答えは全く納得できません。 先ほど藤田議員も質問をされておりました。安倍内閣は、自分たちの都合に合わせて憲法や法の解釈を変え、何も問題がないと開き直り、異を唱える側に問題があるかのような印象操作を繰り返しています。沖縄の基地問題も例外ではありません。 防衛局は、埋立海域の漁業権が消滅したために許可は必要なくなったと、あたかも問題がないかのような主張をしています。しかし、那覇空港の第二…

沖縄の風2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○糸数慶子君 五月七日の地元紙におきまして、一面トップで、沖縄県内の国税額が三千五百八億円となって、これは過去最高を記録しております。二〇一五年度の内閣府沖縄関係予算三千三百九十二億円を上回ったとの報道がありました。 国から入ってくる予算よりも沖縄から国に納める税金が上回る支払、こういう支払超過の状況になるのは復帰後九回目でありますが、これは沖縄経済が強くなってきたとの表れというふうに評価いたします。と同時に、沖縄が基地負担の見返りとし…

沖縄の風2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○糸数慶子君 それでは、那覇空港における航空交通管制官の定員削減についてお伺いをしたいと思います。 那覇空港の第二滑走路の増設に伴って、より一層の安全管理が必要になるわけです。そのような中で、航空の安全を支える航空交通管制官は、度重なる定員削減により、業務遂行や職場環境が大変厳しいとの声が上がっております。先ほども述べましたけれども、那覇空港は軍民共用であり、安全管理には特に注意が必要な空港であります。 管制官の安定かつ良質なサービスの…

沖縄の風2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○糸数慶子君 引き続きよろしくお願いしたいと思います。 次に、沖縄の貧困問題についてお伺いいたします。 前回、この沖縄の貧困問題について質問いたしました際に、沖縄の賃金の底上げへの対応策について、北崎政策統括官が、二十九年度の予算措置の中に産業イノベーションの補助金十億円余があり、その中で既に会社で働いている方の能力向上、そしてその処遇改善を目的とした事業、あるいは非正規労働者を正規化する企業への支援というような答弁をされました。 重要…