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沖縄の風参議院
総発言数
2,282
直近の所属会派
沖縄の風
直近の役職
直近の発言日
2017/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,282 20 を表示
沖縄の風2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○糸数慶子君 ありがとうございました。 今日のこの質疑におきまして、冒頭に沖縄の泡盛の産業を振興するような応援の御質問ございました。大変うれしく思いました。それから、藤田委員を始め紙智子委員、そして儀間委員からも沖縄の、そうですね、産業イノベーションのいわゆる可能性、そういうことをいろいろお話をいただきました。鶴保大臣が今沖縄のことで一生懸命頑張ってくださっていることには本当に心から感謝を申し上げたいと思います。 ただ、一言申し添えてお…

沖縄の風2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○糸数慶子君 やはりそこはしっかり話し合ってやっていく、平和的に解決をしていく、それが沖縄の持っている大きな可能性を伸ばしていくことにもつながると思いますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わりたいと思います。

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。よろしくお願いいたします。 本日は、参考人の皆様には大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 まず、松宮参考人にお伺いをしたいと思います。計画罪とそれから中止犯との関係についてであります。 現行法上、刑法の窃盗罪については予備罪が設けられていませんので、窃盗することについて共謀しても、共謀した者のうち一人以上の者の行為が予備行為にとどまって、そして窃盗の実行の着手にまで至らなかった場…

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 窃盗について共謀した者のうち一人が実行に着手した後にその行為を中止すれば、窃盗の中止犯として刑法によって必要的に刑の軽減又は免除となるわけですね。ところが、本法案によりますと、その場合には既に窃盗の計画罪が成立していますから、自首しない限り刑の軽減又は免除を受けられなくなるということですね。 先ほども伺いましたけれども、政府の答弁で、計画罪は独立罪ではなく本犯に吸収されるということでした。そうであれば、窃盗の共謀をして実行…

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 刑法の傷害罪には、この未遂犯を処罰する規定はありません。したがって、傷害行為をしようとして実行の着手をした者がその行為を中止した場合には傷害罪は不成立となり、不可罰となります。ところが、今回の法案では、傷害罪も二百七十七の対象犯罪に含まれているので、傷害行為をすることを計画をして、そのうちの一人が実行の着手をした後に中止した場合にはこの傷害の計画罪が成立し、自首しない限り刑の軽減や免除を受けることはできず、五年以下の懲役又…

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 計画罪の対象犯罪であるこの二百七十七の罪の選別に当たってこのような不都合が生じないかどうかという点について、松宮参考人はきちんと検討されたというふうに思われるでしょうか。

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 ただいま四点について伺ったわけですが、伺った以外にも、この計画罪と中止犯との関係で補足することがもしありましたら、計画罪と、一昨日、罪数関係についても質問したんですけど、御意見がございましたらお伺いをしたいと思います。

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 それでは、新倉参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどもお話がございましたけれども、国連の特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏の公開書簡のコピーの件なんですけれど、これ、安倍晋三首相に宛てた五月十八日付け書簡におきましては、これ国連人権高等弁務官事務所と明記されて国連のホームページで公開されています。この共謀罪法案について、やはり計画や準備行為の文言が抽象的で、恣意的に使用される懸念があり、プライバシーや表現の自由に関し国連の…

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 今、ケナタッチ氏だけではなくて、アメリカの弁護士のローレンス・レペタ氏も、実は今回提案されている法案というのは、読んで分かる以上に深刻な問題をはらんでいるというふうに指摘をされています。 私は、先日のこの委員会におきまして安倍総理に御質問いたしました。実は、辺野古の基地の座込みをしている反対運動をしている人たちは、実際にこの法案、共謀罪の対象になるのかどうかということを伺いましたら、これは地域の負担軽減と自然環境の保全が目…

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 新倉参考人に伺います。

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 時間になりましたので終わりにしたいと思いますが、今おっしゃっていただきましたように、やはり米国の警察の方でも、仮に逮捕しても、この程度の山城さんのような軽微な罪であれば、その日のうちに釈放してもいいというふうにおっしゃられています。そういう意味で、今の御答弁に大変心強く思います。 以上です。ありがとうございました。

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 まず、前回通告をしてできなかった課題についてお伺いをいたします。 今回、計画罪の対象とされる二百七十七の罪の中には、既遂犯しか処罰されず、未遂犯も予備罪も処罰されない犯罪類型がかなり多く含まれていますが、それらの犯罪類型について、計画罪は処罰するという今回の法案は、これまでの法律との整合性を欠いていると考えられますが、二百七十七の罪を選別する際にそのような観点は考慮されたのでしょうか。されなかった…

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 国際組織犯罪防止条約、これは、各国が国内法化する際のガイドラインとして作成された立法ガイドのパラグラフ四十三には、国内法の起草者は新しい法が国内の法的伝統、原則及び基本法と合致することを確保しなければならないというふうにされておりますが、計画罪の立案に当たっては、先ほどから述べている現在ある刑事法との整合性を考えるということは必要なことではないでしょうか、伺います。

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 本日は岸田大臣に御出席をいただきました。久しぶりに大臣に質問いたしますが、その前に一言申し上げておきたいと思います。 岸田大臣が日頃から外交に御尽力をされていらっしゃる、そして諸外国においてもその信頼関係を築いていらっしゃる、そのことには大変敬意を表します。 日本は人権の分野において多大な国際貢献をしてきたというふうに認識をしております。例えば、国連の人権機関に日本は多くの委員を輩出しております。昨年は障害者権利委員会、そ…

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 今大臣がお答えになりましたが、同条約が重大な犯罪として定義する長期四年以上の懲役、禁錮の罪の全てについて共謀罪を新設する必要があるということで、その対象は、二〇〇五年当時で六百十九、現在では六百七十六あるということでよろしいでしょうか。

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 今回、外務省はこれまでの方針を変更して、対象犯罪を組織的犯罪集団が現実的に実行すると考えられる犯罪に限定することが可能という立場に変更したということでしょうか。

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 これは大きな方針変更だと思われますが、どうして今回そのような変更をすることになったのでしょうか、伺います。

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 国連の国際組織犯罪防止条約は、その起草段階において、日本政府は、本条約五条に相当する規定について、我が国の法体系に反するとして当初反対していたと承知しておりますが、間違いないでしょうか。

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 日本政府は、その後、これは各国が立法する際に、組織的犯罪集団の関与と、さらに犯罪行為を推進する行為というこの二つのオプションが入ることになったことから本条約に賛成して加入することを決めたというふうに理解しておりますが、それでよろしいのでしょうか。

沖縄の風2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 我が国の法体系に反するとして反対していた日本政府が、どうして二つのオプションが加わることになったから賛成することになったのか、御説明をいただきたいと思います。この二つのオプションが入ったから我が国の法体系に反しないことになったのでしょうか、お伺いいたします。