粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 国土総合開発公団を新たに設置しようとする趣旨につきましては大臣の先ほどお話し申し上げたとおりでございますけれども、地方都市の整備と大規模な地域開発事業をあわせて行ないまして、国土の均衡ある発展をはかろう、その中核的な部隊といたしたいという趣旨でございます。そこで、筑波研究学園都市建設事業は、先生もお話しのように住宅公団でかねてやっておったわけでございますけれども、大規模な地域開発事業でございますので…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○粟屋政府委員 基本は、ただいま先生の御指摘がございましたように、また先ほど私から御説明申し上げましたように、公団の性格といたしまして地方都市の整備とか大規模な地域開発事業をやる専門の公団を今回設立いたすことになりましたので、そちらにやらすほうが適当であるということでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 工業再配置・産炭地域振興公団は、その前身として産炭地域振興事業団でございます。産炭地域振興事業団の大きな仕事といたしまして、石炭産業の衰退によりまして疲弊をいたしました市町村の振興のための工業団地等も造成しておるわけでございまして、団地造成の経験はございます。また工業再配置につきましては、工業団地もつくることにいたしておりますのでそういう意味の経験は持っておると思います。さらに今般地方都市の整備業務…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 新たに地方都市開発整備関係の業務が加わるわけでございますが、これは大きく分けまして地方都市の開発整備事業と筑波研究学園都市の建設事業に分かれるわけでございます。人員につきましてはまだ詳細な詰めを完全には終わっておりませんけれども、筑波研究学園都市建設事業につきましては、現在住宅公団で四十八年度は百三十名の定員ということになっておりますので、その百三十名に相当数を加えて事業を実施したいと考えております…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○粟屋政府委員 住宅公団で、四十七年度は九十五名、事業量の増大に伴いまして定員増、合わせまして現在百三十名くらいの定員になると聞いておりますが、その所要定員に、新公団になりまして事業量がふえます関連公共施設整備事業に要します人員を加えてやっていくという考えでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○粟屋政府委員 先ほど瀬崎先生にも御答弁申し上げたと思いますが、従来住宅公団は、本来の任務といたしましては住宅難の著しい地域における住宅の建設、市街地の造成、そういう知識、経験を生かしまして、筑波研究学園都市の建設事業に当たっておったわけでございます。この際、国土総合開発公団を設置いたしますのは、地方都市の整備と大規模な地域開発事業を主たる任務とする専門の機関をつくるという趣旨でございますので、その設立の趣旨から見まして、新公団に筑波研…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○粟屋政府委員 現在の工業再配置・産炭地域振興事業団におきましては、そういう経験者が大体六十名程度おると思います。将来の傾向でございますが、先ほど来申し上げておりますように、地方都市の開発整備とか筑波研究学園都市、これはやはりそういう意味の都市づくりの専門家を必要といたしますので、住宅公団の御協力を得ますとともに、さらに充実をはかってまいりたいと考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○粟屋政府委員 現在の六十名は、産炭地域振興業務あるいは工業再配置業務の、そういう団地造成関係を主として所掌をしておるわけでございますのでこれの相当数をさくわけにはいかないと思っております。筑波研究学園都市につきましては、従来とも住宅公団の職員の方で実施をされておりますので、従来その方面の経験を有した方にできる限り来ていただきたいと存じますし、さらに加えまして、新公団におきましても新規採用等の道を講じまして充実をいたしたいと考えておる次…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 地域開発関係におきまして十二の審議会に国会議員が参加をされておるわけでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○粟屋政府委員 失礼いたしました。十三の審議会でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○粟屋政府委員 いまとりまとめておりますので、しばらく御猶予をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○粟屋政府委員 どうもお待たせいたしました。衆議院が七十四名、参議院が四十五名でございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第6号
○粟屋説明員 お答えいたします。 沖繩の河川あるいは海岸の問題につきましては、琉球政府とも十分連携をとりまして、その実態について現在調査資料を得ておる次第でございます。特に河川につきましては、準用河川として二十三河川程度指定されておりますけれども、実際に一定の計画のもとに整備が進められておりますのは一河川でございます。海岸につきましても、台風その他でいろいろ被害がございますけれども、そういう一定の計画というものがいまだ確立していないので…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(粟屋敏信君) お答え申し上げます。 地域冷暖房につきましては、御承知のように、集中的な熱供給センターから広範な地域に散在いたします建物に熱源を供給するわけでございまして、その効果は、公害防止の効果もございますし、災害防止の効果もございますし、あわせて生活環境の向上にも役立つようなしろものでございます。建設省といたしましては、この普及につきまして力を従来から入れておりますし、現に来年度の開発銀行なり北東公庫の融資要求に数ヵ所これ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(粟屋敏信君) お答えいたします。 地域冷暖房につきましては、わが国ではまだ非常に例が少のうございまして、まあアメリカとか西ドイツは相当進んでおるようでございますが、今後これを整備していく問題であろうと考えておるわけでございます。まあ四十六年度の開銀、北東公庫融資につきましては、北海道を中心にいたしまして二十二億円程度の要求をいたしております。先ほど申し上げましたように、まだ歴史の浅いものでございますので、今後具体的なプロジェク…
第63回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(粟屋敏信君) 先生のお話の前段につきましては、私きょう初めて伺いましたので、はっきり申し上げることはできませんが、先ほど自治省の給与課長からお話がございましたように、現在、国家公務員に対しましては特殊現場作業手当というものがございまして、これはダムとか、その他勤務環境の劣悪な作業場の作業に従事した職員に対しまして、平均をとりますと大体一日につき百六十円の手当が支給されております。なおかつその場所が遠隔の地におきます場合におきま…
第63回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(粟屋敏信君) われわれといたしましては、遠隔の地において、勤務環境が劣悪な場所において働く職員に対してなるべく優遇措置をとりたいということは共通の希望であるわけでありまして、先生の最初のお話をも含めまして、さらに検討いたしたいと思います。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○粟屋説明員 公共事業にかかわります補助金の削減につきましては、私ども新聞紙上で仄聞する程度でございまして、まだ大蔵省から正式な連絡がございません。したがいましてはっきりした御返事はできかねると思いますけれども、いずれにしても公共事業は、各種五カ年計画に基づきまして国の計画のもとに計画的に実施すべきものでございますので、その計画の達成が阻害されるような補助金の削減でありますれば、私どもは賛成をいたしかねるということでございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○粟屋説明員 お手元にお配りいたしております資料によりまして、建設省関係の被害状況及び措置状況について御説明申し上げます。 被害状況でございますが、まず北海道につきましては、道路は国道三十六号線等六国道、それから道道につきましては、厚真−苫小牧線外五路線に路面の亀裂、沈下等の被害を生じておりまして、各所に交通不能の場所を生じております。 河川でございますが、汐流川、網走川、石狩川につきまして堤防亀裂を生じております。なお、新しい情報によ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○粟屋説明員 土砂くずれ、がけくずれ等につきましては、従来集中豪雨等による土砂くずれによって相当な死傷者が出ておったわけでございます。これにつきましては、従来とも十分県知事、市町村長等と連絡をいたしまして、保安体制の確立等に万全を期しておったわけでございますが、地震につきましても、先生御指摘のように、今回相当な死者が出ておりますので、今後十分その点にも配慮して、万全を期したいと考えておる次第でございます。