P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
沖縄の風参議院
総発言数
2,282
直近の所属会派
沖縄の風
直近の役職
直近の発言日
2018/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,282 20 を表示
沖縄の風2018/05/24

196参議院 法務委員会 第12号

○糸数慶子君 御答弁にもありましたけれども、まだまだ配偶者間に性交に応じる義務があるというその誤解の下、暴力におびえながら意に沿わない性交を強いられているケースもあるわけですね。ですから、配偶者間強制性交を独立した犯罪類型とすれば、そうした誤解を解消することに資するのではないかというふうに思います。 そこで、上川大臣にもお伺いしたいと思いますが、立法での解決をすべき時期だというふうに思いますが、御見解をお伺いいたします。

沖縄の風2018/05/24

196参議院 法務委員会 第12号

○糸数慶子君 ありがとうございました。これで終わります。

沖縄の風2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 商法は明治三十二年に制定された古い法律ですが、制定から百二十年が経過し、今回初めて運送・海商関係の規定が改正されることとなりました。 まず、全体的な質問を最初に申し上げたいということで通告をしておりましたが、これまでも何度かありましたので、この件は既にもう答弁がございましたから、二番目の国際海上運送についてお伺いをしたいと思います。 まず、国際海上運送について、これは国内法としては国際海上物品運送…

沖縄の風2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○糸数慶子君 我が国が批准しているヘーグ・ヴィスビー・ルールズのほかに、国際海上運送についてはロッテルダム・ルールズという新しい条約もあると伺っておりますが、このロッテルダム・ルールズの主な内容、ヘーグ・ヴィスビー・ルールズとの相違点、現在までにこの条約を批准している国が何か国あるのか、伺います。

沖縄の風2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○糸数慶子君 現在まで我が国がこのロッテルダム・ルールズを批准していない理由は何でしょうか。また、現在、ロッテルダム・ルールズの批准を検討しているのか、そして今後の批准の可能性についてもお伺いしたいと思います。

沖縄の風2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○糸数慶子君 次に、運送営業の定義についてお伺いしたいと思います。 今回、陸上運送、海上運送及び航空運送の定義規定が設けられました。陸上運送は改正前にも定義されていましたが、今回の改正によって、今まで陸上運送の規定が適用されていた湖川、港湾における運送は対象から外れます。 このような改正をしたその趣旨は何でしょうか、お伺いいたします。

沖縄の風2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○糸数慶子君 今回の改正で設けられた海上運送の定義には、第六百八十四条に規定する船舶のほか、第七百四十七条に規定する非航海船による物品又は旅客の運送も含まれています。そして、第七百四十七条に規定する非航海船は、専ら湖川、港湾その他の海以外の水域において航行の用に供する船舶とされています。 海上輸送といっても、海以外の水域における運送も含まれるわけですから、むしろ水上運送と言った方が正確なのではないかと思いますが、これに対する御見解を伺い…

沖縄の風2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○糸数慶子君 荷送り人の危険物に関する通知義務について伺います。 危険物に関しては、衆議院でも多くの質問がされました。改正案の危険物の定義は、引火性、爆発性その他の危険性を有するものとなっていますが、これでは余りに抽象的であり、具体的に何が危険物に該当するのかがよく分からないと思います。 もう少し具体的に規定できなかったのか、また具体的にはどういうものが危険物に該当するのか、お伺いいたします。

沖縄の風2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○糸数慶子君 このような抽象的な規定で、一般国民にとって、何が危険物に当たるか必ずしもはっきりしないと思います。一般国民が荷送り人である場合にも、このような通知義務を課すのは非常に厳しいと思うのですが、これに対する御見解を伺います。

沖縄の風2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○糸数慶子君 荷送り人が危険物についての詳しい知識を有していない消費者である場合、そのことが帰責事由の判断において考慮される事情となり得るとのことでありますが、消費者は、自分が一般消費者であることを主張すれば、危険物について詳しくなく、したがって帰責事由がないとされるということでしょうか。帰責事由となり得るというだけでは、一般消費者であっても帰責事由があると判断されることもあり得るわけで、予測可能性が大変低いと言わざるを得ません。この場…

