粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○粟屋説明員 災害復旧事業の早期完成につきましては、建設省はじめ政府全体として、常々意を用いておるのでありますが、先生も御存じのように、災害復旧事業、特に補助につきましては、一応全体として四年という方針で現在進んでおりまして、初年度は三〇%、二年度で七二%、三年度で八八%の完成をめざしておるのでございます。そういうふうに予算額をもちまして復旧の促進をはかりますとともに、毎年債務負担行為を計上いたしまして、実質的には、三年前の災害につきま…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○粟屋説明員 私がさっき申し上げましたのは、全体としての議論でございまして、先生御指摘のように、橋梁その他緊急を要するものにつきましては、その全体のワク内におきまして優先順位をつけまして、適宜の措置をいたしておるはずでございます。
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○説明員(粟屋敏信君) 建設省関係の被害状況及び措置につきまして御説明を申し上げます。 まず最初に、公共土木施設でございますが、道県別に御説明申し上げます。 北海道は、道路につきましては、国道が三十六号線外五路線、道道は道道厚真−苫小牧線外五路線につきまして、路面の亀裂、橋梁破損、路面沈下等の災害が発生しております。 河川につきましては、沙流川、網走川、石狩川、三川につきまして堤防に亀裂を生じておりますが、最近の情報によりますと、十勝川…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○粟屋説明員 四十年度分につきましては、四十年度当初予算に三百八十六億二千三百五十九万四千円、予備費の使用額が二百十二億七千三百三十五万二千円、補正予算額百十四億七千八十一万一千円、前年度繰り越し額一億一千二十三万八千円、合計七百十四億七千七百九十九万五千円でございます。 四十一年度につきましては、当初予算が五百六十六億九千三百四十五万三千円、予備費使用額が二百億九千百九万円、補正予算額六十三億千二百七十二万二千円、前年度繰り越し額一億…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○粟屋説明員 建設省関係につきましてお答え申し上げます。ただいま農林省からお話がございましたようなことと、大体結論を同じくするわけでございますけれども、災害復旧事業につきまして、毎々会計検査院から御指摘を受けておりますことは非常に遺憾に存じております。御指摘の中には、いわゆる経理不当と申しますか、施行の段階において問題がございますものと、査定の段階において問題があるのと二つあると思うわけでございます。前者の施行の問題につきましては、特に…
第55回 衆議院 決算委員会 第12号
○粟屋説明員 先ほどお答え申し上げましたように、結局、査定時の体制の問題が非常に大きな問題だろうと思いますし、査定に当たる人間の資質の問題、こういう点が非常に大きな問題だろうと思います。そういう点で、査定官制度の充実、それから、地方建設局から応援をさせておりますけれども、応援者に対する研修の問題、そういう点を十分今後励行いたしまして、こういう査定時における間違いのないようにいたしたいと考えております。 なお、会計検査院の御指摘のございま…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○粟屋説明員 いま局長が申しましたのは、区域認定にあたりましてのいろいろの方法の問題を御説明をして、かねて権利関係について申したわけでございますけれども、先生が御指摘になっておりますのは、おそらく告示の際にくいのみをたよりにして、それに裏づけとなる図面との関係が明らかでないというような問題も含んでおるのではないかと考えております。告示の際には現実に現地においてくいを打ったわけでございまして、それはその時点において何とも明らかになっておら…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○粟屋説明員 いま先生のお尋ねでございますが、旧法では、先生御指摘のとおりに、第三条の規定がございまして、河川の敷地は私権の目的となり得ずという規定があったわけでございます。ただその前提といたしまして、河川区域の認定という規定が河川法の二条にございまして、これは地方行政庁、すなわち都道府県知事が認定するわけでございます。その都道府県知事の認定いたしました場合におきましては、一切の私権が消滅をするという関係に立っていたわけでございます。と…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○粟屋説明員 お答えいたします。 河川区域内の土地で、旧法によって認定をした民有地につきましては、私権が消滅をして河川区域として河川法の規制が全面的にある。河川区域内の国有地につきましては、認定をしなくても河川区域として河川法の規定が全面的に働いてくる。民有地につきましては河川法上の河川敷地ではございませんが、河川管理上規制をする必要がございますので、これは河川付近地として規制をしているというわけでございます。同じく河川の敷地内でありな…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○粟屋説明員 お答えいたします。 これは河川法の施行規程というのがございまして、勅令でございますけれども、それによりまして、河川区域の認定をいたしました際は、それはもうだれが見ても河川であって、いわゆる流水の主体になっている荒れ地である場合におきましては、補償は必要がないのじゃないかという考えもあったようであります。ただそれが実際利用し得る土地でございますれば、区域認定をいたします際に、従前の所有者に占用の許可をするが、許可をしない場合…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○粟屋説明員 さようでございます。ただ従前の所有者はそういうふうに私権を消滅するわけでございますが、従前の所有者の保護の問題といたしましては、将来その河川敷地が、堤防ができまして、河川敷地として保存する必要がなくなる場合が考えられます。そういう場合には優先的に無償でその所有者に確保するという規定が旧河川法に規定されている。その両方によりまして旧所有者を保護しているということであります。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○粟屋説明員 占用の許可の法律的性質においては同じであると思いますけれども、従前の所有者に対しましては、願い出れば優先的に占用許可をするという義務が行政庁にある、そういう意味においては違うと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○粟屋説明員 先ほど安井先生からの御質問の際おりませんで、あれでございますが、安井先生の御質問の第一点は、一級河川の水利使用の許可を建設大臣がする場合におきましては、下流の関係府県の意見を十分聴取すべきではないか、こういう御意見ではなかったかと思いますが、これにつきましては、新河川法の第三十六条第一項におきまして、建設大臣が一級河川につきまして水利権の処分をいたします際は、関係都道府県知事の意見を聞かなければならないということが法律上義…