粟屋敏信
会議録に記録された「粟屋敏信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 太陽党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 文教委員会21 件・21%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 予算委員会7 件・7%
- 税制問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○粟屋政府委員 建設省関係の公共事業の受注の問題につきましては、毎年度、予算が決まりましてから予算の執行通達をもちまして各関係機関に令達をいたしておるところでございますが、その中でも特に地元中小建設業者の活用を図るということを一つの眼目といたしております。 その具体的な方法といたしましては、先生御存じのように建設省といたしましては、一般土木工事につきましてはA、B、C、D、Eと五段階に発注基準を設けまして、相応の工事を相応の業者に請け負…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○粟屋政府委員 いま先生御指摘になりました、いわゆる大手が小さい工事を取るということにつきましては、先ほども申し上げました発注標準を守ることによりまして、その防止を図ることといたしておるわけでございますが、発注標準の改正の問題でございますけれども、最近の改正は四十九年八月一日に行われておりまして、その際は四十六年四月一日から工事費が五九・五%の増になったということで改定をいたしておるわけでございます。われわれも以前から、工事費の値上がり…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○粟屋政府委員 労務単価の問題でございますけれども、これは公共事業関係省で毎年二回調査をいたしまして労務単価を決定をいたしております。それに基づきまして積算をいたしておるわけでございます。 それから二番目の過積みによる問題でございますけれども、確かに過積載の取り締まりが非常にやかましくなりまして、最近、資材価格にその影響があらわれておると思います。積算の問題といたしましては、建設省としては実勢の価格を積算に反映をするというたてまえをとっ…
第87回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) 建設省関係の法案は二件でございまして、うち予算関係が一件でございます。二件ともいずれも国会に提出済みでございます。 まず最初に、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案でございますが、これは農地の所有者がその農地を転用して行う賃貸住宅の建設等に要する資金の融通につきまして、政府が利子補給契約を結ぶことができるものとされておりますが、その期限が本年三月三十一日で切れますので、その適用期…
第87回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) 昭和五十四年度建設省関係予算の概要につきまして、お手刀にお配りされております「昭和五十四年度建設省関係予算の大綱」に沿いまして御説明申し上げます。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百五十五億一千五百余万円、歳出三兆九千九百三十一億一千三百余万円、国庫債務負担行為四千八百十六億五千二百余万円でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆五千四百八十九億…
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○粟屋政府委員 八月末までの契約状況につきましては先生がお述べになりました数字のとおりでございます。建設省関係が昨年の契約率より若干落ちておりますが、上期の契約目標が昨年が七一・六に対しまして七〇・七と落ちておりますので、そういうことを勘案すれば、まずまずの成績であり、かつ上半期すなわち九月末におきましては目標の七〇・七%を上回る七三%以上の契約が確保できるものと考えております。 また、先生の方で諸調査をなさいまして、各公共団体の状況、…
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○粟屋政府委員 御指摘の発注価格の問題でございますが、建設省の直轄工事におきましては、資材価格あるいは積算等につきましては実勢を忠実に反映するという方針をとっておりまして、その根拠資料といたしましては、公益法人でございます建設物価調査会の物価版、経済調査会の積算資料によりまして積算をいたしておるところでございます。これらの資料は毎月、また場合によりましては十日に一回そのときの実勢を反映した資料を登載いたしておりますので、それに従ってやっ…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) いま先生お話しのように、公共事業の予算が五十三年度当初予算におきまして大幅に増額され、これが景気回復の主導役となったわけでございます。この予算を取っただけではだめでございまして、これを適確に、早期に執行することがまた景気回復の大きな柱とされまして、政府の公共事業推進本部において、上半期の契約目標を七三%とされたわけでございます。そのうち建設省所管事業につきましては、上半期の契約目標を七〇・七%と定められ、この目…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) 九月末まででございます。 