粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○粟屋政府委員 いまお話ございました点、新聞紙上に出ました点につきましては、すべて個別に調査をいたしております。
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○粟屋政府委員 東寿司の件でございますけれども、これは単価の問題について御指摘があったわけでございます。東寿司の請求書は二万四千円ということが出ておりまして明細が書いてなかったわけでございますが、その明細につきまして一応事務所の係において整理をしたのはこの前御指摘になったところでございますが、実際に調べましたところ、単価八百円で十五人前一万二千円分を三個の盛り合わせにして届けたということでございまして、支払い金額については合致をいたして…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○粟屋政府委員 いま手元に詳細な資料は必ずしも全部そろっておりませんが、おみやげの件につきましては、特に飯田国道事務所につきまして、水盤とかお茶とかくしとかいうものを差し上げたということになっておりますが、公費で支払っておりますものは水盤だけでございまして、あとは庶務課長、工務課長が自費で買って差し上げたという調査結果でございます。 それからお話の宝屋の件でございますけれども、調査したところによりますと、当日宝屋が非常に込んでおりまして…
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○粟屋政府委員 年内には結果のまとめができると考えております。
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○粟屋政府委員 処分につきましては、先般の調査団の調査結果を踏まえまして、どの程度個人的な責任があるのか、あるいは機関責任の問題であるのか、そういう点を詳細に検討をして処分をいたしたいと考えております。何分個人の身分に関する問題でございますので、慎重に処理をしたいと考えておりまして、新聞紙上のような方針はまだ確定はいたしておりません。
第83回 衆議院 決算委員会 第1号
○粟屋政府委員 現在まで、まあ今回の事件が起こるまでは、建設省といたしましては、会計検査院が現地検査においでになりました際に、最終段階において講評を聞く、その際に建設省が設計、施工、積算等について技術的な意見を申し上げて、よりよい改善策を見出すための簡素な会食は差し支えないというような考えで、そういう方針で指導しておったところでございますが、今回の事件が起きまして、国会でも御答弁を申し上げておりますように、今後はそういう簡素な会食も含め…
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○粟屋政府委員 お尋ねの潜函用掘削装置でございますが、これは潜函工事を施工するに当たりまして……(瀬崎委員「説明はよろしい、わかっていますから」と呼ぶ)はい。人命の危険を防止するため開発したものでございまして、アイデアは中国地方建設局が出し、三菱重工から購入契約をしたものでございます。 なお、検収に当たった職員等については現在まだ調べがついておりませんので、現在調査中でございます。
第82回 衆議院 建設委員会 第6号
○粟屋政府委員 いまの潜函掘削装置の問題につきましては、使用時間千時間程度稼働いたしておりましたが、なぜ千時間程度の稼動でこれを中止したのか、及びその払下げに至る過程につきましては、現在調査中でございます。 なお、いま御指摘にありました当時の中部地建の機械課長森田氏にかかる関連事項については、調査しておりませんが、至急調査をいたしまして疑惑を晴らしたいと考えております。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) はい。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) いまのお話は、潜函用掘削装置でございましょうか。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) 開発費について幾らかかったかということにつきましては、いま資料を持ち合わせておりません。後刻調査をいたしまして御報告申し上げます。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) この問題につきましては、けさ新聞を見まして、事実関係だけできる限り調査をいたしたわけでございますが、いま先生最初にお話ございました開発費ということが購入費ということでございますれば、私の手元にある資料におきましては七千四百五万円というふうになっております。 それから、いまお尋ねの全建準賞の話でございますが、この機械を購入をいたしまして四十五年に運搬据えつけをいたしまして、四十五年から性能試験をやっておるわけでご…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) これも事実関係の調査だけでございまして、事実だけを申し上げたいと思いますが、いま申し上げましたように、性能試験を四十五年から四十六年十月にかけまして約三百時間ほど性能試験をやりまして、あと河川工事におきまして試験施工を四百四十五時間をやり、さらに約千五十六時間の橋梁の掘削工事のために使用をしたということを聞いております。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) けさ早速事実関係だけを調べましたところ、おおむね先生の御指摘のとおりではないかと思います。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) なお詳細につきましては調査をいたしたいと存じますが、手元にあります事実関係だけによりますと、五十年の十二月三日に不用決定を地方建設局長の承認でいたしまして、以後売り払いに関します入札を三回にわたって行いまして、五十二年の九月二十六日に先生御指摘の百四十八万円で東邦金属興業に払い下げたということになっております。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) 不用決定につきましては、機械を保有をいたしております中部の技術事務所で判断をいたしまして、地方建設局に上げまして、地方建設局で委員会を開いて不用決定をいたすものと考えております。なお、先ほど申し上げましたように、どういうような手続で、局内手続で、どういう判断でしたのか、そういう点につきましては今後よく調査をしてみたいと考えております。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) その判断に至ります経緯やまた判断の根拠につきまして、私いまのところ存じておりませんので的確なお答えを申し上げかねますが、感想を言わせていただければ、何か工事をやって直ちにだめだったというような判断を下したことについては若干抵抗を感じます。なお調査をしてみたいと思います。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) ただいまの資料要求は、この意思決定に至るまでの伺い決裁、決裁書類とかそういうことでございましょうか。それならば調査をいたしまして、ございますれば提出をいたします。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) いまお話ございましたように、官民を問わず建設技術者の技術の向上を図るために構成をされました社団法人でございまして、技術の向上を目指すということのために設立したものでございますから、相当技術的には権威のあるものと考えております。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(粟屋敏信君) 私どもは、この問題につきましては、先ほど来申し上げましたように、現在稼働時間が千時間余でございますけれども、それでもって開発的な役割りを果たしたのかどうか、なぜその後使用するに至らなかったのかどうか、さらに不用決定に至る手続において適正であったかどうか、その辺についてはなお調査をするつもりでございますが、技術事務所長の談話はともかくといたしまして、私どもといたしましては、いやしくも国費をもって開発をしたものでご…