粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(粟屋敏信君) 面積は公団住宅の場合七十一平方メートルから八十二平方メートルまでございまして、家賃月額は三万四百円から三万七千二百円でございます。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(粟屋敏信君) 三万七千二百円でございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 建設省所管公共事業等の執行の確保に関しまして御報告を申し上げます。 お手元にお配り申し上げております「建設省所管公共事業等の執行の確保に関する報告」これに沿いまして御説明を申し上げたいと存じます。 なお、別途、この報告に関連をいたします資料も御配付申し上げておりますが、報告の中におきまして引用させていただきたいと存じております。 まず第一に、「昭和五十二年度予算に係る所管事業の執行状況について」でございますが、昭和五十二…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 私から最初に専門職員の確保の問題についてお答えを申し上げたいと存じます。 昭和五十三年度の一人当たり実質の事業量を見てまいりますと、直轄事業で昨年度の当初に比しまして二四%の増、補助事業で一七%の増になるものと考えております。いずれにいたしましても、一人が消化する事業量がそれだけふえるわけでございますので、これが対策については万全を期す必要があると考えておりまして、先ほども御報告申し上げましたように、公共事業施行対策本部…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 積算の問題でございますので私からお答え申し上げますが、いま計画局長から御答弁申し上げました年二回行われます実態調査に基づきまして労務単価が決定されるわけでございまして、それを基準として設計をいたしておるわけでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 建設労働者の建設産業に占める地位、さらに今般のような大規模な公共事業を実施するに当たりましてその中核となっていることにつきましては、先生御指摘のとおりでございまして、われわれとしても建設労働者の処遇の改善等については格段の努力を払わなければならないというふうに考えております。 昨日、五十三年度予算の成立と同時に、事務次官通達をもちまして執行上の問題点につきまして関係機関に通達をいたしたところでございまして、工事の発注ある…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 積算の問題でございますので、個別に公表するということは控えておるわけでございますが、先ほど私が基準と申し上げましたのは、三省共同で調査をいたしまして毎年二回決めます労務単価、これが原則でございまして、たとえば時日の経過等によって賃金の変動が激しい地域的な問題があるという場合には、それにつきまして時差修正等をいたしまして上乗せをするというようなことでございます。毎月毎月またそれを原則として、それについて修正を加えるものでご…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 いま高知県の来年度予算の配分伸び率が幾らかという資料を持ち合わせておりませんので、また後刻御報告を申し上げたいと思いますが、減っておるということはないと思います。ただ、災害復旧事業等を加えました場合に、災害の発生状況等によりまして、来年度の国庫負担額があるいは減っているかなという感じはいま持っておる次第でございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 建設工事の資材の積算価格につきましては、発注時の実勢価格を適正に反映することを原則といたしております。そのため建設資材単価につきましては、公益法人の建設物価調査会及び経済調査会が毎月初めに発行いたしております「建設物価等積算資料」、さらに「週間速報」というものを特定の物については出しておりますが、そういう物につきまして、資材別、地域別、規格別にきめ細かく決定をいたしております。 なお、骨材とか生コンのような地域性の強い資…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 いま先生お話しございましたように、昨年末建設省におきましては直轄工事の下請契約関係について調査をいたしたところでございます。 調査対象は一億円以上の工事を一工事事務所ごとに一つずつとりまして、全体で百七十六の工事について調査をいたしたわけでございますが、いまお話しの重層下請関係の問題につきましては、百七十六のうち十三については下請関係がございませんでしたので、百六十三工事について調査をいたしたところでございます。調査結果…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 いま御説明申し上げましたように、ほとんどが第一次下請でございまして、第二次下請は二三%、第三次、四次になりますと非常に少ないわけでございまして、われわれといたしましては、かねてから次官通達等をもちまして不必要な重層下請を避けるということを指導をいたしておるわけでございますが、そういうことから見ますと、比較的よくいっているのではないかという感じはいたします。 なお、第三次、第四次下請に合計十四件出ておりますけれども、これに…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 先ほどちょっと触れたかと思いますが、第一次下請が五百五十九、第二次下請が百七十二、第三次下請が十二、第四次下請が二でございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 先生御指摘の事項についても調査内容になっております。現在私どもとしては集計中でございまして、まだ、いま御指摘のようなことにつきましては、ちょっと調査結果は出ておりませんので、後ほど機会を得まして御報告をさせていただきたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 具体的な工事内容を私よく存じませんので、その。パーセントが正しいかどうかという点につきましては即答を申し上げかねるわけでございますが、建設省の直轄工事におきまして、設計におきまして管理費を見ているわけでございます。 管理費と申しますのは、本支店経費と利益でございますが、それによりますと、前払い金を四割払うという前提で考えますと、百万円の工事原価については大体一六%、千万円については一三・八五%、一億円については一一・六二…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 先ほど申し上げましたように、一つの工事を、直轄工事の場合、請負に出す場合におきましては、本支店経費並びに利益につきまして一般管理費等としてしかるべき率を組んでおるわけであります。これは全体の工事がなされるものという前提で組まれておるわけでございまして、これを下請等に出す場合においては、もちろん元請業者におきましては全体の工程の管理等でございますとか、いろんな資材の手当てをするに必要な経費等それぞれ要るわけでございまして、…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 いまのお話のとおりでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 建設省の直轄工事の請負契約につきましては、指名競争入札で行っております。それで、指名競争入札の前提といたしましては、二年に一回業者の入札参加資格の審査を行いまして、たとえばその審査内容といたしましては、一定の不正行為があるというようなものにつきましては、これはすでに欠格要件でございますが、そういうもののないものにつきまして施工実績、資本の額、その他経営の規模及び経営の状況に関する事項、さらには工事の成績、労働福祉あるいは…
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 指名競争入札でございますので、あくまで指名された十社の競争による入札が行われておると考えております。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 建設省の所管事業につきましては、直轄工事については地方建設局、末端の工事事務所、設計を組むものにまでおろしております。 また、補助事業につきましても都道府県の担当部局におろしておるわけでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○粟屋政府委員 五十二年度につきましては、当初予算のほか、第一次、第二次補正予算が組まれたわけでございますが、それを合計をいたしまして、二月末の契約率は直轄工事で九〇・六、補助工事で九二・三、公団で七九・五、合計八八・四となっております。 先ほど御説明申し上げましたように、公団関係が若干おくれぎみでございますが、これは諸般の事情により着工がおくれぎみでございます本州四国連絡橋公団、それから空き家住宅等の諸問題を抱えて見直し等を行っており…