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太陽党衆議院参議院
総発言数
973
直近の所属会派
太陽党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 文教委員会21 件・21%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

973 20 を表示
建設大臣官房長1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○粟屋政府委員 建設省の事業別のシェアの変遷については、先生がいまお述べになりました傾向であろうかと思っております。しかしながら建設省といたしましては、景気対策も重要でございますが、それ以上に基本的には各施設ごとに長期の整備計画を立てまして着々とその目標を達成すべく努力をしておるわけでございまして、その努力の結果が世の中のニーズに呼応しまして、いま先生がおっしゃいましたような傾向になったのではないかと考えております。 ただ一方、施設別に…

建設大臣官房長1978/04/05

84衆議院 建設委員会 第10号

○粟屋政府委員 まず第一点のお尋ねは、地方財政にいろいろ問題があって、せっかく補助金をつけても未消化に終わるおそれはないかという御質問であったと思います。 今度の大型公共事業の予算に伴いまして、地方財政対策も十分講じられておるわけでございまして、建設省の五十三年度の所管事業に係る地方負担額は一兆九千二百二十六億円でございますが、これは五十三年度地方財政計画においてその金額に見合う歳入が確保されているわけでございます。五十三年度におきまし…

建設大臣官房長1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(粟屋敏信君) 建設省といたしましては、毎年度予算の執行に当たりまして関係機関に通達を発しておりますが、その際に、地元建設業者等中小建設業者の受注機会の確保について特段の配慮をするように通達をいたしております。 具体的な中身といたしましては、御承知のように、工事規模に相応して相応の業者を受注させるという意味の発注標準というものを設けておりますが、発注標準の遵守をすること、さらにできる限り分割発注を推進すること、さらに中小建設業…

建設大臣官房長1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(粟屋敏信君) 重層下請につきましても注意を喚起いたしまして、特に下請関係につきましては、適正な条件による下請契約を結ぶこと並びに不必要な重層下請はないようにすることということにつきましても通達をいたしております。

建設大臣官房長1978/03/30

84参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○政府委員(粟屋敏信君) 地元中小建設業者の活用につきましては、先ほど大臣から申し上げましたように、景気浮揚の効果を末端に及ぼす意味におきましても、また中小企業対策の点からも、建設省は従来から特に配慮をいたしておるところでございます。毎年予算執行通達を出しますが、その執行に当たりましては、直轄はもとより、関係公団あるいは地方公共団体に対しましても、地元中小建設業者の活用を図るように指示をいたしておりますし、その具体的な進め方としては発注…

建設大臣官房長1978/03/30

84参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○政府委員(粟屋敏信君) いま先生お話しのように、ジョイントベンチャーは、本来大規模工事については高度の技術を必要としますために、技術力を結集するという意味でJVを組む。それから先ほど私が申し上げました中小企業者の活用の問題といたしましては、中小企業者がジョイントベンチャーを組むことによっていわゆる登録する際の点数等が高くなるわけでございます。そういうことで受注機会の確保を図る、そういうことが一つの筋道であろうと思っております。 いま御…

建設大臣官房長1978/03/30

84参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○政府委員(粟屋敏信君) 先生いま御指摘の分離発注は、質的に分けられる工事については分離をして発注するということでございます。そのほかに、道路工事等で工区が分けられるものについてはできる限り中小企業者の受注の機会を確保できるように分けてやる、これを分割発注と申しておりますが、前者の分離発注につきましては、御指摘のような事務次官通達に基づきまして関係機関を指導をいたしておるところでございます。ちなみに、建設省の直轄工事の発注についてみます…

建設大臣官房長1978/03/22

84衆議院 建設委員会 第7号

○粟屋政府委員 首都高速道路公団、阪神高速道路公団の統合問題につきましては、昨年末閣議決定されました行政改革においては決定をされておりません。いま先生御指摘のようなことは、行政改革論議を進める過程におきまして、自民党の行財政調査会におきましてそういう御議論が出たことは事実でございます。 ただ、建設省といたしましては、両公団の事業量が今後ともなお相当膨大な量が残っておること、また両公団が地元との密接な関係のもとに設立されたという経緯もござ…

建設大臣官房長1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(粟屋敏信君) 建設省といたしましては、責任施工という言葉もございますけれども、自主的施工の推進ということを申しておるわけでございます。これはどういう意味かと申しますと、発注者の公共事業主体が請負業者に請け負わすわけでございますが、その請負業者の工事の施工に当たりまして、一般原則から申しますと常時監督員を配置して監督をするわけでございますけれども、その常時監督員を配置することをやめまして、工事の節目節目の段階におきまして中間検…