沖縄の風2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○糸数慶子君 次に、高価品について質問いたします。 高価品の特則について、現在の第五百七十八条が改正されて第五百七十七条第一項となりますが、この条文中の「その他の高価品」とは具体的にどのようなものがあるのでしょうか、伺います。

沖縄の風2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○糸数慶子君 改正案の第五百七十七条第二項第一号によりますと、物品運送契約の締結の当時、運送人が運送品が高価品であることを知っていた場合は、運送人が責任を負わないとする同条第一項の適用がないとのことです。 それでは、もし契約締結後に運送人が高価品であることを知った場合、運送人の責任はどうなるのでしょうか、伺います。

沖縄の風2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○糸数慶子君 改正案の第五百七十七条第一項によりますと、荷送り人が高価品の運送を委託するに当たってその種類及び価額を通知しなければ、当該高価品が滅失、損傷又は延着しても、荷送り人は運送人に対して損害賠償を請求できないと規定されています。そして、改正後の第五百八十七条では、この第五百七十七条が準用されていますので、荷送り人は不法行為責任も問えないこととなります。 このような高価品の場合、運送を委託するに当たってその種類及び価額を通知しなけ…

沖縄の風2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○糸数慶子君 ほかにも通告をしておりましたが、時間が来ましたので終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────

沖縄の風2018/05/15

196参議院 法務委員会 第10号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 選択的夫婦別姓と入管の収容者の扱いについて伺います。 まず、選択的夫婦別姓についてお伺いいたします。 五月十日、第二次となる別姓訴訟が提起されました。名前を名のり続けたいだけなのに裁判までしなければならない状況を、立法府にいる一人としてふがいなく、また、法制審答申から二十二年を経ても立法化できない、このような状況を何とか変えていきたいという思いで、繰り返しになりますが質問させていただきます。 上川…

沖縄の風2018/05/15

196参議院 法務委員会 第10号

○糸数慶子君 先ほども申し上げましたけれども、やはり今、この法制審の答申から二十二年経ても立法化できないということ、それから、これは個人の自由で選ぶ権利ということを与える、それがなぜできないのか。 これまでの答弁の中でも、社会的なコンセンサスを得た上でということを答弁をされました。世論の動向ということもおっしゃったんですけれども、これまでの答弁の中から、やはりこの社会的なコンセンサスを得た上でというのはその世論の動向とどう違うのか、お答…

沖縄の風2018/05/15

196参議院 法務委員会 第10号

○糸数慶子君 夫婦同姓しか認めない現行制度は、法律婚を諦めさせ事実婚に向かわせるわけですから、法律婚の推奨という婚姻制度の目的に逆行するのではないかという私の質問に対して、重く受け止めているというふうに答弁をされながら、様々な考え方を踏まえて総合的に検討すべきものと、これまた抽象的で分かりにくい答弁をされました。 具体的な不都合や不利益を示した上で法改正を求めている当事者に対して、様々な意見があるなどと答えていらっしゃるのは極めて不誠実…

沖縄の風2018/05/15

196参議院 法務委員会 第10号

○糸数慶子君 この被収容者は、六月三日の朝、腹部の痛みを職員に訴え、翌四日午後に緊急手術のために入院し、一週間後の十一日に退院し、その後、少なくとも六月後半から七月初めに本人が腹部の痛みを訴えていることが代理人や支援者に確認されています。しかし、診療前日の七月二十三日付けの診療申出書まで、この申出書には一昨日から腹部に痛みがある等と記載されているのですが、術後、退院から七月二十三日付けの診療申出書まで、手術痕の痛み、うみ、吐き気に関する…

沖縄の風2018/05/15

196参議院 法務委員会 第10号

○糸数慶子君 今、私の質問に対してそういう事案はないということでありますが、大臣はこの入国管理局に事実関係について確認させたとのことで、診療申出に係る書面について虚偽記載はなかったとおっしゃっていらっしゃいますが、この件について入国者収容所等視察委員会による調査は予定しているのでしょうか、お伺いいたします。

沖縄の風2018/05/15

196参議院 法務委員会 第10号

○糸数慶子君 先ほども質問がございました、有田委員からもございましたけれども、二〇一八年四月の十三日に、茨城県牛久市の東日本入国管理センターでインド国籍の方が自殺したと見られるというその報道についてお伺いをしたいと思います。 この事件の調査はどのようになっているのでしょうか。