粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○粟屋政府委員 昭和五十三年度の大型の公共事業を執行するに当たりましては、地方公共団体の補助金交付事務をなるべく簡素化するということが一bの大きな要素であろうと思いまして、建設省としてはその線に沿って努力をしておるところでございます。 建設省は昭和四十四年、四十九年、五十一年と添付書類の簡素化でございますとか、様式の簡素化を図ってきたところでございますが、五十三年度の予算に対応いたしまして一月四日に設置をいたしました公共事業対策本部にお…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○粟屋政府委員 まず公共事業予算、建設省の予算の配分に当たりましては、従来とも地域の実情に応じた配分をいたしておるところでございますけれども、今回は特に構造不況地域につきましては、関係地方公共団体の意見を十分拝聴いたしまして、重点的な配分をいたしたわけでございます。 また、この執行に当たりましても、地域の実情に応じて適切な対策を講ずる必要があるわけでございますが、建設省といたしましては、各ブロックごとに地方建設局を中心といたしまして公共…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○粟屋政府委員 いま先生お話しのように、公共事業は、特に建設省の所管いたしております住宅、河川、道路、下水道、公園、いずれも国民生活にかかわりの深い事業でございます。一方、この整備の状況を見ますと、諸外国に比べまして著しく立ちおくれておる状況でございます。したがいまして、公共事業の整備に当たりましては、長期的な計画のもとにこれが整備を図り、国民生活の向上を図るということが本来の使命でございます。 また一方、これらの公共事業は、景気対策の…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○粟屋政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、公共事業は本来社会資本の整備を促進いたしまして国民生活の向上を図るためのものでございます。したがいまして、これらの事業につきましては長期計画が立てられてその達成を図ることとされておりますので、建設省といたしましては、所管事業について立てられました五カ年計画の達成に着実な努力を払ってまいりたいと思っておる次第でございます。 いまのお話にも関連いたしますが、五十三年度は異例な財政運営で公共…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○粟屋政府委員 特殊法人の役員の縮減問題につきましては、昭和五十一年五月十一日の閣議了解におきまして、常勤役員十人以上十五人までの特殊法人にあっては一人、十六人以上の特殊法人にあっては二人の常勤役員の削減をするということになっております。内閣の方から関係省庁に連絡がございまして、特殊法人の役員の縮減計画を出すようにということで、その縮減の方向としては、役員の任期が来ました際に順次削減をするという方針が示されて、それに基づいて建設省は内閣…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○粟屋政府委員 公共事業を発注する場合におきましては、発注時における適正なコストで積算するということが原則でございます。ただいまお話がございましたように、資材価格というものは月月、また毎日変動するものでございますが、建設省が積算をするに当たりましては、公益法人でございます建設物価調査会、経済調査会が「建設物価版」あるいは「積算資料」というものを毎月出しておりますので、そこに登載されます毎月の実勢価格をもとに発注をいたしますので、先生御心…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○粟屋政府委員 私ちょっと実例を存じませんので的確なお答えを申し上げかねると思いますが、発注における設計、積算に当たりましては、いま申し上げたような原理、原則でやっておるわけでございますので、そういうことはないと思いますが、なお、個々の実態につきましては、調査した上で必要ならば契約更改等もあってしかるべきものと考えるわけでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○粟屋政府委員 国有財産法によります行政財産でございまして、行政財産の中の公共用財産でございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○粟屋政府委員 国有財産法の規定によりまして、行政財産は各省各庁の長が管理しなければならないこととなっております。また、同法の規定によりまして、部局等の長に管理事務を委任することができるということになっておりまして、お尋ねの建設省所管の公共用財産の管理につきましては、国有財産法の規定によりまして都道府県知事に委任をして、都道府県知事が現実的管理を行っておるところでございます。 現状でございますけれども、公共用財産というものは非常に歴史が…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○粟屋政府委員 公共用財産の管理に関しまして、先生が再度にわたり当委員会で御質問なされ、先生の御所見が、いまのように建設省所管国有財産であり、それを知事に委任をしておる、それに対して財政的な何の措置もしてない、その辺で管理責任が不明確になるので、必要なものは道路法、河川法の適用を受ける公物とし、その他のものについては地方公共団体に譲渡して、管理責任を明確にしてはどうかという御所見であることも私は承知をいたしております。大津留官房長、高橋…
