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太陽党衆議院参議院
総発言数
973
直近の所属会派
太陽党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

973 20 を表示
建設大臣官房長1978/03/01

84衆議院 建設委員会 第5号

○粟屋政府委員 いま先生御指摘のように、昨年の二月十四日に関係省庁、行政管理庁を中心として資格審査手続の簡素化を申し合わせたわけでございまして、建設省といたしましては、関係機関に対しましてその申し合わせに沿って手続の簡素化を図るように通達をいたしたところでございます。 ただ、各機関によりまして事情が異なっている場合がございます。たとえば建設本省におきましても、昨年その申し合わせをいたしました際に、すでに資格審査の受け付けをいたしておりま…

建設大臣官房長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○粟屋政府委員 契約と同時に前払い金を国の場合でございますと四割支払います。地方公共団体の場合でございますが、これは各地方公共団体によって異なる場合がございますが、大体三割ないし四割が支払われていると思います。 それから、さらに中間段階におきまして、大体半分ぐらいできました場合に出来高払いをいたします。そういうような段取りで支払いをいたしていくということでございます。

建設大臣官房長1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○粟屋政府委員 地元中小建設業者の活用の問題についてお答えを申し上げたいと思います。 建設省といたしましては、かねがね中小建設業者の活用の問題については意を用いておるところでございまして、五十二年度予算の執行に当たりましても、事務次官通達をもちまして、中小建設業者の活用を地方建設局、各都道府県等に指示をいたしたところでございます。 その活用の方策といたしましては、まず第一番に発注標準の遵守、第二番目に中小業者同士のジョイントベンチャーの…

建設大臣官房長1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 先生いま御指摘のように、公共事業の施行ということが非常に大きな問題になっておることはわれわれもよく承知をいたしておりまして、特に補助事業につきましては、事務の簡素化でございますとか執行体制の問題につきまして、関係土木部長を集めましていろいろ論議を進めておるところでございます。 まず、事務の簡素化につきましては、かねてから建設省努力しておりますけれども、さらに関係土木部長の意見も聞きまして、設計変更の…

建設大臣官房長1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○粟屋政府委員 いま先生お話しのように、今度の公共事業の施行がわが国経済の消長を左右するものである、特にその完全執行ということが最大の課題であるという認識を持ちまして、昨年の年末、五十三年度予算の追認閣議の際に、建設大臣から閣議におきましても、建設省においては施行体制を強化するというお話を申し上げたわけでございます。その大臣のお考えを受けまして、本年御用始め、一月四日に公共事業施行対策本部を設置いたしたわけでございます。 構成員でござい…

建設大臣官房長1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○粟屋政府委員 ただいま申し上げましたことが当面執行上の問題となる事項で、それに対する対策を立てたとわれわれは考えております。今後一番注意すべきは、やはり資材の高騰であろうと存じております。一応現在、建設資材につきましては生産能力は十分あると考えておりますし、異常な高騰はないと思いますけれども、この価格動向については十分な注意を払いまして、特にそれが、地域的な需給が乱れまして特定の地域に極端な供給の不足が生ずるという場合に値上がりをする…

建設大臣官房長1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○粟屋政府委員 先生御心配の地方の事業をまず申し上げてみたいと存じますが、これは地方公務員給与実態調査によって、都道府県及び市町村の土木建築関係部局に属する職員数につきまして毎年の比較を一応やってみたわけでございます。土木部職員数の一人当たりの実質工事量でございますけれども、これをずっと過去から見てまいりますと、一番ピークであると思われました四十八年に比しまして、五十三年度の当初予算で大体二割増しになっておるわけでございます。昨年の当初…

建設大臣官房長1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○粟屋政府委員 一月中旬に関係の公庫、公団長会議を開催いたしまして、公団長から事業の消化見込みを聴取したわけでございますが、それによりますと完全消化はほとんど可能であるという報告を得ております。

建設大臣官房長1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○粟屋政府委員 先ほど私は価格の高騰が絶対あり得ないとは申し上げておりませんので、生産能力等から見ましてそう大幅な値上がりはないだろうということを申し上げました。これが異常な値上がりをします場合には、あらゆる方策を通じて関係省庁と連絡をしながらこれが抑制に努めるということを申し上げたわけでございます。 なお、先ほど来先生の御指摘の資材の需給問題等につきましては、さらに計画局長から御答弁申し上げます。

建設大臣官房長1978/02/16

84衆議院 予算委員会 第14号

○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 埼玉県の生コンの設計単価は財団法人建設物価調査会の物価欄によって積算をいたしておりますが、二月段階では九千九百五十円でございます。(宮地委員「一月は」と呼ぶ)一月、二月とも同様でございます。

