粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) 建設機械リース業につきましては御指摘のように来年度調査を実施したいと思っております。建設業におきますリース業による機械依存度が高まっておりますので、その実態を明らかにして検討を進めてまいりたいと考えております。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○粟屋政府委員 まず一般的問題につきまして私から御説明申し上げます。 先ほど先生もお触れになりました六月の月例経済報告によりましても、一−三月におきましてはかなりの国民総生産の伸びを来しまして、瞬間風速、年率で見ますと一〇%増というような状況になっております。これも、民間の企業設備が緩やかながら増加をしている、それから耐久消費財を中心とした個人消費も伸びてまいっております。また、機械受注につきましてもだんだん増加の傾向を示しているという…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○粟屋政府委員 建設省所管の公共事業の執行状況について御説明申し上げます。 五十二年度の公共事業でございますが、これは二回の補正があったわけでございますけれども、九八・三%の契約を実施いたしたわけでございます。なお五十三年度は、現在四月までわかっておりますけれども、三三・二%を執行いたしております。これは昨年四月の状況が三二・九%でございますので、これを上回っている状況でございまして、先生御指摘のように、上半期の契約目標は政府全体で七三…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(粟屋敏信君) お話しのように、公共投資を拡大実施することによりまして、一般的に国内の生産を拡充する、それによって雇用効果が拡大することも事実でございます。と同時に、現在構造不況等によって失業者が多発をしている、あるいは労働省からお話ございましたように、地域的に求人倍率が非常に低い、雇用情勢が悪いところについて直接公共事業によって雇用の拡大を図るということもきわめて重要でございます。本年の三月二十五日、経済対策閣僚会議が開催さ…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(粟屋敏信君) お話しのとおりであると思います。先般も労働団体の代表の方々が私のところにお見えになりまして、やはり公共事業の執行という点についても雇用対策という見地を十分腹に入れてやってもらいたいという御要望がございました。なおかつ、労働団体とそれから執行機関との情報交換、意見交換についても、その機会を持つようにしてくれという御要望があったわけでございます。私どもといたしましては、この公共事業がわが国の経済政策の中に占める地位…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(粟屋敏信君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、公共事業の円滑な推進を図るために地方にも地方建設局単位に地方の連絡協議会を設けております。この中には労働関係の部局、特に県の労働部でございますとか、あるいは労働基準局等の方々も入っておられるわけでございますので、その場を通じまして地域的な雇用に対する御要望というものが当然反映されるものと思っておるわけでございます。そういう点で、その地方連絡協議会の場を通じて、国と地方と…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(粟屋敏信君) 現在のところ、都道府県の労働関係部局の方々が入っておられるわけでございまして、連絡協議会の場といたしましてはそういう団体の——労働部局の方々の御意見が労働関係者の御意見をも反映をするものというふうに考えておるわけでございますが、必要に応じて労働関係の団体の御意見を聞くような機会もあってもいいのではないかと思っておりまして、その点は今後検討さしていただきたいと思っております。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(粟屋敏信君) 公共物につきまして会計検査院から決算報告の際御指摘になりました内容につきましては、いま先生お話しのとおりでございます。建設省といたしましても、公共物の管理につきましては、従来とも制度上の問題その他につきましていろいろ検討を重ねておるところでございます。 御承知のように、公共物でございます河川法適用外の河川、道路法適用外のいわゆる里道あるいは堤塘、ため池等があるわけでございますが、これは明治七年に地租改正の前提と…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(粟屋敏信君) 公共物の管理に関しまして、地方公共団体が相当の負担をしていることは事実でございます。現在の国有財産法の規定によりますと、公共物を用途を廃止をいたした場合におきましては、その維持保存に要した費用の範囲内におきまして公共用財産を普通財産にいたしまして当該普通財産を無償で譲与することになっておるわけでございますが、また一方、建設省におきましては、先ほどお話しございましたように、境界の査定でございますとか、用途廃止で大…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(粟屋敏信君) ただいま御指摘の、まず第一番の船橋市所在の問題でございますが、これにつきましては現在すでに境界の確定を終えておりまして、用途廃止申請を受理しております。ただ、書類が不備のために現在再提出の指示をいたしておりまして、近く手続を完了する予定でございます。 それから次に、貝塚市所在の件でございますが、現在、以前に境界確定を一応行っておりますが、さらに最近の現況が相当変化しておりますので、現在、再度境界の査定を行ってお…