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○粟屋政府委員 建設省の直轄工事の場合におきましては、あくまでも会計法令の規定に従うわけでございます。先生御承知のように、会計法によりますれば、前払い金を支払う場合が書いてございますが、それは、その経費の性質上あらかじめその全部または一部を支出しなければ事務に支障を及ぼすような経費について前払い金を行うことができることとされております。さらに、予算決算及び会計令臨時特例第二条の規定によりまして、いわゆる公共工事、土木請負工事等について前…
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○粟屋政府委員 先ほど国の直轄工事の例について御説明申し上げましたように、国の直轄工事は会計法及び予決令の臨時特例によってやっておるところでございまして、前払いし得る理由といたしましては、前払いをしなければ事務に支障を及ぼすような経費ということでございます。そしてかつ、こういう工事につきましては事前に建設業者が必要な資材、労務等の手当てをするわけでございますので、それに前払いをすることによって工事の適確な施工を確保するという見地で行って…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(粟屋敏信君) いまお話しの件につきましては、千葉県山武郡芝山町朝倉字山王台四百六十の四の地先に御指摘の道がございます。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(粟屋敏信君) お示しのプレハブ二階建て二棟でございますが、本年の三月十九日に建てられたものでございます。これは公団の土地と、それからいわゆる公共用財産たる里道にまたがりまして建てられたわけでございまして、公団より千葉県に連絡がございました。千葉県といたしましては、早速現地確認、境界画定を行うべく、三月二十四日に現地において一棟につきましては境界画定をいたしましたが、もう一棟については妨害により目測によって大体の判断をいたした…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(粟屋敏信君) プレハブ二階建ての建築でございまして、これをどういう法律によって撤去できるかどうかについて現在検討中でございますが、何はともあれ、他人の土地に不法に建築したものでございますので、不動産侵奪罪でございますとか境界棄損罪等によって処断さるべきものと考えて、それについて検討をしておる段階でございます。 なお、強制的に撤去する法的根拠につきましては、「公共団体ノ管理スル公共用土地物件ノ使用ニ関スル法律」という大正三年の…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(粟屋敏信君) 先生お話しのように、昭和五十三年度予算は景気刺激等のために公共事業が先兵となって働くわけでございますので、その円滑な執行を図ることはわれわれの最大の責務であると考えております。ただ、いまお話しのような、いわゆる公共事業を進めるに当たりまして、地元とのいろんな諸問題が発生している事例はございます。建設省といたしましては、やはり公共事業といいますのは公共的な利益のために奉仕する事業でございますので、土地所有者等の御…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(粟屋敏信君) 環境問題につきましては、先ほど計画局長が申し上げたように前向きで取り組んでおりまして、組織面におきましても、従来から道路及び河川には環境管理官というものを置いておったわけでございますが、五十三年度から、さらに計画局、それから都市局にも環境管理官を設置することになったわけでございまして、これらの環境管理官が中心になりまして環境問題についての勉強を進めておりますし、かなり専門家が養成をされたものと思っております。な…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(粟屋敏信君) 先ほど来申し上げましたように、環境問題については十分考慮を払いながら建設省としては仕事を進めてまいるわけでございますが、いま先生がおっしゃいましたように、環境の問題を論ずる場合に、いろいろ限界がやはりあるだろうと思います。それにつきましては、建設省としては環境庁とも十分連絡をしながら、守るべき環境は何かということをはっきりさせまして対処してまいりたいと思います。その辺につきましては、必要以上に住民の方から環境に…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(粟屋敏信君) 公共事業は、公共の利益のために、地域住民の福祉のためにやる事業でございまして、じんぜん日を過ごしてはその早期の効果発揮ができないわけでございます。その間にかえって住民の利益が損なわれる、公共の利益が損なわれるという面もございますので、計画を立てまして、一応目標を立てて住民の方の御理解を得るように努めるということで進めてまいりたいと考えております。特に、住民の方の御理解を得るには、当該都道府県なり市町村の御協力を…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(粟屋敏信君) 面積は六十二平方メートルでございまして、家賃は月額一万二千五百三十円でございます。