建設大臣官房長1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(粟屋敏信君) 建設省の直轄工事におきましては、昭和五十二年度におきましても全発注件数の約一割につきまして自主的施工をさしておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、常時監督員の配置ということはいたしませんけれども、中間的な段階におきまして破壊検査をしたりしまして、その工事が適正に行われたかどうかを検査をいたしますし、また工事、工程に応じて記録写真等の提出を求めて施工が的確に行われているかどうかを点検をするわけでござ…

建設大臣官房長1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(粟屋敏信君) 責任の問題でございますが、工事を発注者の指示に従って、請負契約に従って的確に施工をするという責任はあくまでも施工業者でございます。 なお、損害賠償の責任という点になりますと、これは請負契約で、引き渡し前の目的物に生じた損害でございますとか、第三者に与えた損害でございますとか、あるいは瑕疵担保の問題とかあるわけでございますけれども、これについては請負契約で明確に規定をいたしておるわけでございます。 先ほど申し上げ…

建設大臣官房長1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(粟屋敏信君) 先ほど来申し上げておりますように、工事の施工の適正を確保するという意味のポイントポイントは監督をするわけでございます。で、そのできました結果、目的物に瑕疵が生じました場合におきましてはやはり施工業者の責任であると考えております。

建設大臣官房長1978/03/13

84参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(粟屋敏信君) いまお尋ねの件につきましては、建設省といたしまして会計検査院とも事前によく御相談を申し上げた結果、特に五十三年度につきましては、異例の、公共事業の発注は上期になされますので、四月から五月の中旬までは発注事務に専念をするということで、会計検査につきましてはそれ以後お願いをするということにいたしております。

建設大臣官房長1978/03/03

84衆議院 建設委員会 第6号

○粟屋政府委員 建設省の直轄の場合につきまして申し上げますと、毎年度予算が成立をいたしまして予算の執行通達を出すわけでございますが、その際には、不適正な条件による下請及び不必要な重層下請がなされないよう請負業者を指導するということで、徹底を図っております。 さらに、発注をいたします際に現場説明をいたすわけでございますが、その際に、下請関係の適正化ということについて特に説明をいたしまして、その履行の状況を見守るというようなことをやっておる…

建設大臣官房長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(粟屋敏信君) 第八十四回国会提出予定法案につきまして御説明を申し上げます。 建設省の提出予定法案は三件でございまして、うち二件が予算関係法案でございます。 予算関係法案は、まず第一に、道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案でございまして、これは昭和五十三年度を初年度といたします第八次道路整備五カ年計画を策定する必要がございますので、これに関連して所要の関係規定の整備、改正を行うものでござ…

建設大臣官房長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(粟屋敏信君) 私から総括的に、「建設省関係予算の大綱」というのがお手元にございますが、それに沿いまして御説明をいたしました後、各局長から御説明を申し上げたいと存じます。 建設省関係の昭和五十三年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百五十五億一千四百余万円、歳出三兆三千七百十五億八百余万円、国庫債務負担行為四千二十八億九千九百余万円でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所…

建設大臣官房長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(粟屋敏信君) 第二次補正予算につきましては、補正予算の計上の趣旨が、五十三年度予算と合わせまして景気の速やかな回復を図るために切れ目のない執行を図るという趣旨でございましたので、建設省といたしましては、補正予算の成立と同時に地方建設局、各都道府県に内定通知を行ったわけでございます。現在、地方建設局の直轄工事につきましてはすでに発注あるいは一部は施工の段階でございます。なお、都道府県におきましても、先ほど申し上げましたように早…

建設大臣官房長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(粟屋敏信君) 早期発注の問題につきましては、先生御指摘のように、五十三年度におきましても五十二年度に準ずるような上半期の契約率の達成目標を定めるということが現在政府の施工促進対策本部におきまして検討されておる段階でございます。いずれにいたしましても、この早期発注を図り完全な執行を図るという意味におきましては事務の簡素化、施行体制の合理化ということが必要であることは御指摘のとおりでございまして、まず事務の簡素化でございますが、…

建設大臣官房長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(粟屋敏信君) 建設省といたしましては、都道府県それから市町村の土木部、建築部関係の職員数の実態について自治省と御相談をしながら把握に努めておるわけでございます。その把握する方法といたしましては、自治省で地方公務員給与実態調査というものをおやりになっておりますので、それをもとにして、現在五十一年度まで出ておりますが、五十二、五十三年度の推計をいたしております。 問題は、先生の御指摘のように、地方公共団体の仕事量が急激にふえて対…

建設大臣官房長1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(粟屋敏信君) 建設省がとっております労働災害の防止に関します措置について御説明を申し上げたいと思いますが、先ほど労働省から御報告がございましたように、建設省と労働省との間に、建設省におきましては工事事務所単位に連絡会議を設けまして、労働災害の情報の交換とか監督指導体制の問題でございますとか、もろもろの労働災害防止対策について常時連絡し合う機関を設けたわけでございます。なお、建設省におきましては、労働災害の防止、労働安全の問題…