ただいま申し上げました六三・七%は八月末までの契約率でございまして、あと一カ月あるわけでございます。したがいまして、九月末におきまして、すなわち上半期におきましては七〇・七%を大幅に上回る契約が達成されるものと考えております。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) そういうことでございます。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) 支払いの関係でございますが、御承知のように、直轄工事におきましては契約が済みましたと同時に前払い金を四割支払うわけでございます。そうして、かつ、出来形が大体半分程度できました際に中間前払いというものをいたしまして、これを大体二割支払います。その後、最終的に工事が完成した段階において残額を払って全部完済をするわけでございます。そういうふうな仕組みで支払いを行っておるところでございます。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) ただいま申し上げましたように、金の支払いがまず契約と同時に四割支払われるわけでございます。それから出来形が半分できた場合におきまして、中間の前払いといたしまして工事金額の二割を支払うわけでございます。そうして最後に、完成をいたしました際に竣工検査をした上で残りの四割を払うということでございまして、支払いはそういう段階において行われるわけでございますけれども、契約の段階において前払い金が支払われますれば資材の調達…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) 契約率で申し上げたわけでございますが、上半期の契約率を目標と定めておりますが、年度内に完全に消化をする。消化をするといいます場合には、契約も終わりますし、出来形も全部完成をする、そういうことでございます。 いまお話のように、上半期目標七〇・七、現行六三%程度でございますが、この段階においてどの程度出来形ができておるかという点については完全に把握いたしておりませんが、年度内には完全に出来形ができるということで考え…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) 年度内に予算を執行するということは当然でございますが、前倒しすることによって契約を早く締結をされますと、早く出来形も出てまいります。そういう点で、早く工事が完成し、支払いも促進をされるという効果を持つことは当然だろうと考えておりまして、そういう意味が契約の前倒しということになるものと考えております。 なお、支払いの促進の面につきまして、私先ほど中間払いという、前払いということを申し上げましたが、これは一つの支払…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) 工期の設定に当たりましては最も効率的かつ適確に工事が施行できるような工期を設定いたすわけでございますが、いま先生お話しの例の分割発注の問題につきましては、建設省といたしましては、早期完成という目的もございますが、同時に中小企業の受注機会の確保という観点から分割発注の促進を図っておるところでございまして、かなりの実績を上げておるところでございます。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) 直轄、補助、公団別に申し上げますと、直轄が六二・五%、補助が六四・九%、公団が六二・七%、全体といたしまして六三・七%でございます。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) 当初予算が大幅に増額された際にいろいろそういう点で御懸念が表明をされたわけでございますが、建設省といたしましてはいろんな工夫をこらしまして、必ずこれが達成に努力いたします旨を先般の国会でも御答弁申し上げたとおりでございます。確かに技術職員一人当たりの事業費を見ますと、補助事業におきまして昨年よりも二一%程度増、直轄事業で二六%程度の増となったわけでございますが、これらの問題を克服するために建設省で本年の御用始め…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) ただいま申し上げましたようないろんな措置を講じました結果、おかげさまで上半期の契約目標を達成することができたわけでございますが、私ども地方建設局の担当官等からいろいろ状況を聞いております。確かに超過勤務等がふえたということはございますけれども、いまのところ現在の陣容で十分可能であるという報告を受けております。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) いまの設計の外注、すなわちコンサルタントへの委託の問題でございますが、これは従来とも建設省ではやっておるわけでございます。どういうものについてやっておるかと申し上げますと、道路、河川等の土木工事で構造物の設計につきましては一般に業務委託によりコンサルタントへ委託をしておるというのが従来からの実情でございます。今回のように大規模な予算になりますと、さらに従来やっておりますコンサルタソトへの発注の面を若干増加する、…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(粟屋敏信君) 先ほど申し上げましたように、河川、道路等の構造物については設計委託をやっておるわけでございますが、五十一年、五十二年の実績について申し上げますと、工事件数が、五十一年が八千四百二十九件、そのうち設計委託件数が四千六百三件、五十二年度が、工事件数が九千九百五十八件、設計委託件数が五千四百二十九件、大体五四%程度ということになっております。