建設大臣官房長1978/02/10

84衆議院 建設委員会 第3号

○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 いま大臣が申し上げました生産誘発係数でございますが、これは昭和四十五年の産業連関表に基づく係数でございます。

建設大臣官房長1978/02/10

84衆議院 建設委員会 第3号

○粟屋政府委員 最初に先生御指摘になりました住宅に関する係数の差でございますけれども、いままで公表され使っておりますのは、先ほど申し上げましたような四十五年の産業連関表でございます。新しい産業連関表につきましては現在作業中でございまして、ことしの秋か来年になるのではないかというようなことが言われておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、四十五年の産業連関表によって試算をいたしたわけでございます。 第二番目でございますが、昨年は…

建設大臣官房長1978/02/10

84衆議院 建設委員会 第3号

○粟屋政府委員 いま御指摘を受けまして概算をいたしてみますと、七千五百億の融資が行われますと、大体それに相当する額が自己資金として投入されるわけでございまして、一兆五千億でございます。GNPとの関係を論ずる場合におきましては、乗数効果の乗数を用いますと一・八倍でございますので大体三兆だと思います。そういたしますと大体GNPに対しては〇・一%というふうに考えております。

建設大臣官房長1978/02/10

84衆議院 建設委員会 第3号

○粟屋政府委員 ちょっと先にお断わりさせていただきますが、先ほど申し上げましたのは、先生の御指摘で、住宅金融公庫の前年度に対する増加額がどういう押し上げ効果があるかという点で申し上げたわけでございます。民間経済研究機関等でやっておりますのは民間住宅全体をとらえました論議ではないかと思いますので、なおその点の数字の検討は私どももさらにさせていただきたいと考えております。 それから、先ほどの産業別にどういう効果があるかというお話でございます…

建設大臣官房長1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 先ほど先生がお話しございました兼業とみなされるような資本、人的構成に関係あるコンサルタント会社は五十社程度と考えております。

建設大臣官房長1977/12/08

83衆議院 決算委員会 第1号

○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘のような話は、私どもも間々聞くわけでございますが、こういう談合等の行為がありました場合におきましては、独占禁止法なり刑法なりの問題として取り上げられることはあると考えております。ただ建設省といたしましては、業者の選定、指名、予定価格の決定、入札につきましては公正を期してやっておるつもりでございます。

建設大臣官房長1977/12/08

83衆議院 決算委員会 第1号

○粟屋政府委員 国家予算の執行上、適正な経費でこれを請負に出すということは当然であろうと考えております。その際に、指名入札の公正が確保されるような措置を研究するということは、またわれわれの責務であると考えております。建設省といたしましても、事務次官を長といたしまして契約業務改善委員会というものを設けまして、その点についての検討は従来からやっているところでございます。 まず第一番に基本になりますのは、やはり予定価格の積算の問題でございまし…

建設大臣官房長1977/12/08

83衆議院 決算委員会 第1号

○粟屋政府委員 今回問題になりました十一工事事務所について会計検査の接遇に使いました支出費目は、いまお話しのように建設事業指導監督費の庁費、事務費の中の庁費、そのほかに道路、河川事業の調査費等から支弁をしておるわけでございます。 いま先生お話しの庁費でございますが、庁費の予算の積算に当たりましては、会議費等あるいは事務用品等細かく積算をしてやっておるわけでございますが、予算といたしましては、庁費として一本にまとめられているわけでございま…

建設大臣官房長1977/12/08

83衆議院 決算委員会 第1号

○粟屋政府委員 お答え申し上げます。 今般の会計検査院の接遇問題につきましては、その善後策といたしましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、十一月二十二日に建設事務次官通達をもちまして、今後かかる接遇は一切行わない、予算の適正な執行に配慮して、いやしくも国民の疑惑を受けることのないよう必要な措置を講ずること、ということで、各地方建設局長等に通達をいたしました。 第二番目に、十一月二十六日には地方建設局等の総務部長会議を開催いた…

建設大臣官房長1977/12/08

83衆議院 決算委員会 第1号

○粟屋政府委員 いま御報告いたしましたように、中部地建につきましては、十一月三十日から十二月三日の四日間でございます。先ほども申し上げましたように、本局で一応各事務所の責任者を集めまして、証拠書類等の提出を求めまして、事務所の担当職員からいろいろ当時の事情なり、それから処理の実情なりを聴取をいたしまして調査をしたわけでございまして、当時の責任者、関係者は全部一堂に会しておると思っております。 それからなお、中部につきましては、先生御指摘…