第84回 衆議院 建設委員会 第14号
○粟屋政府委員 日本道路公団の常任参与の問題につきましては、さきの四月二十六日の当委員会における日本道路公団総裁の答弁に意を尽くさない点があり、御迷惑をおかけいたしましたことをおわびいたします。 日本道路公団におきましては、その業務を円滑に遂行するため特に必要がある場合に、専門的な特定業務に従事させるため、嘱託員として役員または職員のほかに顧問、参与及び嘱託を置いております。常任参与はこの嘱託員に当たりますが、きわめて高度な専門的事務に…
第84回 衆議院 建設委員会 第14号
○粟屋政府委員 順次お答えを申し上げたいと思います。 まず最初に道路公団の嘱託員、これは何名おってどういう仕事をしておるかというお尋ねでございます。 道路公団には顧問、参与、嘱託というのがございまして、顧問は、法律的な問題が発生をいたしました場合にいわば法律顧問として事務を行っておられる方が二名でございます。次に参与、これが二名でございまして、これは高速道路の経済効果計測の方法論等に関する調査研究を行っておられる学者の方でございます。そ…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(粟屋敏信君) 先ほど先生から御指摘ございました、全国的な団体でございます日本道路協会、日本河川協会、都市計画協会、治水砂防協会につきましては、これは建設大臣許可の公益法人でございまして建設大臣が監督権限を有しておりますので、事業内容等詳細に承知をいたしております。ただ、都道府県に置かれておりますところの類似の都道府県単位の団体につきましては、任意団体でございますので、その存在については承知をいたしておりますけれども、具体的詳…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(粟屋敏信君) そういう例があるということは聞いてはおりますが、すべての団体個々にどういうふうな会費負担をしておるかということにつきましては、いまのところ私承知をいたしておりません。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(粟屋敏信君) いまお話ございました建設省関係の事業費がふえればそれにつれて自動的に市町村の分担金がふえ、したがって必然的に協会の予算がふえるという仕組みについて、実は初めてきょう拝聴いたしたわけでございまして、個々の段階においてどういうような負担方法をやっておられるか、はっきり承知いたしませんので明確な見解を申し上げがたいわけでございますけれども、そういう公益的な団体の費用の分担方法につきまして、事業費割でやるということにつ…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(粟屋敏信君) 先ほど協会の事業内容に、建設省から来県を願って調査をしてもらったということでございますが、建設省といたしましては、そういう協会の要請によって出張することはございません。都道府県なり市町村、公共団体と協議の上、事業施行個所の調査のために出張はすることはございます。その際は、もちろん公務の出張でございますので国家公務員旅費法の規定に従いまして支給をいたしております。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(粟屋敏信君) どういうふうな人員構成で何名陳情され、その陳情された方の行動がどうかということを私ども全然承知をいたしませんので、どういうふうにその経費が使われたかということも、ちょっと私としてはわかりかねる次第でございます。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(粟屋敏信君) いま先生の御指摘の中に、それらの事業促進費がすべて宴会のために使われたんではないかという御疑念が表明をされたわけでございますが、私どもこの経費の支出につきましては、それぞれの各都道府県単位の協会の仕事でございますのでそこまで承知をいたしておりませんが、ただ、予算編成時期等には多数の市町村長なりあるいは議会議員の方が東京においでになりまして、地元の切なる要望を陳情されるわけでございまして、相当多人数の方が見えるわ…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○粟屋政府委員 御指摘の知事会の報告については、私ども十分承知をいたしております。知事会の報告に述べられております公共用財産の管理の方向については、私も基本的に同意見でございます。 ただ、これはあくまでも国有財産でございまして、国有財産法で現在管理されておるわけでございますので、国有財産の総括官庁、法律の所管官庁であります大蔵省と十分協議をする必要があると考えております。建設省といたしましては、本年度の予算におきまして公共用財産管理制度…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○粟屋政府委員 五十三年度所管事業を執行するために技術職員についてかなりのオーバーロードになっていることは御指摘のとおりでございます。これを昭和五十二年度の当初予算の職員一人当たりの事業費と対比をいたしてみますと、五十三年度におきましては直轄事業で一・二四倍、補助事業で一・一七倍ということになっております。 そこで、この技術に関する事務の円滑な執行を図りますために、建設省といたしましては一月四日に設置をいたしました公共事業対策本部におき…